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2012年2月28日

農園の春一歩

カテゴリー: 徒然・農園

お久しぶりの農園レポート!
まだ寒い日が続いています。
毎朝、布団でぐずぐずしている私と違って
植物は賢いですね。
もうすぐ春がやってくるのを知っています[#IMAGE|S56#]

ぽち・ぽち・と土の中から芽が出てきました。
今年で3年目のチューリップの球根達です。
だんだん球根がやせてきたので、今年は太らして大きくさせる計画です。

は〜るよこい[#IMAGE|S56#]
は〜やくこい[#IMAGE|S56#]
zou

2012年2月25日

ぶらり温泉⑦

混浴では意外と女性のほうが堂々としていると気づいた人も
脱衣室に入ったとたんに眼鏡が曇る人も
本日もぶらり温泉の旅〜。
本日の場所は、
秋田県の乳頭温泉!


↑写真は黒湯から見える景色です。
温泉郷の中でも最奥部にあります。
名前は黒湯でもお湯の色はうっすら青い乳白色。
乳頭温泉は、最寄の田沢湖駅からバスにて山を登って約1時間。
秘湯の温泉として有名で(文章合ってますか?秘湯で有名って・・・)
各宿のたたずまいも風情があり東北地方で指折りの人気温泉です。
ちょうど訪れたときは、夏の台風が通りすぎる真っ只中。
あっちゃ〜。と思って行ったものの
台風のおかげで猛暑が和らぎ意外と涼しく、
雨のため蚊がいないという
ゆったりと温泉に入るには好条件でした[#IMAGE|S58#]
↓鶴の湯です。
茅葺の屋根がならび、「鄙びた(ひなびた)」という言葉が良く似合うとても人気の宿です。
日本語ならではの言葉・表現かもしれませんね。

趣のある混浴露天風呂はなんとも開放的!
通行人からも丸見えで、不思議な感じです。
鶴の湯は温泉郷の中では最も発見が古く、江戸時代に見つかったと言われています。

↑宿泊者が購入できる湯巡り帳は、乳頭温泉郷内の日帰り入浴を一回ずつ楽しめて、しかも有効期間が1年!この期間内であれば次温泉郷に来た時に使用できるのでまた行きたくなりますね。
zou

2012年2月22日

世界らん展

カテゴリー: 徒然・農園

先日、世界らん展に行ってきました。
今週の26日(日曜日)まで開催しています。
毎年開催されているため、この時期になるとソワソワします。

のどかな田園風景と
東洋蘭・日本の蘭の器との調和に癒されてきました。
最近はデジタルカメラが一般的になり、携帯のカメラも充実してきて写真を撮る事が普通になってきて便利になった反面、
【観察】や【観賞】が減ってきたような感覚がします。
カメラのレンズを通して花という存在を見るだけで、
シャッターを押したら、
「はい!次!」
「はいはいきれいだね。カメラカメラ・・・パシャ!はい!次!」
ビデオカメラを作品に向けて回し続けて
目はそっぽを向いてただ歩いている人・・・。
そして静かに観賞している人よりも、
そんなやたらめったら写真を撮っている人の方が
なぜか態度がでかく
「写真撮るんだから、どいてよ」
そんな言葉がでてきたことに唖然・・・。
ん〜、人それぞれですね。
まぁ最近デジタルカメラを持ち歩かなくなったのは、
壊れてきたからっていう理由の私がいうのもなんですが。
ゆっ〜たり楽しみましょうよ〜。

らんの続きは、自宅でも楽しんでいます。
zou

2012年2月20日

リフォーム事例:漆喰壁写真

カテゴリー: リフォーム

今回のリフォーム紹介は前回の【漆喰壁】の続き:写真にてご紹介!
どんな工程になるのかを色んな下地状況にてお伝えしていきます。
①まずは、和室の場合
ぽろぽろ落ちてくる材料にお困りのお話をよく伺います。
このとき、塗り壁の部屋ということですね。
そして、塗り壁は水で濡らすと簡単に剥れます!
↓水をつけたローラで全体的に濡らしていきます。色が濃くなりました。


