ブログ
2012年1月21日

こどもたちと育つ家:竣工

年末に竣工しましたこどもたちと育つ家。
年末年始のバタバタで遅くなってしまいましたが[#IMAGE|S42#]
竣工写真とともにご報告致します。

1階リビングの上部は吹き抜けです。
お施主様が切り倒した太鼓梁が見えています。
”すまいづくりの一歩”となった思い出が、家を支えています。
こちらは、落ち着いた空間の和室です。

和室の反対側は、キッチンと食堂。
杉の無垢板が、木の家らしさを醸し出しています。

階段は、開放感を意識したつくりにしました。
空間をふさがないので部屋をより広く感じることができますね。

2階の部屋は入口が2つあります。
将来の家族構成によって、間仕切りをして2部屋として使用することを想定しているからです。
家に対応して人が生活するのではなく、
可変性のあるつくりで柔軟に住み手に対応していく家をめざしました。


小屋裏への入口は、秘密基地の穴ような遊び心を揺さぶります。

洗面脱衣室も木で満載です。
天板は水に強いヒノキを使用しています。

お施主様にお引渡しをすることで、
私たちの”家づくり”は一旦区切りをむかえましたが、
家が育つ過程を見守っていくことも私たちの”家づくり”です。
今後も家のメンテナンス等にお伺いいたします。
お施主さまどうぞ末永くよろしくお願いします。
zou

2011年11月30日

完成見学会のお知らせ!!in足立区

「こどもたちと育つ家」足立区
12月10日(土)1時〜3時
先日は構造見学会にお越しくださりありがとうございます。
今回は完成見学会のお知らせです。
完成見学会は、’暮らし’を実感できる貴重な機会です[#IMAGE|S58#]
仕上がりの雰囲気も味わえ、自然素材でつくった家を
まさに’体感’できます。
羊毛断熱材で囲まれ、冬場もほっこりした暖かさ。
通気層により外気の流れをつくり、室内の蒸気を放出すように工夫した、さらっとした空気。
無垢材の木のにおいに包まれるリビング。
やわらかい日差しが降りそそぐ吹き抜け。
[#IMAGE|S72#]心地良い、空間に是非お越し下さい[#IMAGE|S72#]
ご家族1世帯にちょうど良い延べ床約34坪のおうちです。
リビングからは、施主様が切り倒した思い出がぎっしり詰まった太鼓梁が見えてきます。
家の中心に見えてくる迫力ある太鼓梁、南に面する吹き抜け、ご家族の明るい声が聞こえてきそうです[#IMAGE|S1#]

私たちは【国産無垢木材にこだわる家づくり】をしています。
また、身体に害の無いものを求めて標準仕様としているため、
施工している職人はもちろん、
このような見学会のときにも空気は新鮮です。
毎日を過ごす空間となる、【すまい】。
お子様の成長の場であったり、家族の団欒の場であったり、
そんな空間を創造する【すまい】が何でつくられているのか。
’素直なエコ花の家づくり’を見ていただきたいな!
その気持ちでいっぱいです[#IMAGE|S56#]
※見学会の参加費はいただいておりません。
※見学会後の無理な営業等はしておりません。
みなさまお誘い合わせのうえぜひご参加下さい。
お申し込みはこちらからどうぞ!

※ご参加のお申込みをいただきましたら、現場へのご案内図をお送りするためにご連絡先をお伺いいたします。
ご参加お待ちしております。
zou

2011年11月17日

石膏ボードを貼っています。

こども達と育つ家:12月10日に完成見学会を予定しています。
詳しくはのちにご連絡いたしますね[#IMAGE|S58#]
そして現在現場は、石膏ボードを貼る作業が進んでいます。
この後、内装仕上げとなります。

↓下の部材は巾木です。
石膏ボードを溝にはめます。
仕上げた段階では見えてくる部分は少しなのですが、大工さんはぴっちり仕事をしてくれています。

どんどん工事は進みます!
zou
●木のある暮らしセミナー「人とすまいと木と自然」申込み受付中!
●ただいま構造見学会も受付中!お気軽にご連絡下さい。

2011年11月3日

こどもたちと育つ家:構造見学会

先日の構造見学会に足を運んでくださったみなさま、大変ありがとうございました。
この構造見学会は、
家の中身の正直な状態を見ていただける絶好の機会です。
仕上がってからは隠れてしまうような構造材や断熱材などが見えています。

