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2006年6月30日

「松むら」のいなり寿司

カテゴリー: ご近所

今日はいなり寿司専門店の「松むら」のいなり寿司弁当をご紹介♪

吉原大門の信号を左に曲がって日の出町商店街通りに入り、東浅草2丁目の信号を通り過ぎて少しいった左手にあります。昭和39年創業の下町の老舗です。千住や東向島などいくつか支店があるもよう。
メニューはいなり寿司と海苔巻きと太巻き。海苔巻きもかんぴょう巻きだけです。
もともと松むらはお寿司屋さんだったとか。それを3代目からいなり寿司専門店にしたそうです。

創業当時から足して使い続けている秘伝のタレにじーっくりつけこんだ揚げに、ごはんをふんわりたっぷり☆ウマイ!ちょっと味は濃い目だけど、隣のかんぴょう巻きがしつこくなく、ガリと順番に食べていくとちょうどいい感じ。
(また寄りの写真がなくて申し訳ない・・いつも食べきってから写真を撮ってないことに気づくのであります!)

私がいったらおばあちゃんが電話で海苔屋さんにタンカきってました(笑)
どうやらなにか不手際があったのか?
それにしてもこのあたりはお年寄りがとっても元気です!
tama

2006年6月28日

初夏のくりこま森林教室レポート5

つづいてDHC栗駒工場の荒工場長からのお話。
DHC栗駒工場は、栗駒の豊かな自然から湧き出た天然水をつかったナチュラルミネラルウォーターを製造している工場です。(昨年秋の森林教室では工場の見学をさせていただきました!くわしくはこちらの記事へ。)荒工場長は水のエキスパート!水にまつわる興味深いお話をたくさんしてくださいました。

人の体はほとんどが水でできている、とはよく聞きますよね。数字にして約72%位が水分なんだそうです。
荒工場長は1日2Lの水を摂ることをお勧めすると言ってらっしゃいましたが、(なぜ2Lなのかというのをtamaは聞き逃してしまいました・・どなたかメモとってらっしゃる方教えてくださいっ(><))
飲むための水に選択肢がある場合は、こんな水がいいそうです。
★「溶存酸素量の多い水」
ミネラルウォーターには“加熱処理”と“非加熱処理”のものがあるそうです。
加熱処理とは「85℃で30分以上の加熱をしたもの、またはそれに順当するエネルギーをかけたもの」を言うそうで、加熱処理をすると酸素・カルシウム・その他たくさんのビタミンミネラルが失われてしまうそうです。
つまり非加熱処理の水の方が溶存酸素量が多い、となります。
(荒工場長は「宣伝するわけじゃありませんが・・」という前置きでお話されてましたが(笑)、ちなみに栗駒深層水は非加熱処理。熱で殺菌・除菌をするというのではなく、何段ものフィルターで異物を取り除くという方法でつくられているそうです。)
★「ミネラルバランスのよい水」
これも加熱処理よりは非加熱処理を、という感じですね。
★「弱アルカリの水」
人間の体はph7.25という数値なので、それに近いものがよいそうです。
★「常温で飲む」
冷やすと水道水でもなんでもおいしく感じるから、だそうです。(笑)
ミネラルウォーターの飲み比べとかは、常温でやってみると一番わかるみたいですね。
tamaも水は普段から常温で飲んでますが、冬は特に常温のほうがたくさん飲めるのでおすすめです。夏は腐らない程度に常温で・・。
などなど・・・
からだのためによい水の条件をたくさんお話いただきましたが、やはり非加熱処理の水は手間がかかっていて加熱処理のものよりも値段が高いことが多いそう。なので毎日たくさん摂取することがまず大切なので、価格をふくめて選ぶ余地があれば選んでみてください(笑)、と工場長はおっしゃっていました。
(でもそのお考えはtama的にとても共感!体によいものなんかは突きつめていくと終わりが無いもの、制限がない場合はなにごとも無理のない範囲でできるだけ心掛けてみるってことが心にも体にも大切なんじゃないかと思います☆)
ちなみにおいしいごはんの炊き方も教えてくださいました!
①ごはんを炊く前に40分〜1時間ミネラルウォーターにひたしておく。
②水道水で米を研ぐ
③ミネラルウォーターで炊く!
とおいしいそうです。
途中水道水で洗ったりしておいしいの?と思いますが、そのわけは①の段階でお米が吸いきれる水分をミネラルウォーターからとりきっているので、水道水で洗っても米は水道水を吸わないから、なんだそうです!ほほー。

