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2009年4月18日

間伐—エコラの森in原村 

先週一週間、新人2名見習い大工2名を連れてエコラの森にカラマツ林の間伐整備に出かけていた。
日頃の不徳のいたす所で、私の姿がしばらく見えなくなるとスタッフ、大工、左官、他職人が口を揃えて「お土産は?」「おいしいもの食べてきたんでしょ!」「何処、遊びに行ってきたの?」はては「何匹釣れた?岩魚、山女?」泣
ここでつらく悲しい物語の全容は語りつくせないが、イバラの道(文字通り)から生還し、喜びを噛締めているコトをお伝えしたい。

初日、あくまで森林作業初心者のわれわれはあくまでも初心者の作業だろうと誰もが思っている。
写真を拡大してみてください。生木の丸太を人力で運ぶ姿。作業内容の詳しいレポートはコチラショッキングな題名に驚かないでください。




最終日のすがすがしい朝を向かえ、心からヤッタ〜と叫び、部長のばんざ〜いは一生忘れぬ思いとなりました。このチームはどこであってもきっと軍曹の話題で盛り上がるでしょう。
最後に、どうして体重が増えたんだろう?
さあ次は、宮城だ。
gondawara