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2017年6月28日

壁塗り体験中

自宅の普請中の様子です。
有志を募って、壁塗り体験をしました。
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将来の自分達の部屋になる予定の部屋は子供自身で塗りました。
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出来上がった様子です。乾いている途中なのでムラが目立ちますが乾くと目立たなくなります。
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saki

2017年6月26日

上棟式!

先日ブログでもうすぐ葉山で上棟予定の現場材料をUPしましたが、先週末に無事棟があがりました!

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↑丸2日間で屋根の垂木がかかりました。このアングルだとこの土地がかなりの傾斜地だと解っていただけると思います。

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3日目に大屋根の野地板を張り防水紙を貼ったところで午後から五色の旗と破魔矢を飾って上棟式です。

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今回墨付け・刻みを行った平田棟梁が心を込めて祝詞をあげました。

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上棟式のあと直会の場をご用意いただきました。西日を浴びながら皆良い表情での記念写真です。
ありがとうございました。

2017年6月23日

城郭建築

カテゴリー: 未分類

↓このお城は
白石城
『白石城』です。明治維新まで260余年間伊達氏家臣片倉家の居城でしたが、明治7年に解体されてしまいました。
この天守閣は平成7年に史実に忠実に復元されたものです。戦後復元された城郭建築は初めてらしいです。

白石城天守閣は城主が住まいとしていたものではなく、武器等の保管場所で戦闘状況になった場合用に1階には石落しなども作られています。
↓この写真の3階は白石城内部
広さ畳30畳ほど。再現の際は昔ながらの工法を用い補強金物は使わず、木材は檜が吉野檜、化粧材は青森ヒバ、山陰地方の松丸太、赤杉とすべて国産材で造られているそうです。耐用年数は250年を想定。壁は当地方の土壁と同じ造りで、土塗りを何度も繰り返し漆喰で仕上げてあり、厚さは21~24cmあり日本古来の耐火建築となっているそうです。
高欄から外を眺めますと、奥には蔵王連峰も。蔵王連峰

5月に福島に里帰りした時に白石まで足を延ばしてきたのですが、お城好きの家人も喜んでいました。250年はどうかと思いますが、当社が造る国産材手刻みの家も100年位は使って頂きたいと考えて造っています。もちろん手直しは必要です。ただ今までの住宅のように25年~30年位で建て替えしなければならないような家造りは考え直さなければいけない時代になったと思います。

2017年6月16日

もうすぐ上棟!

カテゴリー: 家づくり

来週葉山で上棟予定の材料が養生紙に包まれ運搬の時を待っております。
化粧材
工房の中には昨日まで小屋梁の仮組みをしていた太鼓梁の材料が。
小屋梁板図

今までも何度も申し上げてきましたが、当社では全て『手刻み』で構造材を刻んでいます。材料のくせを見極め適材適所使っていきます。この梁の仕口(渡りあご)もこんな風に。
小屋梁仕口
光つけが大変ですが棟梁の腕の見せ所です。きっちり仮組みできていたので、建前当日もバッチリですよね棟梁。

梅雨の時期ですが、来週天気が崩れないように祈りたいと思います!

2017年6月13日

壁塗りDIY

自宅普請中の様子です。
内壁は部分的に自分達で塗る事にしました。
塗っている本人は写真を撮れないので、私が塗っている写真は一枚もありませんが、、、
平田棟梁に左官仕事を手伝ってもらいました。
下塗の様子です。
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色々と試行錯誤しましたが、仕上がりはそれなりに満足できる仕上がりになりました。
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家全体となると恐ろしく大変ですが、部分的な素人DIY左官は楽しいかもしれません。
saki

2017年6月9日

新築現場進行中!

カテゴリー: 未分類

4月中旬に上棟しました現場が順調に進んでいます!
なかなかブログにアップせずにおる中・・・(反省)、基礎配筋検査をクリアし、
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金物検査をクリアーし(残念ながら良い写真がなく筋交いプレートが辛うじて写っています。)
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先日防水検査も終了しました。現在は室内の断熱材を充填中です!当社では羊毛断熱材のウールブレスを使用しています。大工さんが柱間に隙間なく綺麗に充填してくれています。DSC_0417

2階はこれからです。屋根は200mm厚、壁は100mm厚です。ロールで入荷するのですが、結構嵩張ります。
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全て充填し終われば断熱検査を受け、あとは最後の完了検査のみとなります。
自分達のチェックのみではなく第三者の確認を受けるという事は、建主様の安心材料の一つになると思います。

2017年6月6日

外壁板焼きました

自宅普請中のsakiです
外壁の板を焼きました。
昔ながらの煙突状にして焼く方法もありますが、今回はバーナーで焼いています。
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均質でない材料にはどこか生命力のようなものを感じます。
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saki