地球は水の惑星と言われていますが、そのほとんどは海水。真水は地球全体の約2.5%で、そのうち飲んだりすることができる水は約40%、つまり地球全体の1%くらいの水で人間が生活を営んでいると言えるそうです。つまり水は無限に無条件にあるものではなく“有限”のもの、だから大切に使うべきなんです、と荒工場長は強く言われていました。
水以外にもたくさんの有限な資源を、ひとはたくさん利用しているんですね。ひとつずつ少しずつでも大切にしていきたいですね!
tama

2006年6月27日

いちご

カテゴリー: 徒然・農園

駒五郎さんとこの和サンからたくさんの“仙台いちご”をいただきました!

素朴で甘すぎず素直ないちごの味がする☆
ん〜オイシイ♪和サンごちそうさまでした!
tama

2006年6月26日

くわがた

カテゴリー: 徒然・農園

先週、建具職人の岩谷さんが、うちの息子の為に小クワガタを捕ってきてくれました。
自宅近所で、夜、蚊にさされながら、捕まえてきてくれたそう。
岩谷さんありがとうございます!
息子は「岩ちゃん家、すごい!!」と、捕ってきてくれた岩谷さんにではなく、
家の近くにクワガタがいることに感動していました(笑)
毎晩、保育園から戻ると、「クワガタくん見てくる!」が合言葉です。
夜の7時半を過ぎる頃に、もぐっていたクワガタ達が一匹ずつ這い出してきます。
そして、頭を突っ込むようにして栄養ゼリーに食いついています。
雄がたくさんいて、すぐ餌場でケンカが始まるので、息子と相談して、餌場を増やしました。
それから、遊べるように止まり木も追加設置。
クワガタは世界に900種類もいるそうで、日本だけでも25種類くらいいるそうです。
種類によって習性が違うようで、クワガタのHPを見て驚いてばかりです。
(クワガタの世界も奥が深いのですね・・)
せっかくのクワガタなので、上手く飼育して、また幼虫がかえるといいなと思います。
KAYO

2006年6月24日

お富士さんの植木市

カテゴリー: ご近所

何度もエコ花に家具製作のご注文をくださっているKさんが、今日エコ花へご来店されたあとにすぐそこの浅草5丁目で開かれている植木市に遊びに行かれてました。通称「お富士さんの植木市」といわれるもので、今年は今日と明日に開催してるみたいです。
みたいです、というのはtamaは1人でお店番なので見に行けないので・・・近いのに!あぅ。
東京でも一番大きい植木市だそうな。
Kさんはとってもきれいで立派な柿の植木を買ってきてました。
(あっ写真を撮らせてもらうの忘れた〜)
そもそもお富士てなに?と思ったら、どうやら“お富士さん”=浅草観音裏の“浅間神社”のことを言うみたい。
もともとの始まりは、江戸時代。歴史時代最大の富士山噴火が起こったのち、富士山への信仰「富士信仰」が将軍様から一般庶民まで流行したんだそうです。
でも当時は誰でもが富士山を参詣できたわけではなかったので、全国各地に富士の裾野の浅間神社の分社ができて、直接富士山へいけない人たちが各地の浅間神社をお参りしたんだそうです。
そして富士山の山開きを祝うためにたくさんの人が集まる神社の境内に、新緑の植木をあつかう商人が自然と集まってきて、ついには明治以降植木市が開かれるようになったそう。
だから「お富士さんの植木市」なんですねぇーナルホド。
tama

ゴーヤーくん

カテゴリー: 徒然・農園

先々週から育ててるゴーヤーがこんなにのびた!

