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2007年6月19日

雨の道

昨年、ame-no-michiさんのセミナーを拝聴しとても刺激を受けたこと。
緑のカーテンと雨の道
緑のカーテンはtamaが昨年から実践しています。
ここでは、雨の風景を想像すると気づく面白いものをご覧ください。

玄関先はいつも悩みます。樋の落としは不細工に感じますし。
写真は、小井田さんの所の宮島さんのアイディアです。ステンレスの角を長く跳ね伸ばして収めました。雨が降ると滝口となりエントランスのワンポイントとなりました。
同様に


左右の振り分けて落としています。




個人住宅から学校まで雨を受け流しています。
次は、もっと積極的に雨を利用しています。


日本ではパッコンの名前で親しまれています(タニタ製)。
次は雨と浄化能力と命
エブレ氏のビオトープ、雨水は有機的な器の中で右回り左回りと交互に流れを作っています。
トゥービンゲン1985年竣工


オーストリア初のエコ団地1986年1期工事竣工

一次処理池では多少臭気もありましたが、二次処理池ではまったく気になりませんでした。
生活排水を浄化するため植物、雨水など自然の自浄作用を利用してます。
小淵沢2001年竣工

浄化槽の二次排水を雨水と共に利用しビオトープを製作
葦も生え、どこからか来た蛙も住み着き放したおたまじゃくしも大きくなりました。
しかし、年に1度の浄化槽の定期点検で薬剤処理され、池の生命は死滅しました。
実に苦い経験です。
入梅してから雨に縁がありませんが、雨のことを考えるのも楽しいと気づかせてくれたame-no-michiさん今後も情報交換お願いします。
naoi