木材は100%国産材を使用し、薬品処理は一切しておりません。
断熱材は、2種類使用しています。
ひとつは、樹皮をコーンスターチを混ぜて圧縮して固めた「フォレストボード」
もうひとつは、羊毛からつくった「ウールブレス」
身体に害の無いものを求めて標準仕様としているため、
施工している職人さんはもちろん、
このような見学会のときにも空気は新鮮です。

毎日を過ごす空間となる、【すまい】。
お子様の成長の場であったり、家族の団欒の場であったり、
そんな空間を創造する【すまい】が何でつくられているのか。
ぜひとも、知って欲しいと思います[#IMAGE|S58#]
お時間が合わずにお越しできなかったかたも、
今月はあと2回構造見学会がございます。
場所は神奈川県三浦郡葉山町東京都世田谷区です。
ご参加のお申込みをいただきましたら、現場へのご案内図をお送りするためにご連絡先をお伺いいたします。
構造見学会のお知らせはこちら!
※見学会の参加費はいただいておりません。
※見学会後の無理な勧誘等はしておりません。
’素直なエコ花の家づくり’を見ていただきたいな!
その気持ちでいっぱいです。
みなさまお誘い合わせのうえぜひご参加下さい。
お申し込みはこちらからどうぞ!

ご参加お待ちしております。
zou
木のある暮らしセミナー「人とすまいと木と自然」申込み受付中!

2011年10月7日

ユニットバスと木酢液

だいぶ涼しくなってきましたね。
秋晴れが気持ちのいい日です。気持ちがシャキッとします。
肌寒いから、暖かいモコモコが見たい方はこちら!
さてさて、下の写真は現場のモコモコ!
羊毛断熱材のウールブレスです。
スタッフの何人かは、見た目通り「モコモコ」と呼んでいます。
職人さんにはなんて呼ばれているのでしょうか?
ユニットバスを設置する前に外壁側へ入れています。

ユニットバスを設置しました。
この順序を把握しておき、段取りするのが現場担当のお役目です。

室内では荒床を貼り終えて、床材を右側の掃き出しサッシから貼り始めています。
左奥では電気屋さんが壁内配線をしています。
壁が仕上がる前にスイッチBOX等をつける作業もこの段階でしておきます。
骨組からお肉がつけられて徐々に家らしくなってきました。

外部は通気層の外側へモルタル壁用の下地材、ラス板が貼られています。
ラス板が少し黒っぽいのは、木酢液につけてあるからです。
木酢液とは、炭を焼くときに出る煙を集めて冷却、液化したものです。

一般的に使用される木酢液には、色んな効能がありますね。
●消毒・消臭効果があります。
お風呂のお湯を汚れにくくしたり、個人差はあれどアトピー・乾燥肌・水虫・あせもなどに効果があるそうです。
そして肌の新陳代謝も促進されるとのこと!
●さらに!害虫の駆除・虫除けにも効果を発揮します。
匂いが火を連想させるからでしょうか。
●さらにさらに!木酢液は肥料でも農薬でもありませんが、植物の働きや土の環境を整えて、土中の微生物の増加や土地の有機化、害虫予防など様々な効果があるようです。
ん〜自然のものからつくられた万能薬のようですね!

zou

2011年9月2日

足立Ⅱの家:外部・内部工事!

足立Ⅱの家外部も内部も進んでいます。
まずは外部断熱材の施工前に、防腐防蟻処理のため塗装をしました。
地盤面から1m高さ内の構造耐力上主要な部分を処理します。

外部に見えるのは樹皮断熱材です。
15mm厚さのフォレストボードを外貼り施工します。

外側へ透湿防水シートを貼り、水に濡れるのを防ぎます。
シートはもちろん下から上へ貼っていき、重ね代も確保して万全施工!

