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2010年6月30日

地鎮祭

カテゴリー: 家づくり

地鎮祭を執り行うにあたり心配していたのが天気予報。
昨日の予報では、本日の降水量午前30%・午後には70%!?
とのなか、テント等を用意して現場へ。
そんな心配をよそに、なんともきれいな青空と強い日差しの晴天!!
家づくりの出だしは、絶好調です[#IMAGE|S58#]

地の神に家をつくるご報告をします。
家づくりが無事に進みますように、
お施主様ご家族のご繁栄をお祈りします。


敷地形状と配置の確認をするため、位置だしを行いました。
左がisiさん・赤いバンダナをしているのが鳶さん・奥がsakiさん。
全員協力でスケール・杭・ビス等を持ち歩き、寸法・直角を出していきます。

無事に工事が進みますように。
お施主様、これからもよろしくお願いします!
zou

2010年6月25日

亀戸の家:地鎮祭・基礎工事・鎮めもの

カテゴリー: 家づくり(亀戸)

家づくりは、お施主様が家をつくるぞ!という思いで、
縁あってエコ花にお声を掛けていただき始まっていきます。
そしてお打合せを重ね、お仕事としてご契約いただき、工事の着工となります。
家は、人が住むための場所であり、住む人それぞれ家に対しての理想がありますよね。
落ち着ける空間が欲しい・家族団欒のLD・空が見える寝室・広い収納・・・などなど。
家をつくる側としてとっても大切なことは、
「安全な家をつくる」ということ。
それは住まい手の健康に対してであり・生命に対してであり、家を作るうえで基本的な義務であります。
そんな引き締まった気持ちで工事を着工していきます。
地鎮際を執り行います。
神様に工事を着工することをお伝えし、
そして工事の安全・お施主様の末永い幸せを皆で願います。

敷地状況をを確認し、地盤が安全であるか地盤の改良が必要か、調査を行います。

基礎工事が始まります。
遣り方を行い、配置を確定したのち、根伐りです。

地鎮祭を行って頂いた神主さんからいただいた「鎮め物(しずめもの)」です。
土地の神様を鎮め、土地や建物が揺らぐことの無いように祈願したものです。
これを基礎の下へ埋めます。
梅雨中の炎天下でも、工事はどんどん進んでいきます。
zou

おがこ・おがこ!

カテゴリー: 家づくり

本日はおがこの日!
朝から工場には、大きなトラックがスタンバイ!

これからこの木くず達を大量に載せていきます。
そして牧場へ運びます
この写真に写っているのはほんの一部まだまだありますよ。

どんどんトラックへ積みこんでいきます。

1日大工さんが材料加工をすると多いときで、木くずが5〜6袋も出来上がります。
木材の種類によってこの袋の重さも変わります。
体積があり、捨てるのにもお金がかかり、有害物質を発生させるような危険物でもなくただの木のくずなので捨てるにはもったいないと、頭を悩ませていました。
少しでも、活用していただくことができてよかったです[#IMAGE|S58#]
zou

2010年6月24日

おいしい贈り物

カテゴリー: 徒然・農園

先日、舘岩の大工さんより贈り物がありました!
中を見てみると・・・あらっ!ちまきかな?
この前山形県の大工さんからいただいたちまきと勘ちがいしてしまいました。
もちもちの白い三角のおにぎりに、【じゅうねん】の粉をつけて食べるそうです。

・・・じゅうねん?
調べてみると、エゴマ(荏胡麻)のことだそうです。
呼び名は様々で、じゅうねん(東北)、えぐさ(長野)、あぶらえ(岐阜)などと呼ばれ、今は高冷地を中心に作られている雑穀であり油脂性の植物です。
名前だけでは間違いやすいのですが、エゴマはゴマの仲間ではなく、実はシソ科の植物です。
葉の香りがシソと少し違うようですが、食べ方は、ゴマとよく似ています。
しかし、エゴマの成分・効能はゴマとは全く違い、エゴマにはアルファ・リノレン酸という健康によい油が60%以上も含まれていますが、ゴマにはそれがほとんどないとのこと。
アルファ・リノレン酸は、生活習慣病・成人病・視力障害・アレルギーなどの病気にも有効なことが最近明らかになってきた脂肪酸です。
またダイエットにも効果的!
すごい!万能な現代のお薬ですね!
エゴマの歴史についても調べてみました。
原産地はインド高地より中国雲南省の高地あたり。
1万年〜5500年前の縄文時代から日本人に作られ食べ伝えられてきたエゴマは、なんと日本最古の油脂植物だそうです!!
エゴマ油の全盛時代は、鎌倉時代から徳川幕府中期までの800年間。
しかし、江戸時代後期に、なたね油が広がり・・・
さらに明治に入り、中国や朝鮮より、安いエゴマの輸入品に国内生産は激滅していき・・・
今では福島県・岩手県・岐阜県・宮城県などの一部に自家用伝統食として残るだけなんそうです。
ん〜もぐもぐ。
そんな歴史を想いながら、おいしくいただきました。
ごちそう様でした!
zou
参照:日本エゴマの会さん

2010年6月22日

亀戸の家:刻み

カテゴリー: 家づくり(亀戸)

