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2007年10月6日

鎌倉の家:断熱・風

カテゴリー: 家づくり2006〜2007

今年の夏も大変暑かった。屋根裏利用の鎌倉の家では断熱も一工夫。

3寸角の垂木に杉の化粧野地板を打ちつけ、その上にウールの断熱材を敷きこみその上に、フォレストボード(杉の樹皮)をかぶせます。家全体は、断熱材で全て包まれその外側に空気が流れ、屋根から外に排気されるようにしています。そのおかげで、屋根裏の天井材への熱が伝わりにくくなっています。

温まった屋内の空気もトップライトから驚くほどの勢いで排出されて、家の中で風が流れていました。