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2013年12月28日

ありがとう!!

今年もあっという間の一年でしたね。
今年の締めくくりにちょっと変わったお歳暮のご紹介です。
以前エコ花で大工をしていたhira大工から、こんな素敵なお歳暮が届きました。
これは網代(アジロ)と呼ばれるものです。
へぎ板といわれる薄い板や竹皮、杉皮などを使って編み上げて
数奇屋建築の天井などによく用いられます。

ちょっと引いてみると、、、

エコ花の「花」の文字になっていました!!
なかなか粋な事をします。
社長を含めスタッフ一同、大変感謝しております。
ありがとう、hira大工!!
見たい方はお見せに飾っています(非売品)ので是非。
saki

2012年8月25日

バイオリン

さてyuuさん何をやっているのでしょう?

板に穴を開けているようです。

建主さんの娘さんが、夏休みの自由研究で手作りの木製バイオリンをつくるそうです。
ここからの組み立ては娘さんの作業です。
いいバイオリンがつくれるといいですね。完成品は後日?お楽しみに!!

saki

2012年7月7日

塗装ワークショップ

本日、塗装ワークショップを行いました。

柿渋に色んな色のベンガラを混ぜて、塗料を作ります。

調合した柿渋を木製コースターに塗ります。

色の濃淡がうまく出ていますね。

皆さん、結構むずかしい塗り方にチャレンジしてますね。

完成したコースター達です。皆さんそれぞれの個性が出てますね。

柿渋塗りは独特の匂いが克服できれば、とっても面白いです。
次回もお楽しみに!
saki

2011年12月17日

soさん、ありがとう!

突然ですが、なかなか良いブログアップをしてくれていたsoさん、今月でエコ花卒業です。
↓左から
soさん、toshiさん、sakiさん。
主役はぶれてるわ、奥2人は同じ格好しているわ、へんてこ写真・・・。

本来持ち合わせているsoさんの勤勉さは、このエコ花でも大活躍!
はじめての経験ばかりでの混乱をものともせずに
真剣でまっすぐに取り組む姿勢で、現場をまとめてくれました。
そして、そんな学生時代にも発揮されていたであろうsouさんのまじめさに、ラブコールが届きました。
soさんは来年から母校へ戻り、建築を教える先生となります[#IMAGE|S58#]
正直に言うと、応援半分・寂しさ半分ですね(笑)
でも、決意した仲間を精一杯の
「ありがとう」と「がんばってね」
の気持ちで見送るため、お別れ会をしました。
・・・なんだかんだ、色々書きたいことがあるものの上手くまとめられません[#IMAGE|S70#]
なのでsoさんファイト!
エコ花もファイト!
それぞれの道で、真剣に建築と向き合っていきましょうね。
zou

2011年10月1日

冊子が届きました!

月間「いちかわ」に金谷さんが載りました。
取材していただいたのは市川市のサロン・ド・グランパさんです。


とても素敵な笑顔写真!
エコ花のこともこんなに的確に書いていただけるなんて!

この冊子は、千葉県市川市の月刊いちかわ10月号です。
流れとしては、
7月ごろに「はなはな」を置いていただけるということで、金谷さんがサロン・ド・グランパさんへご訪問させていただいたきました。
その際に金谷さんへ興味を持っていただき、逆に取材依頼を受けて(まさかの展開!)
本日、冊子とともに素敵な絵手紙が届きました!
エコ花の顔は、社員のひとりひとりなんです。
あらためて教えてくれたサロン・ド・グランパさんありがとうございます。
次回の「はなはな」第三号は11月1日発行予定です!
取材はもう進んでいます。金谷さんファイト〜!
お楽しみに!
zou

2011年8月20日

我が家のぬか床

はじめての投稿です。
ブログに名前が時々登場しています、toshiです。
食べること・料理することが趣味の僕ですが、それが高じてこんなことまではじめました。

我が家の冷蔵庫の野菜室に住み始めて早1年になる、ぬか床です。
始めたばかりの頃は、どうにも美味しいとは言えない漬物を量産していましたが、最近では、なかなかの味をかもし出してくれるようになりました。

今の時期はキュウリやナスを楽しんでいます。
冷蔵庫保管なので、漬かりは多少おそいですが、その代わりぬか床の手入れは楽なので、気軽にぬか漬をたのしめます。
簡単で手軽に美味しい漬物がいただける、先人の知恵に感謝です。
これからも大事にこのぬか床を育てていきたいと思います。
toshi

2011年5月30日

江戸風鈴

毎年5月と6月最終の土日に、富士山麓の浅間神社で催される祭礼にちなんで浅草の浅間神社で山開きが行われます。
そして今年は 「お富士さんの植木市と東日本大震災復興支援チャリティーイベント」として、
従来の植木市と合わせて、復興支援のための被災地域の物産販売や、チャリティー物産展が開催されています。去年より少しお店が少なく感じましたが、十分楽しんできました。
というのも、ジャーン!!
風鈴の絵付けをしてきました!

