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2019年2月21日

無垢材フローリング補修方法!

弊社では、合板材を一切使用しない家づくりをしています。
床材にはヒノキ、杉、栗などの樹種を使用し、
オイル塗装で仕上げています。
考え方としては油を染み込ませることによって木の表面を保護し、
触り心地は損なわれず、油によって汚れや染み込みを防ぎます。

杉材は柔らかく素足で歩いた時温かみがあります。
その一方柔らかい為傷もつきやすいです。

今回、杉フローリングの補修を行いました。
凹んでしまった部分に濡れた布を一晩置いておくだけで凹み部分がほぼ元通りになります!
特に針葉樹のような柔らかい床材には有効な方法です。

2_before

さらに凹みひどい場合は、
濡れた布の上からアイロンでおさえると木が膨らみ目立たなくなります。

s-DSC_4240

2_after

アイロンを広範囲にかけてしまうと木目がけば立ってしまう場合がありますので、
その際は、ヤスリを木目方向にかけて上げ最後にオイル塗装をして仕上げてあげるときれいに仕上がります。

nanala

2017年3月28日

無垢の木のメンテナンス

思い立って5年使った栃のテーブルを削り始める。
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自然塗料で仕上げたテーブルも、全体に色が変わり食べ物のシミやコップの輪ジミが目立っていました。
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塗りなおしたテーブルは5年前に作った時と同じ輝きを取り戻しました。
気をよくして・・・・・・・・
17年前のリフォームで床に赤松を張ったお部屋に手を出す。
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テーブル同様に自然塗料で仕上げています。
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木材は、樹種が違っていても経年変化で同様な色に変わっていくようです。
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自然塗料で再び仕上げます。
DSCN5992
無垢の木だからこそできるメンテの方法のひとつです。
普段の汚れ程度は、石鹸でごしごし👉水で清める👉WAXをかける で十分
新年度に向けてリフレッシュ作業継続中です。

naoi