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2010年1月24日

高根町の家:オブジェみたいな門柱です

こんばんは、llamaです。
昨年の師走にお引渡しした高根町の家へ
外構を作りにいってまいりました。
建て主さんのイメージは、
『木を建ててカスガイで留めたような』
と 普通の外構とは少し違ったイメージ。
きちんと揃っているのではなくランダムで
いろいろな太さで大きな木が並んでいたら楽しいだろうな!
とイメージを刺激され、
通常外構工事はブロック屋さんや造園屋さんの出番なのですが
これはちょっと違うし!ということでエコ花チーム(プラス電気屋さん)で
外構工事に出張って参りました!
前日からzukaさんとyuuさんで穴掘りと材料運びを完了してもらい
当日は社長と電気屋さんとyuuさんと私で乗り込みます。

掘った穴にいろんな太さの木を並べて
出来上がりをイメージしながら並べ方と高さを決めていきます。
材料も作るほうも出たとこ勝負。
こればっかりは図面でできることには限りがあるので
現場でいちばんいいものを決めていきます。
しかしこれだけ見るとこれはどうなるんだろう……と思いますね。
でも社長の「よし、これだ!」が出たので
次は並べた柱たちを加工していきます。

グラインダーで表面を削っているところ。
まるで私が全部やったぞ!みたいな顔をしてる写真を撮ってもいいという許可がおりたので(社長から!)
私が加工してるところの写真だけにしちゃうんだ。
(ほんとうは皆で削ったんですけどね)

並べてくっつけてまた削り具合を見て、削ります。
社長と、なんでもできるマルチな電気屋さんのグラインダー(夢の)競演。
いや、よく見る風景かな……
材料は赤松と桧。
ほんとうは地面に木を差すともちろん傷みは早いのですが
建て主さんにはその点ご了解いただいて
私たちのほうでは出来るだけ大きい材料をご用意しています。

そしてそして
電気屋さんが門灯とインターホンを取り付けて

完成!!!
前もって鳶さんに打ってもらっていた駐車場コンクリートには
建て主さんのお子さんの記念の足型、見えますか?
家に向かうアプローチは建て主さんの自作です。
門柱のポイントはライトの位置!
木の間から光がこぼれて素敵でしょ。
なんともなんともあたたかみのあるエントランスゾーンになって
作戦すっかり大成功の気分。
これから雨に打たれて木の色が素敵に変わっていくといいなあ。
次回お邪魔するのが楽しみです。
いちにちお邪魔いたしました!
あ、そうそう高根町の報告といえば、忘れちゃいけない。

すっかり事務所から見えるようになっちゃったんですけども。
今日のスカイツリーも伸びてました。
llama