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2017年6月9日

新築現場進行中!

カテゴリー: 未分類

4月中旬に上棟しました現場が順調に進んでいます!
なかなかブログにアップせずにおる中・・・(反省)、基礎配筋検査をクリアし、
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金物検査をクリアーし(残念ながら良い写真がなく筋交いプレートが辛うじて写っています。)
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先日防水検査も終了しました。現在は室内の断熱材を充填中です!当社では羊毛断熱材のウールブレスを使用しています。大工さんが柱間に隙間なく綺麗に充填してくれています。DSC_0417

2階はこれからです。屋根は200mm厚、壁は100mm厚です。ロールで入荷するのですが、結構嵩張ります。
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全て充填し終われば断熱検査を受け、あとは最後の完了検査のみとなります。
自分達のチェックのみではなく第三者の確認を受けるという事は、建主様の安心材料の一つになると思います。

2017年6月6日

外壁板焼きました

自宅普請中のsakiです
外壁の板を焼きました。
昔ながらの煙突状にして焼く方法もありますが、今回はバーナーで焼いています。
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均質でない材料にはどこか生命力のようなものを感じます。
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saki

2017年5月31日

リフォーム後の暮らし方

カテゴリー: 未分類

昨年都内で大規模リフォームをさせて頂いたお宅に、約10か月ぶりくらいでお邪魔してきました。奥様しかいらっしゃらなかったのですが、その時のリフォームでご主人たってのご希望である「趣味の部屋」と言いましょうか、「趣味の基地」と言いましょうか、そういった特別な空間を造らせて頂きました。それは鉄道模型を走らせる、そして常時飾っておく為のロフト部屋です。私もこの業界に長く携わっているのですが、鉄道模型のレール幅がいくつだからロフトの手摺りはこの位置はNGとか、ケーブルを通す穴の位置なども事細かく打合せをしたのは初めての経験でした。
そして今回電車が飾られて、本当に毎日走らせたり眺めたりと楽しんでいらっしゃる様子を見聞きし私も嬉しくなりました。

改修前リビング
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改修後リビング
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前に据え付けてあったカウンター収納を撤去し、下部は収納でその上に床板を張りロフト空間を作りました。出入り口の位置も変更しとっても雰囲気のある空間に仕上がったし、何よりとても綺麗に素敵に暮らしておられていて作った側としてはとても嬉しかったです。

奥様のお話ですとご主人は予定のない時は梯子のステップから何時間でも電車模型を眺めていらっしゃるそうです。
ちょっとした補修を承ったので今度伺う時はご主人のいらっしゃる時に直に感想をお聞きしてこようと思います。

2017年5月29日

茅ヶ崎の家づくり

主がブログをさぼるので代打です。
ひとまずの竣工検査を終え、今日は見学会で茅ヶ崎へ
内部の状況をお見せいたします。
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naoi

2017年5月26日

福島に工場がありますが大丈夫ですか?

カテゴリー: 未分類

と質問されることが多いです。
先週末のセミナーでも同じ質問を受けました。
そういえば、新築の問い合わせのお客様にも・・・
皆さん家づくりの材料に対して放射能のことを心配されます。
写真 2017-05-15 8 37 32
ここがどこかと申しますと
〒967-0344 福島県南会津郡南会津町上ノ原269
フォークリフトが走れるものですから、
大きくて長い材料を墨付け刻みをするときは泊まり込みで作業しています。
ここで貯木しているのは主に広葉樹を天日乾燥しています。
近在の材料も、東京の材料も、宮城、岩手の材料も時間をかけて蓄えています。
家づくりの材料の針葉樹(杉、ヒノキ)は親しくさせていただいている宮城のくりこまくんえんさんの杉、赤松を取寄せて使っています。
採材、乾燥にこだわり、薬剤処理をしない材料を求めた結果です。
ヒノキは暖かい地方(主に東濃)から取寄せています。
数字にこだわるわけではありませんが、福島の工場で(2017.04.22撮影)
DSCN6065
0.057(他の場所0.055~0.065)
東京の工場で(2017.05.11)
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0.059(他の場所0.055~0.065)
同一の測定機による数値は前後しますがほぼ同じといってよいと思います。

北の材料はちょっと・・・・
お求めに応じて西日本の材料のみの対応をすることが多くなる中で、
くりこまくんえんでの材料の放射能測定でも計測できない(ゼロ値)のですけれど、
雰囲気と言いましょうか、疑わしきは・・・・
くりこまに肩入れ続けてきただけに内心複雑な心境です。

