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那須の現場から2

カテゴリー: 家づくり2006〜2007




現場の少しさきにあるアグリパル塩原へ野菜を買い出しにきたら
ツバメがたーくさん!!
照明や柱の上のちょっとしたスペースそこかしこに巣をつくってました。かわいい♪
tama

那須の現場から

カテゴリー: 家づくり2006〜2007



今日と明日は那須高原の家荒壁ワークショップ②です。
スタッフは東北道の帰省ラッシュに巻き込まれないよう明け方に東京を出発、もう現場です。(早!)
現場には足場ができました。
先週のワークショップでみなさんに塗っていただいた荒壁はすごくきれい!
いい具合です。
tama

2006年4月27日

那須高原の家:荒壁ワークショップレポート1

カテゴリー: 家づくり2006〜2007

4月22日(土)・23(日)、きもちのいい天気の中「那須高原の家」荒壁ワークショップ①が開催されました!(今週末の土日にはワークショップ②開催です!)
現地からもちょっと写真をアップしましたがあらためてレポートします。
エコ花スタッフは準備のために21(金)から那須入り。金曜日は朝からしとしと雨が・・・。現場では橘棟梁と大工の将雄さんが、高いところから順番に土壁の下地を竹でつくっていました。

竹の下地といってもシュロ縄で編む竹小舞ではなく、タッカーで割竹を固定していくという方法。 “木摺り”でなく“竹摺り”?!といったところです。
実は「那須高原の家」では計画当初、土壁の下地はすべてこの竹摺りでつくる予定でしたが、お客さまの強い希望で、一部に昔ながらのシュロ縄で編んでいく竹小舞を採用することになりました。
むかしの日本の民家は職人だけでなく、近所の人や村の人など多くの人があつまって力を合わせて建てられていました。竹小舞下地の荒壁も、身近な材料に手をくわえれば誰でもできる作業。
それに倣い、建て主さんはもちろん一般の方にも呼びかけて、昔ながらの家づくりを体験してもらうとともに、家づくりに力を貸していただきたいとワークショップ形式にすることになったわけです。
ちなみにこの参加型家づくりは『佐原の家』『那須の家』につづく3棟目となります。
しかしtamaはワークショップ参加も竹小舞も荒壁に触れるのも実ははじめて・・。わからないことだらけで参加しながら、いっしょに作業をさせていただくことで、さまざまなことを肌で感じて色々なことをリアルに学ぶことができました。
そうして学んだことを数回にわたってご紹介します!お楽しみに☆
tama

2006年4月26日

大網白里の家:はれやかな上棟☆

カテゴリー: 家づくり2006〜2007

「大網白里の家」がきのう無事上棟しました。

こちらのおうちはフリーハンド小井田設計室さん設計の、国産材100%使用の建てものです。
きのうは朝からどんより黒い雲で冷たい風が吹いていたのに、棟があがって上棟がはじまるころ、それに合わせたように雲が晴れ、すがすがしい青空が広がりました。まるでこれからはじまる工事に向けて、私たちを迎えてくれたかのよう♪

そんな天気もあってか、お客さまも職人もスタッフも笑顔、ほがらかなほんわかあったかい雰囲気でとてもすばらしい上棟式となりました。
tama

2006年4月25日

舘岩研修レポート10

製材のあとはきこりの店へ。



敷地には子供の背丈サイズの直径の丸太や、大きなうろが入った丸太など個性あふれる丸太たちがたくさんです。
店内は天井も高く面積もひろーい。うらやましい・・。

レジの脇にはこんな変形ベンチ!この木のもとの姿が見てみたいっ。

岩谷が両手を広げてやっと届くデカ天板とか、玉杢がうずまいた栃の天板とか、とにかく種類が豊富!さすが山の製材所さんのお店です。このなかからお気に入りの一枚を見つけようとなると1日がかりになりそう。
天板などの板材以外にも、手作り家具、手作り木工品、ほんものの木でできた見本帳(ボックス?)や、木工手道具などなど、木に関する商品がてんこもりです。かなり長い時間楽しめちゃいます☆
スタッフもなんだかみんなでせっせと買い物・・。私も藤原先生の作品、ログウッドの草木染の上に拭き漆をほどこした汁椀を買いました。

お店をでると、雪がつもった枝が神秘的でため息がでるくらいきれいな山がありました。
3日間の研修で山のちからを肌で感じ、まだ残る日本の原風景をまなび、エコ花で使っている材料たちのルーツを実際に目で見て素性をたしかめて納得してきました。スタッフ全員が自信をもって、エコ花のものづくりの話をできるようになったのでは、と思います。
-舘岩研修レポート おわり-
tama

2006年4月24日

風の話

今朝も荒川河川敷を快走して出社しました!
雨上がりでしっとり、ひんやりする風を浴びながら気持ちよく走りました。
自転車出勤するのには天気より風の向きと強さが気になるところです。
そもそも風の強さのことがよく分からないので調べてみました。
風速○メートルと言われてもピンとこない・・
(自然の風HPより)
平 穏 0.0〜0.2m/s 静穏、煙がまっすぐ上昇。
至軽風 0.3〜1.5m/s 煙がなびく。
軽 風 1.6〜3.3m/s 顔に風を感じる。木の葉がゆれる。
軟 風 3.4〜5.4m/s 木の葉や細い枝が絶えず動く。旗がはためく。
和 風 5.5〜7.9m/s 砂ほこりがたち、紙片が舞う。小枝が動く。
疾 風 8.0〜10.7m/s 葉の茂った樹木がゆれ、池や沼にも波頭がたつ。
雄 風 10.8〜13.8m/s 大枝が動く。電線が鳴り、傘の使用が困難になる
強 風 13.9〜17.1m/s 樹木全体がゆれる。風に向かうと歩きにくい。
疾強風 17.2〜20.7m/s 小枝が折れ、風に向かうと歩けない。
大強風 20.8〜24.4m/s 煙突が倒れ、瓦が落ちる。
全強風 24.5〜28.4m/s 樹木が根こそぎになる。人家に大損害が起る
暴 風 28.5〜32.6m/s めったに起こらないような広い範囲の大損害が起る。
台 風 32.7〜36.7m/s 被害甚大。記録的な損害が起こる。
だそうです。
とても細かく分かれているのですね。
先日初自転車出勤の日は4メートルだったので、軟風、
今日はもっと穏やかだったので、軽風くらいでしょうか。
風向きなどにも寄るのでしょうか、名前からすると、私には軟風くらいまでが
向い風になったときにも耐えうる風力かもしれません。
毎日風の記録と走り具合を記録すると、おもしろい発見があるかも!?
今、ちょうど雨が降り出してきました。
帰りは残念ながら電車になりそうです。
KAYO

2006年4月23日

那須から2

カテゴリー: 家づくり2006〜2007





舘岩は4月末だというのにまだ雪。
キツネ?テン?足跡があるのがあったかくなったことを感じます。
小舞をかいて土を練って楽しいワークショップのひとときを過ごして、
夜はタンボロッジさんで自然食の夜ごはんをいただきました。
tama

2006年4月21日

那須から

カテゴリー: 家づくり2006〜2007




那須高原の現場ではあしたからの荒壁ワークショップにむけて準備中です。
高いところは大工さんが小舞下地を作ってくれています。
荒壁土も納品されて明日の仕込みをまっているところ。
necoさんと私は竹割りの練習!
tama