↑こそげ取っていきます。下地は丈夫でしたので、この表面から漆喰を塗ります。
②次はビニールクロスのとき
今回はご予算の関係でクロスの上から漆喰を塗る作業となりました。
クロスを剥がしてから施工することも可能です。
↓亀裂が入っていますね。
このように建具まわりの枠や構造材の継ぎ目など、家の荷重が集中しやすいところにはこのようなクラックが入ることが良くあります。
家がつぶれるほどのものではありませんが塗る前に補強しておく必要がありますね。

漆喰は硬くなる仕上げですので、下地がずれたときに追従する柔軟さがありません。
「なにごとも下地が大事」と左官さんは言います。
ボロボロのお肌にたくさん化粧をしても仕上がりに影響が出てくるのと似ていますね。

↓ビニールクロスは剥れないようにタッカー芯でしっかりと留めていきます。

この上から漆喰を塗っていきます。
③ボードごと新規取替えのとき
まずはボードを撤去します。
↓新規石膏ボードの目地処理をします。

準備が出来たらスイスイスイ!
すごい速さで職人さんのコテさばきが踊りだします[#IMAGE|S58#]

そして、完成です!
施工直後の乾いていない状態では、つのまたという自然素材の海草のいい香りで、まるで海の中にいるみたい〜!

住みながらor引越し前か
戸建て住宅orマンションかなど
色々な状況でも対応して施工できますよ[#IMAGE|S72#]
まずはご相談してください。
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zou

2012年2月17日

リフォーム事例:漆喰壁のQ&A

カテゴリー: リフォーム

今回のリフォーム紹介は【漆喰壁】
壁の仕上げとして人気のある「漆喰壁」
本日はQ&Aコーナーとして様々なご質問にお答え!
:エコ花の漆喰と既製品は何が違うの?
:大きな違いは、材料と作り方です。

エコ花の漆喰は、現場で職人が材料を調合して作ります。
消石灰に「つのまた」と 呼ばれる自然素材の海草と、麻の繊維を混ぜます。
その日の気温や湿度によって、水の量や練り加減、材料を寝かせておく時間を調整していく職人さん!
長年の経験があってこそのカンというものです。
そして近年、手軽に手に入るようになりました既製品の商品の中でも、
特に調合済みの製品には下地への付着性を高めるために
化学糊や合成樹脂等が入っているものもあります。 
職人技までは再現できないですからね・・・。
:住みながらでも工事できるの?
:はい。可能です。

施工する壁まわりにある家具などを移動させる必要がありますが、汚れないように配慮しながら工事を進めますので、ご安心下さい。
塗り壁が完全に乾くまでは、触らないようにお願いしますね。
:工期は何日かかるの?
:規模にもよりますが、6畳間でしたら1日ほどです。

材料つくり〜下地処理〜施工〜片付け等の流れは規模が変わっても同じです。
そのため、小規模でも大規模でも時間のかかり方がほぼ同じこともあります。
もし部分的に何回かに分けて仕上げていこうかと迷われているようでしたら、工期的にも金額的にも負担が大きくなることがありますので、
1度で全面的に工事を行うことをお薦めしています。
:下地ごと取替えが必要かしら?
:状況を確認した上で、ご予算などを加味してご提案させていただきます。

たとえば、
①塗り壁の和室でポロポロと材料が落ちてくる・・・。
という時、
●下地が丈夫なら表面の既存の材料を剥がして漆喰を塗ります。
②あまり予算がないけど、自然素材の漆喰壁にしたいな。
という時、
●場合によって既存の状態の上から塗り壁を施工することも可能です。
ビニールクロスの場合、クロスが剥れないように処理をします。
③下地の石膏ボードがボロボロで、元から心機一転!新しくしたい!
という時、
●まずは既存ボードの撤去、新規ボードの設置施工から行います。
次回は施工事例をお伝え!
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zou

