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2005年12月29日

2005年、最後です

カテゴリー: 徒然・農園


本日エコロジーライフ花は仕事納めです。
2005年もあと残り2日。今年は国内外で信じられないような事件が多く起こった年に思います。
来年は平和であることを心から祈ります。
年明けは1月9日からはじまりますので、このブログもしばしお休みします。
それではみなさま良い年をお迎えください!
★★★

2005年12月27日

世田谷1の家 土台敷き

カテゴリー: 家づくり2006〜2007

きのうは“世田谷の家”の土台敷き。土台にまんべんなくナチュレ防虫塗料を塗っています。

ナチュレ防虫塗料はヒバ油と月桃のエキスが主原料の自然系塗料。建もの以外にも害虫の発生しやすいお庭などにも利用できます。
土台を敷き終えたら、次は柱をたてていきます。

今日はいよいよ上棟。いいお天気に恵まれたので、あとは怪我のないよう無事に上棟を終えられるよう祈るばかりです。
★★★

2005年12月26日

那須高原の家 基礎工事

カテゴリー: 家づくり2006〜2007

那須高原の家では基礎工事をはじめています。

雪の降るなかの生コン打ちなんて平気なの?と思ったら、シートをかぶせてヒーターを使えば問題ないとのこと。さすが雪の作業に慣れてらっしゃいます。
ちなみに舘岩の家は、この雪。

お餅みたいな四角い雪が乗っているのは、2階建ての屋根です。なんだかこの先が恐ろしいです・・・
★★★

2005年12月23日

韓国料理のお店

昨日、以前手がけた店舗のメンテナンスにいってきました。
恵比寿店の入口わら屋根交換と、西麻布店の看板文字の塗り替えです。わら屋根は茅葺屋根のようなつくりではなく、稲わらの束をのせて止めてあるので、雨風紫外線の力で朽ちてきます。ぼろぼろ落ちてきてしまうので、1年に一度は交換してます。ちなみにわらの中はとてもあったかいので虫さん(?)たちが好んで寝床にしているようで・・。今回も大量に潜んでいたみたい。鳥もときどきとまってるらしいですよ!都心でわらの屋根なんてきっとめずらしいんでしょうね。

こちらは西麻布の看板文字に金粉を吹いています。本物の金箔です!贅沢ー!金箔だけでは接着力はないので、拭き漆調古色仕上げを塗ってしばらく乾かし、粘っこくなったところに金をふりまきました。前よりも華やかな印象です。
そのあとはそのままスタッフ全員でお店の中へ流れて、おいしい韓国料理で乾杯。私はプライベートでもよく行くほど、どれも辛くてどれもおいしい!とくに辛ーいトッポギとできたてまぜキムチが個人的におすすめです。芸能人もたくさん来るそうですよ。気になる方はエコロジーライフ花HPから見つけてみてくださいね。
★★★

2005年12月21日

ペレットストーブ

お店にペレットストーブがやってきました。

これは石村工業さんから出している「クラフトマンペレット」というペレットストーブ。ペレットとは間伐材や端材、おがくず、樹皮などを砕いて、圧縮し乾燥して水をとばした固形燃料です。ペレットはたくさんの長所をもっているので、次世代エネルギーとして近年注目をあつめています。
         これがペレット↓

ペレットのすぐれた点は、たとえば
・高圧で押し固めているので、薪やチップなどより発熱量が高い。
・二酸化炭素の発生を抑えられる (これは、植物系バイオマスの燃焼時に発生する二酸化炭素はもともと、成長途中の光合成により吸収した二酸化炭素が発生しているという考え方で、長い目で見ると大気中の二酸化炭素増減にあまり影響がない、というバイオマスエネルギーのすぐれた点です。)
・薪などの燃料よりも大きさ、品質が安定しているので、扱いやすい。保管もしやすい。
・灰を撒いて再利用ができる。
などなど・・・環境にとてもやさしい特徴ばかり。北米やヨーロッパでは、発電や温水による暖房の燃料としても普及がすすんでいるそうです。日本でも輸入品ペレットストーブのほかに、たくさんの国産品が出てきています。またペレット自体も国産で作られてきているので、国産品を使えば日本の資源を利用できる=日本の山が活性化する!という利点があります。ぜひ地球のために、環境にやさしいペレットストーブに注目してみてください。
★★★