お待たせしました。
墨付けの文字の写真を撮ってきました!
一番上は小屋の表記です。(頭を右に傾けて読んでくださいね)

我ながらいい写真が取れたとご満悦のzou。
後ろでは、写真ばかり撮られて気恥ずかしそうな大工さん。

材料は1人で動かしますが、2人よりも楽だとのこと。
それは、材料が重いからこそ自分の体を痛めないように、耐力よりも頭を使って、てこの原理を利用して移動させるのだそうです。
う〜ん、確かに。
2人だと両方の端を持って、少なくとも材料の半分の重さを負担しないと移動できないですし、
置くときにも指を挟まないように気を使います。
何事も体が基本!てことですね。

刻みもどんどん進んでいます!
zou

2010年6月21日

亀戸の家:墨付け・刻み

カテゴリー: 家づくり(亀戸)

先日から工場では、大工さんが墨付け・刻みをしています。
木に書かれた黒の文字がとってもかっこいいんです!
ところが、いいなぁ〜と見ているだけで、写真を撮るのを忘れてしまいました!
また今度アップいたしますね。
今はもう、墨付けをほとんど終えて刻みに入っています。
チョウナで刻まれた、赤松のタイコ梁です。

杉材で赤く重そうな梁もあり、移動させるのが大変そうです。
梅雨でも暑い日が続いています。
建前は、さらに暑くなりそうですね!
zou

2010年6月18日

農園の仲間達

カテゴリー: 徒然・農園

新しい仲間が生まれました。
コスモスです[#IMAGE|S56#]
うっすらピンク色の花びらと繊細な線で構成されてた葉がかわいらしいですね。

少しの風でも揺れてしまい、ブレにブレてうまく撮れないため指で押えてパシャり!

繊細な子と一緒に写ると、指が太く見えて、、、ちょっと残念。
左側に見えるのが人参、奥にはカモミールが見えています。
みんな小さいサイズです。
駐車場にいる葉っぱが丸っこいこの子もお気に入りです。いずれ農園にお引越ししてこないかな〜。

その後の人参の花の様子。
きれいですね〜!!

実は先日まで、たくさん咲いていたのですが、ある日満開の花をほとんど摘まれてしまいました。
[#IMAGE|S7#]人参も抜かれていました。
通行の邪魔だったのかしら?こちらも気をつけていきたいですが、なんとも悲しいものです。
そんな中、今年はナスに再挑戦です。
エコ花のお野菜を提供して下さる和知さんからいただきました。

取られるのが悲しくて、しばらく実ができる植物を植えていませんでした。
今年は収穫の喜びが上回るように、がんばって育てていきます。
zou

2010年6月15日

森と花火

カテゴリー: 徒然・農園

梅雨入り宣言後の真夏日。
暑くて、じめじめしていて心も体もベタベタです。
そんなエコ花事務所近所には、森のようなお家があります[#IMAGE|S72#]

すてき〜。
とっても涼しそうです。
ゴーヤの成長が悪く、夏に向けてあせっているzouには、
うらやましくてしょうがないくらいのお家。
こちら地元の公園には、少し早いですが花火が咲きました。

隅田の花火というアジサイです。
星型のガクが花火のように飛び散っています。
たくさんの花火!

暑い日々をどのように過ごすか、
楽しいことだけ考えて夏を迎え撃つといたしましょう!
zou

2010年6月14日

電気を消して、スローな夜を。

tokyonight.jpg
私達は便利に快適に、忙しく過ごすために電気をフル活用しています。
世界地図をご覧になったことがありますね?
日本は、地球規模で見ると決して大きな国ではありません。
では電力消費量はどうでしょう。
夜の地球を見てみましょう。
earthnight.jpg
日本の輪郭が、明るく光っています。
私達は便利に忙しく生活する中で、光の存在が当たり前になりすぎて
どんなに大事なものか、電気がどんなに大変なものか、忘れています。
一年のうちで最も光の時間が長くなる、夏至がもうすぐやってきます。
その日に合わせて、光のこと、電気の明かりのこと、太陽と月のこと、
そして私達の住む地球のことを考えてみませんか?
私達は普段の生活を見直すため、キャンドルナイトを呼びかけます。
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『電気を消して、スローな夜を』
私たちは100万人のキャンドルナイトを呼びかけます。
夏至・冬至、夜8時から10時の2時間、
みんなでいっせいにでんきを消しましょう。
ロウソクのひかりで子どもに絵本を読んであげるのもいいでしょう。
しずかに恋人と食事をするのもいいでしょう。
ある人は省エネを、ある人は平和を、
ある人は世界のいろいろな場所で生きる人びとのことを思いながら。
プラグを抜くことは新たな世界の窓をひらくことです。
それは人間の自由と多様性を思いおこすことであり、
文明のもっと大きな可能性を発見する
プロセスであると私たちは考えます。
一人ひとりがそれぞれの考えを胸に、
ただ2時間、でんきを消すことで、
ゆるやかにつながって「くらやみのウェーブ」を
地球上にひろげていきませんか。
でんきを消して、スローな夜を。
100万人のキャンドルナイト。

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