影もきれいだな。
金魚も描きました。

そして下の写真は職人さんの描いた金魚。
おぉ〜!
涼しげに泳いでいる感じが伝わってきます。
臨場感が桁違い・・・。※上と比べちゃいけませんよ。

今回お邪魔したのは江戸風鈴の篠原まるよし風鈴さん。
まず風鈴選びから。このガラスは職人さん手作りのため、一つ一つ音色が違います。
宙吹き(型を使わずに空中で形を整える)で作られており、鳴り口部分はギザギザでやさしい音色を出す工夫がされています。
この中からじっくり、自分の好きな音色のものを選びました。

内側から描いていきます。
職人さんは油性を使っているそうですが、初めての人は扱いづらい&乾きにくいという理由で、水性絵の具を使用しました。
描くもの考えておらず、でもやり出したら熱中しすぎて止まらず、ずーと居座ってしまいました。
ほぼ同時に描き出した子供達にも「お姉ちゃんまだやってるの?」と呆れ顔で言われつつ、
通りすがりの人に「それは世界で1個の風鈴だからね!」と激励を受けながら、
・・・雨のなかテントで2時間。

風鈴屋さん、長い時間お世話になりました。
売り物の風鈴を見ながら、6月も来ちゃおうかな。とほくそ笑んだりして。


植木も購入しました!
小さいものですが、立派な盆栽へ育てていきます!
zou

2010年5月26日

お花摘み。

農園で摘んできたお花をアレンジして飾ってみました。

う〜ん。なかなか。と1人ほくそ笑むzou。
ちなみに巻いている紙は「ぞうさんペーパー」です。
主原料はずばり、象さんのウンチ!

紙は、スリランカの素朴な工場でのんびりした雰囲気の中、
作られています。
作り方は、まず象さんのウンチを茹でて殺菌します。
象は消化が悪いのでココナッツやジャックフルーツの葉の繊維が残り、それに古紙を混ぜて水でよく溶きます。
その後は和紙の要領で漉き上げ、乾燥させて出来上がりです。

一つ一つ手作りで、やさしい風合いがお気に入りです。
少しづつ大切に使っています。
もちろん、においは無いですよ!
雨が続いていますが、ちょっと室内を飾りつけるのも楽しいですね。
zou

2010年5月13日

工場の様子

昨日は朝から「今日は、ゴミの日!」と言いながらyuuさんが工場へ行きました。

廃棄物は、各現場から引き上げ材を工場に溜めていき、
トラック1台分になった頃に回収に来てもらいます。
およそ週に1回くらいの作業です。
ちょうど昨日は、工場で不燃ごみがいっぱいになり、刻みの作業に支障がでないようにと
isiさん・yuuさんが不燃ゴミを回収トラックに載せています。
産業廃棄物処理業者の田野さんは、還暦すぎとは思えないほどの体力をお持ちで、いつも大変お世話になっています!

その田野さんも唸らせた今回のゴミの重さ!
解体現場の設備機器・外構工事の石やコンクリートの塊・外壁左官工事のモルタルの粉などなど。
トラックの高さに持ち上げるまでも一苦労。
汗をかき、マスクをしてホコリをかぶりながらの地道な作業です。
回収が終わったゴミ置場の前でなにやらisiさんyuuさんが作業中。


板金やら蝶番やらを探していたyuuさん。
まさか、これは・・・!

じゃじゃ〜ん!! ゴミ置場に、扉ができました![#IMAGE|S70#][#IMAGE|S72#]
題して、廃棄物から作られたリサイクル扉!

ちゃんと閉まります!かっこいい!!
きれいにゴミを片付けるのも大切なお仕事なんです。
isiさんyuuさんお疲れ様でした!
zou