2012年2月16日

「鬼に訊け」 宮大工 西岡常一の遺言

木は鉄を凌駕する。
千年の時間を想う、現代文化に対する西岡棟梁の静かなる反論。

ただいま、劇場にて上映中!
映画ホームページはこちらからどうぞ。
法隆寺宮大工の家に生まれ昭和の大修理を経験し、
薬師寺の伽藍復興に一生を捧げ、
ガンに冒されながらも若い大工に仕事のあり方を伝えようとした
“最後の宮大工”と呼ばれた西岡常一の姿を捉えたドキュメンタリー。
法隆寺宮大工の口伝のひとつ
【堂塔建立の用材は 木を買わず山を買え】
自然は土を育み、土は木を育てるます。
木を見る前に、木が生きている環境や土を見ろということです。
山に入り土の状態、風の向きを感じ、その木にあった使い方をします。
それは、千年の年月をかけて育った木に、千年の命を宿すため。
宮大工という特殊な職業ではありますが、
使い捨て、質より量、安さ重視の今の日本へ
根本的な生き方・大事なものとは何かと問いかけているようでした。
zou

2012年2月15日

リフォーム事例:建具

カテゴリー: リフォーム

今回の事例紹介は、【建具の取替え】について[#IMAGE|S58#]
家の中を移動するとき、
押入れに布団を入れるとき、
家族と喧嘩して別々の部屋でムスッとしているとき、
いつもそこには建具があります。
毎日使うものなので、家具と同じように傷がついたり、
不具合も出てきたり・・・。
ベニヤで作られたものは、湿気で心材の接着剤が弱まり、はがれてきたりしていませんか?
Q:でも家の一部だから簡単に交換なんて出来るのかしら・・・?
A:はい。簡単に新規建具をお取替えいたします。
  工事でお伺いするのは、最低2回です。
  1回目は、建具枠の寸法を計測に伺います。
  2回目は、作成した建具を取り付けに伺います。
  建具の作成期間は建具の本数や製作状況で変わってきますので
  まずは、お問い合わせ下さい。
では早速、リフォーム事例をお伝えします。
まずはリフォーム前から!
↓和室の部屋の押入戸です。
襖の建具でしたが、和室を洋室に変更する工事と合わせて襖を木製建具へ変更しました。

↓リフォーム後!
杉材の建具です。押入戸と間仕切り戸をお取付しました。

このように建具は面積があるため、
建具のみを新規にした場合でも「木の家」らしさを感じることができます。
雰囲気がガラっと変わりましたね。

建具は、ひとつひとつ手作りで作成しています。
ベニヤは使用せず、無垢の木を材料としています。
そのため様々なデザインに対応できます。
デザインについてはまた今度お伝えしますね。
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zou

2012年2月14日

リフォーム事例:キッチン

カテゴリー: リフォーム

男性もキッチンに立つほうがモテる時代となりました。
ご家庭の家事の中で、3度の食事準備と片付けなど多くの時間を過ごし、
主婦&主夫のこだわりが出やすいのが、【キッチン】です。
キッチンの使いやすさは色々な面から検討されます。
・引出しの大きさや段数
・吊り戸棚の高さ
・作業台スペースの広さ
・照明の位置
などなど
あと重要なのは、キッチンの作業台の高さ!
低いキッチンで我慢して、腰を痛めているかた
まわりにいらっしゃいませんか?

★バレンタインデーのお返しは、
奥様へ感謝の気持ちとしてキッチンのリフォーム!
なんて粋のいいことはいかがでしょうか?★
今回は
【キッチンのリフォーム事例】をお伝えします。
↓まずは、リフォーム前の様子です。

↓早速、リフォーム後のお伝え!

とっても明るいキッチンとなりました。
木部の幕板は、ヒノキ材を使用しています。
壁は、新しくタイルの施工をしました。
以前使用していたキッチンに身体が慣れているとの事ですので、大まかな形は変更せずにリニューアルしました。
↓工事の様子です。
まずキッチン器具をはずします。
タイルも撤去しました。
下地の状態をみます。
使える下地は一部を残して、他は新規に下地を入れる工事をしました。

↑下地を剥がした状態です。
設備屋さんも撤去時に工事立会います。
↓吊り戸棚の本体を設置しました。
建具はこの後取り付けます。
家具の本体は杉材です。
薬剤を使用していない無垢材なので食器を入れても安心です。

↓壁の仕上げはタイルです。
目地も白くして、明るいキッチンの一役を担っています。

そして、出来上がり!

