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2017年10月16日

マンションリフォーム

カテゴリー: リフォーム

10月半ばですが、これからしばらく雨が続くようで外仕事がある現場ではとっても頭が痛いところです。しかしお天気には叶いませんので予報より天気が早く上向くようにてるてる坊主でも作ろうかと思ったりしています。

今日は中古マンションをご購入され入居前に主に床無垢フローリングの張り替えとビニールクロスからウッドチップ入り壁紙への張り替えをした物件を紹介します。

今回の物件のほのぼの話を一つ。施主様には幼稚園のお子さんがいまして、ある日電話で「リフォームで張り替える前に壁紙に絵を書いても構いませんか?」とお問い合せがありまして、「どうぞお書きになって下さい。」とお答えしたのですが、
写真 2017-08-21 9 46 35
こんな感じでリビングにも元気一杯絵が描かれていました!楽しかった様子が想像できて思わずこちらも笑顔になりました。

〇玄関・廊下
リフォーム前
写真 2017-06-24 13 40 16
リフォーム後
写真 2017-09-04 16 22 41
床は合板フローリングから杉無垢フローリング節有へ。この写真は無塗装の状態です。この後施主様がご自身で蜜蝋WAXを塗布される予定です。玄関框は桧を使っています。足触りも柔らかく見た目にも優しい自然な風合いがマンションの画一的な感じを変えてくれる無垢材です。

〇リビング
リフォーム前
写真 2017-08-21 9 49 22
リフォーム後
写真 2017-09-04 16 23 20

マンションリフォームの場合、音の問題やその他規約によって何でもできる訳ではないのですが、床を無垢材に変えると調湿効果のおかげで空気感が変わります。また今回使っているウッドチップ壁紙は汚れた場合は張り替えるのではなく上から専用の水性塗料で(リボス社デュブロン)塗ってもらえますのでゴミはでません。また養生をしっかりしてもらえればご自身で塗る事も可能です。

マンションでも自然素材でのリフォームをして、お隣と違った空気感や足触りを体験してみませんか。
お気軽にご相談下さい。

oh-oh

2017年10月3日

竹摺・荒壁

カテゴリー: 家づくり (一色)

4寸の柱、4倍のたすき掛けの筋かいの組み合わせの壁
竹小舞の土壁では柱のチリがとれません
そこで
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木摺より気持ち間隔をあけて竹摺りです
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今回はチリ寸法が厳しいので私は手を出せません
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次の現場は一部土壁
片筋交いなので、竹小舞を掻く予定です

naoi

2017年9月27日

家づくりのはじまり

現場では身の丈ほどに育った雑草
せっせと刈り込みます
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茎が太く育ち、電動草刈り機でやっとこさ終了
地鎮祭を待つ現場となりました
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一方、建て主様と木材を山に伐り出しに
シミ~さん指導の下、伐採無事終了
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棟木と柱が採材出来ました
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きっと今日の事は、お子様たちの記憶に残る出来事となったでしょう
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naoi

現在スタッフを募集しています。
家づくりを一から携わり、
自身が起業することを思い描くぐらいやる気のある方
お問い合わせください。
募集内容へ・・・・・・・・・・・・・・・

2017年7月21日

舘岩の休日

5月の刻み以来、足が遠のいていますと・・・
写真 2017-07-09 8 57 43
あんなとこや、こんなとこにも
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草ボーボーになってます
ここのところ現場の草刈でもへとへとですが
やらねばならぬということで
ファイル 2017-07-18 6 13 02
さっぱりしました!
ひと段落ついたところで
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こんなもので
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こんなものを作って
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醤油皿ではありません
ファイル 2017-07-18 6 13 31
ビールと共に
おいしくいただきました

naoi

2017年7月3日

窓リフォーム

カテゴリー: リフォーム

文月に入りにわかに『真夏日』です。身体の準備が間に合っていません。。。

先日都内マンション1階の窓3ヵ所に内窓を付けるリフォームをさせていただきました。
今回は結露防止の目的もありますが、何よりすべり出し窓のアコーディオン網戸が傷んできて使いにくいという悩みがありましたので、内窓は引違いを提案させて頂き、網戸も内窓外側に引違い用の網戸を新たに設置させていただきました。
↓リフォーム前
前窓

