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2012年10月27日

テーブル納品

カテゴリー: 家具づくり

いつも椅子作り教室でお世話になっている、石塚えみこさんの
テーブルとベンチを納品しました!
カシの木との事ですが、木目が面白いですね。

こちらはなんと、ベンチがお子様のテーブルに早がわりです!
お子様の椅子も勿論、石塚さんの作品です。
こんな使い方もあるのかと驚きです。

無垢の家具が入るとそれだけでも部屋全体の雰囲気が変わりますので
テーブル、椅子等をまだお買いになってない方は是非!!
saki

2012年10月19日

断熱検査、防水検査

板橋の現場報告です。
断熱材のウールブレスを充填中です。

柱間に充填する充填断熱は施工精度によって性能に影響が出ますので
隙間なくぴっちり止めます。見た目もきれいです。

防水検査も無事終わりました。
換気扇などは下地の段階でしっかりとテープで防水します。
この後の工事でももう一度防水をするので安心です。

これからは中の工事に入っていきますので随時アップしていきます。
saki

2012年10月11日

多摩の全面リフォーム

カテゴリー: 未分類

築30年をこえたお宅の全面リフォームがはじまりました。
窓廻りと一部を除いて、屋根と外壁は残し、屋内をリフォームします。
写真は解体をほぼ終えたところ。

今回のリフォームは建物の耐震補強ため、既存の無筋基礎の内側に立ち上りを耐圧盤と共に新設します。
基礎は文字通り、建物の大切な”キソ”ですから、ここを怠るわけにはいきません。

ここからコンクリートを打設して新たな基礎が出来上がります。
sato

2012年10月10日

これからの省エネ住宅!!

カテゴリー: 家づくり

急激に冷え込むようになってきました。
最近の日本は、スコールのような豪雨が降ったり、ものすごく暑かったりと、とにかく激しいです。四季の移ろいを楽しみながら秋を堪能し、寒い冬を迎える準備をしていきたいのに・・・なんか急激すぎて調子がくるってしまいます。これも地球温暖化の影響なんでしょうか?
今日は前述の話しとリンクする『これからの省エネ住宅!!』について少し書きます。
2012年の8月29日に「都市の低炭素化の促進に関する法律案」が参議院で可決、成立しました。
現在も省エネルギー住宅と叫ばれていますが、この法律ではもう少し厳しい内容となって、「ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス」を2020年までに標準的な新築住宅で実現し、2030年までにすべての新築住宅・建築物で実現を目指すとなっています。
さらに言えば最終的には、住宅の建設・運用・廃棄・再利用等ライフサイクル全体を通してCO2排出量をマイナスにし、「LCCM住宅(ライフ・サイクル・カーボン・マイナス住宅)」の実現を目指すべきという方向性のようです。
今年の5月に見学にいったつくばの建築研究所にあるLCCM住宅
植栽も含め開口部の工夫で「夏」バージョン「冬」バージョンと家が衣替えをするような作りになっています。

貯湯ユニット・燃料電池ユニット等の設置

※詳しくは平成24年7月18日sakiさんのblogを
見学に行った時にはまだ先の話だし・・・とか思っていた自分がいましたが、法案が成立したという事はもう私たちも「ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス」に頭を切り替え家づくりをしていかなければ!!
とは言え国産材無垢材を使い伝統工法で組みあげる「本物の木の家」を造っている私たちとしては、家の中でも風や四季の移り変わりを肌で感じてもらえる家を作っていきたいと思っています。
エネルギーの削減はとっても大切なことですが、住む人にとっての心地よさも大切にしながら、LCCM住宅の良いとこ取りでこれからも家を作っていければと。まずは勉強です。
oh-oh

2012年10月4日

収納も無垢の木で

カテゴリー: 家具づくり

先日、中古でマンションを購入されたお客様から、新たに無垢の木で収納を作って欲しいとご依頼いただきました。無機質だった洋室が、違った雰囲気に生まれ変わったのではないでしょうか。
無垢で作る収納は、見た目だけではなく、木の持つ調湿効果で、収納内の湿気も調整してくれます。洋服や布団をしまっておいてもカビなどの心配がほとんどいりません。棚板は可動棚ですので、しまう物に合わせて移動していただけます。

天袋も可動棚です。


天袋は2枚の引き違い戸、下部は3枚の引き違い戸にする事によって、開口部が広くなり、中の物の出し入れがし易くなっています。
無垢材で作ったものは出来た時が一番ではなくて、時を重ねて色が飴色になってきてなお一層の味わいがでてきます。
寸法もオーダーですので、ご相談いただければお部屋の形状に合わせて作れます。
化粧合板やMDFの調湿性能の低い材ではない無垢の収納、皆さんのお宅にもいかがですか。
是非おすすめです!!特にマンションの方おすすめです。
oh-oh

2012年10月3日

板橋の家の床下

板橋の家は着々と進んでいます。
床の断熱材を敷き込む前の作業で、床下の冷たい空気を遮断する為の一工夫です。
ぶ厚い100㎜の断熱材の下の透湿防水紙をテープで止めて気密性をアップさせています。

小屋の天井は最終的には垂木が隠れてしまいますが
なんだか隠してしまうのがもったいなく感じる時もあります。

saki