キッチンはエコ花の職人達の手作りです。
さまざまなご要望にお答えできます。
新鮮な無垢の木の香りをお届けします[#IMAGE|S58#]
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zou

2012年2月13日

リフォーム事例:畳をフローリングへ

カテゴリー: リフォーム

生活に合わせてすまいを衣替え、それが家のリフォーム!
色々なリフォーム方法がありますので、どんなことが出来るのかお伝えします。
・床材・壁クロスなどの内装変更
・耐震補強
・間取りの変更
・キッチンなどの設備機器の交換
などなど
今回の事例紹介は
【畳をフローリング(和室→洋室)への変更工事】
お引越し先の家は、南側に和室がある間取りでした。
「一番過ごしやすい部屋に椅子やソファーを置いてくつろぎたい」とのお施主さまのご要望をいただき工事をしました。
大工工事の期間は1日です。
工事の様子は↓こちらです。
まず、畳の撤去を行います。

畳の下は荒床の状態です。
健全な状態かチェックします。
↓そして、根太を設置します。
床材を固定するためと既存の床高さに合わせるための材料です。
今回は、床下の冷たい空気を伝えないように、
根太間に断熱材(羊毛断熱材)を敷き詰めました。

↓床材を貼って完成です。
ヒノキ板を貼ったので明るい色味の部屋となりました。

↓既存の敷居とぴったりの高さで、室内移動も楽々です。

大工のテキパキした段取りにより、わずか1日で仕上げることができました。
生活に合わせてすまいを変える、家を長く使用するための工夫ですね。
反対に、洋室を和室への変更や
マンションなどでもこのような工事は可能ですよ。
☆工事に関してのお問い合わせや
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zou

2012年2月10日

ぶらり温泉の畑⑥

硫黄の匂いが好きな人も
アクセサリーの色が変わってしまった人も
本日も温泉の話!
今日は畑が主役!

温泉好きの方ならピンときたはず。
温泉の畑といえば・・・
日本三名泉の1つである草津温泉街の中心に位置する湯畑。
この湯畑からは、毎分4000リットルの温泉が湧き出ていていつも湯けむりを舞い上げています。
草津温泉全体の自然湧出量は、なんと日本一!
毎分32,300リットル以上、
1日にドラム缶約23万本分もの温泉が湧き出しています!
湯畑の周りは瓦を敷きつめた歩道や足湯がありました。
じんわり芯まで温まって、足も背伸びをしています。
しもやけ小指も、の〜びのび[#IMAGE|S56#]

【草津には、江戸時代から伝わる独特な入浴法「時間湯」があります。
草津温泉の源泉は51度から熱いところでは94度もあり、しかも刺激の強い酸性泉です。
この高温を生かし、温泉療法として利用したものが時間湯です。
しかしそのままでは熱くて入浴することができないので、水を使わず自然に温度を下げる方法として、「湯もみ」が考え出されました。
時間湯は1日4回行われ、入浴法を指導する湯長の号令の下、時間を3分に区切って入浴。
幅30・、長さ180・の板で湯をもみ、温度を下げ、湯を柔らかくします。
この作業を20分〜30分かけて、高温浴の苦行に耐えうる体力を量りながら湯をかき混ぜますが、これが「湯もみ」なのです。
そしてこの時に調子を取るため歌われるのが「草津湯もみ唄」で、特に草津節が有名です。】


昔の様子では、湯に入る人が体力づくりを兼ねて自分でかき混ぜていたのですね。
湯畑のすぐ近く、熱の湯さんでは、
この湯もみと踊りを見ることができます。
それにしても、すごい湯気!
♪草津よ〜いとこ〜一度は〜おいで〜♪[#IMAGE|S60#]
(【】内熱の湯ホームページより引用)
zou