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2006年5月17日

那須高原の家:荒壁ワークショップレポート5

カテゴリー: 家づくり2006〜2007

間渡し竹が完了したら、割竹をシュロ縄で掻いていきます。
まずは縦方向から。
縦方向の割竹は長さが2m近くあるので、1人で押さえて縄で掻いてくのはかなりむずかしいんじゃないの?!ということで、私とnecoさんは頭をつかって(?)2人一組になって上と下で同時に掻いてみました。


もちろん小舞職人さんは1人で難なく掻けます。なにぶん私たちシロウトなので・・。
シュロ縄は、ガサガサの質感のおかげで縄同士がおたがいに引っかかりがよく、とても固く結べる縄です。割竹の掻きはじめも、本結びやインク結びで頑丈に結わなくても、こんな風に一回くるっと結べばそれでとまっちゃいます。

そしてこんな調子で掻いていきます。

みなさんもペアをつくって仲良く作業です。

私もnecoさんもスタッフとしてまわりに気を配らなければいけないのに没頭してしまいました。(笑)
コレやりだすとやたら夢中になる作業!
tama