2005年12月20日

那須高原の家 整地完了

カテゴリー: 家づくり2006〜2007

先日やっとの思いで伐採を終えた那須高原の家の、整地が完了しました。
なんと1日で

から

に!さすが機械の力は偉大です。あっというまに根っこからきれいに整地されました。次は基礎を固める工程。いそがないとそろそろ雪も降ってきます。
ちなみに刻みをしている舘岩の小屋はこんな感じです。

なんと雪の上での刻み!橘棟梁ありがとうございます。今日電話したら今はさらにこれより1.2mも積もってるらしいですよー。今年の雪も去年に引き続きすごそうです。
★★★

2005年12月19日

入山せんべい

カテゴリー: ご近所

浅草雷門にある「入山せんべい」。

お店の近くに寄るとぷ〜んとお醤油のなんとも香ばしいいい香り!!思わず深呼吸しちゃいます。入山せんべいは、創業大正3年の手焼きせんべいの老舗です。むしろの上で天日に干した生地を、備長炭の上で一枚一枚職人さんが手で焼きあげて、生醤油をつけて作っています。この一種類しか作っていないこだわりのお店です。
お醤油が香りよくて、ものすごい歯ごたえ。最近のやわらかいサクサクの揚げもちもいいですが、たまにはいかにもせんべい!って感じのこういうものも、やっぱりおいしい。浅草へお越しの際はぜひ寄っていただきたいお勧めのお店ですよ。
★★★

2005年12月16日

鬼瓦

岐阜の坂井製瓦工場さんにお願いしていた鬼瓦が届きました。

こわいようなかわいいような顔つきです。鬼瓦は、建物の屋根の「大棟」や「降り棟」と呼ばれる部分の端を飾る瓦のことをいいます。むかし建物に鬼の面を飾り安穏をお願いしたものが、のちに鬼瓦と呼ばれるようになり今のような形へと変わっていったそうです。現在では鬼の顔をした鬼瓦だけでなく、いろいろな形・デザインの鬼瓦があります。
今回お願いしたのは、国宝建造物などの建物に実際ついている(ついていた)鬼瓦のミニチュア版。いちばん左は福岡・大宰府の都府楼、そのとなりは奈良東大寺の正倉院、そのとなりは転害門のものと同じ顔だそうです。(一番右の顔はどちらのものかちょっと不明です・・ごめんなさい。)個人のお宅で実際に屋根に飾ることはなかなかないですが、家の中に飾るときっと悪いものから守ってくれそうな気がしますね。
★★★
 

2005年12月14日

那須高原の家 伐採

カテゴリー: 家づくり2006〜2007

那須高原の家では、整地まえの伐採を行ないました。

今回の建築予定地にはナラや栃の木がたくさん自生していたので、それらをまずは伐採してから整地に入ります。中には倒してはもったいないような直径250㎜近くのナラなどもあったそう。倒した木はすべて、お施主さんがいずれ薪として使うそうです。ストーブを首都圏で使用する場合の問題のひとつ、“薪の調達”もこの土地なら入手がぐっと簡単です。
★★★
 

2005年12月9日

椅子ができました

カテゴリー: 家具づくり

昨日、膠(にかわ)を使ってはぎ合わせていた赤松を使った椅子が完成!

こんな感じです。
座ると背もたれが自然に少ーしたわんで、なかなかイイです!全体的に材料が薄めなので座彫りはしていないんですが、赤松のやわらかさか、おしりも痛くならなそうです。
今回はアラレやホゾやクサビうちなどはせず、出来るだけ単純なやり方にしてみました。
これをさらに何度も座ってみたり、いろんな動き、ちからを加えて強度や大きさなどを確認したり、長時間座ってみたり、完成モデルとなるように、いろいろ試してみます。
★★★