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2006年5月4日

那須高原の家:荒壁ワークショップレポート3

カテゴリー: 家づくり2006〜2007

いよいよワークショップ初日!
22(土)はお施主さんとお施主さんのご親戚が参加です。
なれない手つきで私が竹割のやり方をお教えすると、みなさんサクサク割いていく。

下手なのはスタッフだけ・・?!どんどんきれいな割竹が出来ていきました。
横では農協のかた、ではなく(笑)直井さんとnecoさんが荒木田土をこねるために土手をつくってます。

水をワラをいれて捏ねるとき中身が流れないように、土の真ん中に穴を掘り、そのまわりにしっかりと堤防を盛り、足でギュッギュッと踏み固めます。
がっちりと土手をつくったらまずは水を入れてよく混ぜます。

写真の右は小沼師匠!小沼さんはエコ花でお世話になってる左官職人さんです。今回のワークショップでもご指導してもらいました。
くわとシャベルで捏ねたんですが、これがかなり腰にも肩にも腕にもくる〜・・!!土って想像以上にどっしり重いんです。野良仕事をしたことがあるかたはよーくわかると思いますが、5分もするとゼイゼイ息切れしてきます。
ちなみに私はカメラマンとしてハタから見守らせていただきました☆(↑は見守った感想。)
-つづく-
tama