↓リフォーム後
後窓
ガラスは「和紙調ガラス」を選択し、外部からの視線など遮ると共にお部屋の雰囲気も和らげてくれてます。

内窓を付けると
1.断熱効果がUPするので、冷暖房費が軽減できる。
2.外窓と内窓の間に空気層ができ結露がおこり難くなる。

とメリットがあり、工事も比較的短時間で済みますのでお客様の負担も少なくいです。
今でしたら制約は色々ありますが、窓リフォームは「住宅のエコリフォーム」の対象となっていますので、窓の大きさによって補助金がおりますのでいかがでしょうか。冷房費削減にもなりますのでお薦めです。

2017年6月28日

壁塗り体験中

自宅の普請中の様子です。
有志を募って、壁塗り体験をしました。
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将来の自分達の部屋になる予定の部屋は子供自身で塗りました。
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出来上がった様子です。乾いている途中なのでムラが目立ちますが乾くと目立たなくなります。
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saki

2017年6月26日

上棟式!

先日ブログでもうすぐ葉山で上棟予定の現場材料をUPしましたが、先週末に無事棟があがりました!

写真 2017-06-23 11 53 11

写真 2017-06-23 11 51 53

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↑丸2日間で屋根の垂木がかかりました。このアングルだとこの土地がかなりの傾斜地だと解っていただけると思います。

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3日目に大屋根の野地板を張り防水紙を貼ったところで午後から五色の旗と破魔矢を飾って上棟式です。

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今回墨付け・刻みを行った平田棟梁が心を込めて祝詞をあげました。

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上棟式のあと直会の場をご用意いただきました。西日を浴びながら皆良い表情での記念写真です。
ありがとうございました。

2017年6月23日

城郭建築

カテゴリー: 未分類

↓このお城は
白石城
『白石城』です。明治維新まで260余年間伊達氏家臣片倉家の居城でしたが、明治7年に解体されてしまいました。
この天守閣は平成7年に史実に忠実に復元されたものです。戦後復元された城郭建築は初めてらしいです。

白石城天守閣は城主が住まいとしていたものではなく、武器等の保管場所で戦闘状況になった場合用に1階には石落しなども作られています。
↓この写真の3階は白石城内部
広さ畳30畳ほど。再現の際は昔ながらの工法を用い補強金物は使わず、木材は檜が吉野檜、化粧材は青森ヒバ、山陰地方の松丸太、赤杉とすべて国産材で造られているそうです。耐用年数は250年を想定。壁は当地方の土壁と同じ造りで、土塗りを何度も繰り返し漆喰で仕上げてあり、厚さは21~24cmあり日本古来の耐火建築となっているそうです。
高欄から外を眺めますと、奥には蔵王連峰も。蔵王連峰

5月に福島に里帰りした時に白石まで足を延ばしてきたのですが、お城好きの家人も喜んでいました。250年はどうかと思いますが、当社が造る国産材手刻みの家も100年位は使って頂きたいと考えて造っています。もちろん手直しは必要です。ただ今までの住宅のように25年~30年位で建て替えしなければならないような家造りは考え直さなければいけない時代になったと思います。

2017年6月16日

もうすぐ上棟!

来週葉山で上棟予定の材料が養生紙に包まれ運搬の時を待っております。
化粧材
工房の中には昨日まで小屋梁の仮組みをしていた太鼓梁の材料が。
小屋梁板図

今までも何度も申し上げてきましたが、当社では全て『手刻み』で構造材を刻んでいます。材料のくせを見極め適材適所使っていきます。この梁の仕口(渡りあご)もこんな風に。
小屋梁仕口
光つけが大変ですが棟梁の腕の見せ所です。きっちり仮組みできていたので、建前当日もバッチリですよね棟梁。

梅雨の時期ですが、来週天気が崩れないように祈りたいと思います!

2017年6月13日

壁塗りDIY

自宅普請中の様子です。
内壁は部分的に自分達で塗る事にしました。
塗っている本人は写真を撮れないので、私が塗っている写真は一枚もありませんが、、、
平田棟梁に左官仕事を手伝ってもらいました。
下塗の様子です。
IMG_0689
色々と試行錯誤しましたが、仕上がりはそれなりに満足できる仕上がりになりました。
DSC_0306
家全体となると恐ろしく大変ですが、部分的な素人DIY左官は楽しいかもしれません。
saki