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2006年12月13日

長命寺桜餅・山本や

カテゴリー: ご近所

ひさしぶりのご近所ウマイもの紹介!
今回は「長命寺桜餅・山本や」のご紹介☆
どうもこのあたりは甘い・旨いものがいっぱいあるみたいですね。ウフ〜
長命寺桜餅は、起源はなんと1700年初期!
初代山本さんが隅田川沿いの桜の葉を拾って塩漬けにし、その葉で餡を包んだ餅をくるんで売ってみたら、甘さとしょっぱさの絶妙なハーモニーで一躍江戸で大人気になったらしいです。
桜餅は、道明寺粉をつかったピンク色のつぶつぶした餅のものが関西風、小麦粉をつかった白くてしっとりとした餅のものが関東風だそうですね。こちらの長命寺桜餅は、小麦粉をつかった生地をうすく伸ばして焼いて、甘さ控えめのあんを包んであります。
こちらが長命寺桜餅の封をあけた様子☆↓

また長命寺のもうひとつの特徴は、くるんである葉の枚数。
ふつう桜餅って桜の葉っぱが1枚のイメージですよね?
こちらはなななんと、3枚!!
好きズキかとは思いますが、わたしは3枚だとしょっぱすぎる・・・1枚はがして2枚くらいでちょうどいい感じです。

ちなみに写真はちょっと前のもの。だから食べたのもちょっと前。
ああーー書いてたら思い出して、食べたくなってきたっ!!
tama