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2007年1月22日

高島平の家:見学会出席

カテゴリー: 家づくり2006〜2007

20日(土)・21日(日)と高島平の家見学会がありました。
我が家はダンナ、ダンナ母と4歳の息子を連れてお邪魔しました。
後日tamaさんから詳しいレポートがあるかとは思いますが、
今日はうちの家族の感想をレポート☆
ふだん、木の香りを嗅ぐことはあまりないダンナとダンナ母。
高島平の家の少し手前辺りから、
「あー 木のにおいがする!!」と言っていました。
私はにおいに慣れてしまっているから気づかなかったけど・・
・ダンナ
 「百聞は一見にしかず、だな。木の感触、においもいいし、
  頑丈な作りを見て安心した。ほっとする。」
 「空気がこもっている感じがしないのに暖かいな」
 「建具がたまらんなー」
・ダンナ母
 「足の裏から木目が伝わってくるね」
・息子
 「この木のおうちに今日は泊まるの?」
 
 →去年豪雪の舘岩の家に泊まった息子、「木の家」には泊まれるものと
  思っているらしい。
 
 「かなくん、ストーブ知ってるよ。こわくないよ。」
 →舘岩で初めて「燃えてる火」を見た息子。
  火を見て最初とても怖がっていましたが(動物としては正常な反応ね)、
  近づきすぎないこと、大人といっしょにいることが分かって
  しばらくすると慣れて、じっくりと眺めていたのです。
  そんな彼のちょっとした自慢でしょうか。
座談会の間、約束通り彼なりにおとなしくしていた息子、それでもやっぱり
ロフトが気になって気になって「二階に行きたい」とヒソヒソ。
そして、お施主様の奥様が薪ストーブへ入れているおイモが気になって気になって(笑)
座談会の後、それいけ!と二階へ駆け上がった息子。
書斎のデスク下に隠れたり、小部屋(といってもすごく広い)に大の字になって寝転んだり、やっぱり子供は大人以上に敏感に体いっぱい心地よさを感じ取っているのだと思いました。
うう、こんな心地よい家に息子を住まわせてあげれたら、と親として本気でそう感じてしまったkayoです。
ダンナは「うわー 広いクローゼットだな!俺、自分の部屋がこれでも十分だ!」
ダンナ母は「私が泊まりに来たら、ここでいいからね」とロフトの小部屋をみて興奮。
そんな家が建てれればいいのだけど(笑)
みんなとにかくウキウキしながら好き勝手言っていたのでありました。
そして出来上がった薪ストーブの焼きイモに一番に飛びついた息子。
中までほっくり、おイモの甘みをたっぷり堪能。
家族4人でモソモソとおイモを頂き、おいとましてまいりました。
私も出来上がった家にお邪魔するのは舘岩以外初めてで(現場には時々行きましたが)、改めてエコロジーライフ花の家づくりのこだわりを肌で感じることができました。
そして次から次へと職人さん達の顔が浮かんできたのであります。
家って本当に「作るもの」だなと改めて感じました。
それに、「寝る」「食べる」という単なる場所ではなく、自分の五感というか
気というか、バイオリズムというかそういうものの循環を敏感に感じ取れる
場所であるべきなのではないのかな、と思いました。
・・後は財布と相談です。
これが一番難しい(笑)
夕方の工場にて。
高島平の家のロフトへ上がる梯子ができていました。
(ボケててすみません)

kayo