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2017年6月16日

もうすぐ上棟!

カテゴリー: 家づくり

来週葉山で上棟予定の材料が養生紙に包まれ運搬の時を待っております。
化粧材
工房の中には昨日まで小屋梁の仮組みをしていた太鼓梁の材料が。
小屋梁板図

今までも何度も申し上げてきましたが、当社では全て『手刻み』で構造材を刻んでいます。材料のくせを見極め適材適所使っていきます。この梁の仕口(渡りあご)もこんな風に。
小屋梁仕口
光つけが大変ですが棟梁の腕の見せ所です。きっちり仮組みできていたので、建前当日もバッチリですよね棟梁。

梅雨の時期ですが、来週天気が崩れないように祈りたいと思います!

2017年6月13日

壁塗りDIY

自宅普請中の様子です。
内壁は部分的に自分達で塗る事にしました。
塗っている本人は写真を撮れないので、私が塗っている写真は一枚もありませんが、、、
平田棟梁に左官仕事を手伝ってもらいました。
下塗の様子です。
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色々と試行錯誤しましたが、仕上がりはそれなりに満足できる仕上がりになりました。
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家全体となると恐ろしく大変ですが、部分的な素人DIY左官は楽しいかもしれません。
saki

2017年6月6日

外壁板焼きました

自宅普請中のsakiです
外壁の板を焼きました。
昔ながらの煙突状にして焼く方法もありますが、今回はバーナーで焼いています。
DSC_0008
均質でない材料にはどこか生命力のようなものを感じます。
Photo 2017-03-17 8 19 27
saki

2017年5月29日

茅ヶ崎の家づくり

主がブログをさぼるので代打です。
ひとまずの竣工検査を終え、今日は見学会で茅ヶ崎へ
内部の状況をお見せいたします。
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naoi

2017年5月11日

無垢材を使って手間をかける構造

カテゴリー: 家づくり

私たちは、再三申し上げているベニヤを1枚も使わない家づくりをしています。
先月上棟した現場屋根下地が終わりました。
DSCN6075
無垢の板を使い、ひと手間かけてより良い家づくりをしています。
棟木を境に斜めに張る事で水平にかかる揺れる力にあらがうようにしています。
関西大学実験
いくつもの試験体をこわす実験も森びとの会の仲間と行い、
経験や勘も職人仕事には重要ですが、確かめることも重要です。
いのちを守る家だから、やれることは手間を惜しまず仕事をしています。
連休の合間に建築の学生が、現場見学をレポート提出のためにいらっしゃいました。
当然、ベニヤで固める家づくりではないことを力説しておきました。

naoi

2017年5月9日

墨付け刻み in 舘岩

カテゴリー: 家づくり 未分類

写真 2017-04-22 12 04 28
4月22日に準備に小屋に行ったのですが・・・・
墨付け予定の材料を保管しているところが雪、雪、雪
このままでは構造材を手運びする事態になってしまうので
せっせと雪かき
写真 2017-04-30 16 31 43
連休前には太陽も手伝ってくれて
なんとか片付きました。
中旬から栗駒から運び入れた材料と共に墨付けを開始する予定です。

naoi

2017年4月21日

祝上棟!

カテゴリー: 家づくり

昨日お天気にも恵まれ無事上棟の運びとなりました。
道路や敷地の関係もあり、当初厳しい現場になるのではないかと予想していましたが、職人達の頑張りもありとても順調に進みました!
写真 2017-04-20 土田上棟1

写真 2017-04-20 土田上棟2

今回の木材は全て岐阜から取り寄せた桧と杉です。3時前には棟が上がりました。
写真 2017-04-20土田上棟3

この後上棟式を行いました。五色の旗と矢羽根を飾り、現地に仕立てた祭壇前で式は執り行われます。
土田邸五色
上棟式

式の後、建主さんのご厚意で直会(なおらい)を催して頂きました。1本また1本と桁、梁を組んでいく工程を建主さんにも見て頂き、「高いところでの作業なのに鳶さんの身のこなしがとても優雅に見えました。」と驚きの声を頂きました。
この後も竣工まで頑張ります。ありがとうございました。

2017年1月16日

断熱施工中

自宅普請中のsakiです。
床の断熱材を施工中です。
白いわたのようなものが羊毛断熱材です。
家中をすっぽりと包むように作ります。

断熱材施工後は杉の荒床を張って、その上から仕上げ床を張ります。
エコ花仕様では下地にも合板を使用せずに国産無垢材100%の木の家です。
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ロフトの床も張り終わりました!
IMG_0401
工事は続きます。。。

2016年12月13日

斜め張り

自宅普請中のsakiです。
2階の荒床が始まりました!
長期優良住宅の認定をとっているので、耐震等級2の性能が必要になってきます。
会社の基本理念として合板は使わないので、無垢板で水平剛性を確保します。
dsc_0007
水平剛性確保の手段の一つとして
今回は30㎜の厚板を斜め張りしています。
dsc_0006
ちなみに屋根は「森びとの会」で実験をしてデータをとった
12㎜の杉板の斜め張りです。
dsc_0010
下地の段階からも一つ一つ手を抜かずに進めていきます。
工事は続きます。。。
saki

2016年12月5日

玄関の軒板

自宅普請中のsakiです。
平田棟梁、黙々と作業に打ち込みます。
dsc_0002
・・・と思ったら玄関の屋根ができていました!
板は赤身と白太が入り混じった源平の杉板です。
人それぞれの好みはありますが、プリント合板の既製品にはない素材感と
板の生命力を感じる事ができてとても気に入っています。
経年変化と共に日に焼けて、赤白の区別が無くなっていく事も何だか魅力的です。
dsc_0001
工事は続きます。。