誰に不満をぶつければよいやら
風評というやつは・・・・

naoi

2017年5月11日

無垢材を使って手間をかける構造

カテゴリー: 家づくり

私たちは、再三申し上げているベニヤを1枚も使わない家づくりをしています。
先月上棟した現場屋根下地が終わりました。
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無垢の板を使い、ひと手間かけてより良い家づくりをしています。
棟木を境に斜めに張る事で水平にかかる揺れる力にあらがうようにしています。
関西大学実験
いくつもの試験体をこわす実験も森びとの会の仲間と行い、
経験や勘も職人仕事には重要ですが、確かめることも重要です。
いのちを守る家だから、やれることは手間を惜しまず仕事をしています。
連休の合間に建築の学生が、現場見学をレポート提出のためにいらっしゃいました。
当然、ベニヤで固める家づくりではないことを力説しておきました。

naoi

2017年5月9日

墨付け刻み in 舘岩

カテゴリー: 家づくり 未分類

写真 2017-04-22 12 04 28
4月22日に準備に小屋に行ったのですが・・・・
墨付け予定の材料を保管しているところが雪、雪、雪
このままでは構造材を手運びする事態になってしまうので
せっせと雪かき
写真 2017-04-30 16 31 43
連休前には太陽も手伝ってくれて
なんとか片付きました。
中旬から栗駒から運び入れた材料と共に墨付けを開始する予定です。

naoi

2017年4月28日

木は育つ!

カテゴリー: 徒然・農園

明日からゴールデンウィーク突入です。概ね天気は良さそうです。

今日は庭木のお手入れについてのご紹介です。本当に当たり前の話しなのですが、木は育ちます。それはわかっているのですが、想像以上と言いましょうかと私個人的には「どこまで大きくなるの?」と若干恐怖を覚えました(笑)
2012年当初 オリーブ
オリーブ小
2017年3月 育ったオリーブ
オリーブ前
木の後ろに移る桧の横格子がまったく見えません。4年と半年で本当によく育ちました。うかうかしていると2階のバルコニー手摺りより伸びていきそうです。これでも自分で高枝切りバサミでカットしたにもかかわらずです。他にも育ち過ぎの「シマトネリコ」があったので、ここは一つプロにお任せする事にしました。
剪定中からの剪定後!
オリーブ作業
オリーブ完成
後ろの横格子も見えるようになり、本当にスッキリしました。

シマトネリコは残念ながら植えた当初と剪定後しか写真がありません。
庭木
トネリコ
お隣さんの敷地へ伸び放題でしたので、けっこう太い枝ごとばっさり切り落としてもらいました。一度整えてもらったので次回はその真似をして自分で整えようと思っています。
玄関先に緑があったり、窓から見える緑は心地よいのですが、そのお手入れも大切です。自分でできる事はやり、もし厳しいなと感じた時はやはりプロのお力をお借りしましょう。

最後に一言。木は育ちます。

2017年4月26日

両国でのちゃんこ鍋

カテゴリー: 未分類

先日、友人たちとお相撲の聖地両国で本格ちゃんこ鍋をいただいてきました。なんといっても特筆すべきは『土俵』があるという点です。『吉葉』という店で、1983年に第43代横綱吉葉山の名前を譲り受け、旧宮城野部屋の当時の原型をそのまま残し開業したそうです。日本建築の粋を凝らした総檜造りの由緒ある建屋、力士たちが稽古に励んだ土俵があり、店内では相撲甚句も催されました。私達の事務所のある台東区日本堤からそう遠くはない両国ですが、なかなか行く機会が無く私は初めて行きました。
吉葉
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少し前までは女性は土俵に上がってはいけなかったようですが、写真を撮りたいという希望が多く現在はOKとの事。

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相撲甚句を聞きながら、相撲の番付表を貰っているところです。マイクを持った女性の後ろに移った柱の太さ!圧巻です。
残念ながら料理の写真を撮り忘れました(笑)

2017年4月21日

祝上棟!

カテゴリー: 家づくり

昨日お天気にも恵まれ無事上棟の運びとなりました。
道路や敷地の関係もあり、当初厳しい現場になるのではないかと予想していましたが、職人達の頑張りもありとても順調に進みました!
写真 2017-04-20 土田上棟1

写真 2017-04-20 土田上棟2

今回の木材は全て岐阜から取り寄せた桧と杉です。3時前には棟が上がりました。
写真 2017-04-20土田上棟3

この後上棟式を行いました。五色の旗と矢羽根を飾り、現地に仕立てた祭壇前で式は執り行われます。
土田邸五色
上棟式

式の後、建主さんのご厚意で直会(なおらい)を催して頂きました。1本また1本と桁、梁を組んでいく工程を建主さんにも見て頂き、「高いところでの作業なのに鳶さんの身のこなしがとても優雅に見えました。」と驚きの声を頂きました。
この後も竣工まで頑張ります。ありがとうございました。