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2009年8月27日

高根町の家:エコ花床

こんにちは。
ここ最近、涼しく過ごしやすい日が続きますね。
夏は窓を開け寝ているのですが、今朝は肌寒さで起き、布団を2枚かけてしまったyuuです。
昨日は、高根町の家に床材を配達しました。
そこで、今回は『エコ花の床ができるまで』を簡単にお話ししたいと思います。
まずは、写真のように土台や大引の上に根太がかけられます。

この根太の間には、透湿防水シートを敷き、その上に羊毛断熱材を入れていきます。
これで、床下の断熱は、バッチリです。
また、床暖房を入れる場合は、更にその上に床暖房のパネルを設置します。
そして、その後、いよいよ床を張っていきます。
まずは、写真のように杉の荒床を斜めに張っていきます。

このように、下地の荒床を斜めに張り、上に張るフローリングとの向きを変えることで、木材が収縮したときに開いてしまう隙間を小さくしてくれるのだそうです。
その後、荒床の上に無垢のフローリングを張っていきます。
無垢の木なので、市販のフローリングより、冬は温かいですよ。
今回は、1階に栗のフローリングを使うことになりました。
栗は、堅木で強いので、傷つきにくいのが特徴です。
『エコ花の床ができるまで』は、こんなかんじです。
栗の床が張れるのを楽しみに、また現場に足を運びたいと思います!
それでは、また。
yuu