植えたときは緑のネットに届きもしなかったのに、いまやネットにクルクル必死にしがみついてる☆☆
真ん中のやつだけ伸び悩んでるのが心配です。。どうした!がんばれよっ!!
tama

2006年6月23日

初夏のくりこま森林教室レポート4

世界谷地の大湿原をあとにして、宿泊先の“いこいの村 栗駒”へ。
高台の上にあって眺めがよくて、とっても広々とした宿泊施設です。こちらは建てもの向かい側道路からの景色。うぅ〜、緑の露で空気がしっとりしててむせかえるようなマイナスイオン☆

ここの大会議室にて夕方からセミナーがありました。たくさんのためになるお話を聞くことが出来たので一部をご紹介。
「チルチンびと」風土社の山下社長からは、“トレサビリティ=生産履歴”というテーマでのお話。
ここ数年で身近になった食品の生産履歴の表示をきっかけに化粧品なども全成分標示が義務付けられました。口にするもの、肌に触れるものに関しては年々そういった法律が定められていますが、家づくりに関しては法律・規定が定められていないのが現状。そこで“家づくりの生産履歴の表示”をしていこうというのが、エコ花も加入している「チルチンびと 地域主義工務店の会」なんです。“素性のはっきりした生産者・製造元の顔が見えるものを使う”というエコ花のポリシーと同じです。
山下社長は、家づくりのトレサビリティを表していくための1つとして、“子どもと大人との斜めの関係”が必要なのではないかとおっしゃっていました。
核家族の時代の中、子どもは両親親戚以外の大人とふれあうことが少なくなってきていますよね。
お施主さんが家づくりに深く密にかかわることができると、子どももいっしょに製作過程を見たり、壁を塗ったりビー玉を入れてみたりと、家づくりに参加できたり。また山に行くときこりさん、現場に行くと大工さん、左官屋さんのおじさんがいていろんな話ができたりします。そうすると家のあらゆるところに、その子の思い出ができて物語ができていきます。
そういうお宅に取材に行ったときには、お子さんがイキイキと家のあらゆる説明をしてくれるそうなんです。その子どもたちの思い出と物語が“家づくりのトレサビリティ”とも言えるんではないかとおっしゃっていました。
とても心に響くお話でした。使う材料に関することだけのトレサビリティではなく、思い出からのトレサビティという考え方、とってもすてきですよね☆
-つづく-
tama

ハナCar

カテゴリー: 徒然・農園

ジャーーン!!

エコ花Carです!
軽にカッティングシートを貼っただけですが。なんかかわいく見えてきちゃうわ♪
でもこれを知らない人が見て、誰が建築屋だと思うだろうか・・。
ますます花屋に間違われること必須です(笑)
tama

2006年6月22日

お手製定規

舘岩の家の刻み場にこんなものがありました。

垂木でできた大工さんお手製の定規です。
うぅっ、渋い!!達筆です。
tama

初夏のくりこま森林教室レポート3

おいしいお昼ごはんで満たされたあとは、バスに乗り込んでブナ林へ。
初夏のみずみずしい林と世界谷地の大湿原の中を散策です。

案内人は去年秋にもお会いした「栗駒の自然を守る会」の佐藤会長
“入れ歯を忘れちゃって”のギャグを聞いたのは2回目ですな(笑)
その佐藤会長を先頭に100人くらいでぞろぞろ。
薄くもりで、最初はすこし肌寒かったけど、歩くとちょうどよくなる温度でした。
途中何度も立ち止まって会長がメガホン片手にいろんな説明をしてくださっていましたが、いかんせんtamaはほとんど最後尾でこんな距離

のためお話ほとんど聞けませんでした・・・(レポートにならない 汗)
だまって林の緑を楽しんでおりました。




実はtama、フキの姿を知らなくて・・食べるのは好きですが八百屋で売ってる姿しか見たことなくて!
この日はじめてフキの生える姿を確認。
こんなに、フキ↓

デフのNさんに「うわぁ〜都会の人がいるっ」と突っ込まれました・・(笑)
-つづく-
tama