こちらは、外壁に作った大きな道具箱!外部を施工する際に置き場所があると、とっても便利!
・・・ではありませんね。
玄関庇をつくっているところです。
出来上がると見えないところですが、作っている途中っておもしろい!

内部では床下配管が進んでいます。
アミダくじみたいですね。

工事はまだまだ進みます!
zou

2011年8月29日

足立の家Ⅱ:建前・屋根工事

足立Ⅱの家順調に進んでいます。
少し遅くなりましたが、建前の様子をお伝えします。
天気に恵まれ、快晴の中カケヤの音が響き渡ります。

お施主様も作業に参加!
梁の継手をがっちりとつなぐために両端から叩いています。

大工さんも鳶さんも身軽身軽!
元気なかけ声で、どんどん材料が組みあがっていきます。


上棟式で、お施主様の末永いご繁栄を祈りました。
竣工にむけて工事はどんどん進みます。
雨の心配もなんのその[#IMAGE|S58#]
屋根工事を無事に終了しました。

今後は、外壁・室内の工事に着手となります。
zou

2011年7月29日

足立Ⅱの家:基礎工事

先日上棟しました足立Ⅱの家。
基礎工事の様子をお伝えします!
捨てコンを施工して、基礎周囲の型枠を組立てています。
炎天下での作業のため、扇風機持参です。
それでも暑そうですね[#IMAGE|S58#]!

配筋を組み立て終わりました。
この段階で、配筋検査を行います。
開口部の補強筋が入っているか、鉄筋の間隔が図面通りか、
コンクリートのかぶり厚さの確保ができているか、などをチェックしていきます。

耐圧盤を打ち終わりました。
次は立上り部分の型枠を組み立てます。
アンカーボルトはこの時点で設置しておきます。

工事はどんどん進みます!
次は建前の様子をお伝えしますね!
zou

2011年7月7日

足立Ⅱの家:地盤改良!

足立Ⅱの家、工事が始まっています!
6月の地盤改良の様子をお伝えします。
まず地盤調査を着工前に実施し、その結果をもとに地盤改良の有無と方法を検討します。
軟弱地盤の深さによって改良方法が異なります。
●改良が約2m深度必要な場合は表層改良工法。
セメント系固化材と原位置土を混合攪拌し、盤状の改良体を形成します。
●約3m以降必要な場合は湿式柱状改良工法。
セメント系固化材と原位置土を混合攪拌し、柱状の改良体を形成します。
●最大25mまでは鋼管杭工法。
小口径の鋼管を、回転貫入により支持地盤にまで打設します。
こちらの現場では支持層が約2〜3mあたりに存在していたので
湿式柱状改良工法を行うことにしました。
約3.5mの深さまでφ600の柱状の補強を約30本施工します。
施工順序は、
1、あらかじめセメント固化材体積分の土を取り除いておきます。
2、設計の深さまで掘削します。
3、深い依位置から地表面へ上昇しながらセメント固化材を吐出します。
4、正転下降、逆転上昇を繰り返し、セメント固化材と土を混合攪拌させます。
5、杭の天端を、基礎のベース底の高さに仕上げます。
↓写真は4以降の様子です。
赤い点が柱状改良をした所です。

点を目印に基礎底に合わせるために掘削します。
高さや角度を確認しながら行います。

最後は清掃して作業終了です。

この後養生期間はありますが、
施工自体は1日で完了します。
見えない部分ですが大事な工事ですね。
これからどんどん工事が進みます。
zou

2011年6月18日

刻み中!&大工さん紹介1!

工場ではsakaR大工が墨つけ刻み中!
力持ち&声が高いところがチャームポイントの大工さんです。
アニキ肌で色々教えてくれます。
「自分は、まだまだですよ。」と謙虚な姿勢を持ちつつ、ご両親の家を立派に建てたほどの腕前です!

そんな大工さんに、大工さんが触ったら取れちゃった青トマトをプレゼント!
収穫したら食べてね!

こちらではhira大工とyuuさんが打合せ中。
この大工さんは、ヒゲがチャームポイントで去年生まれた愛娘を携帯の待ちうけ画面にしています。
キレイな仕事を心がけて、納まりについて色々提案してくれます。
他の大工さんものちのち紹介していきますね!
zou