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2017年7月21日

舘岩の休日

5月の刻み以来、足が遠のいていますと・・・
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あんなとこや、こんなとこにも
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草ボーボーになってます
ここのところ現場の草刈でもへとへとですが
やらねばならぬということで
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さっぱりしました!
ひと段落ついたところで
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こんなもので
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こんなものを作って
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醤油皿ではありません
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ビールと共に
おいしくいただきました

naoi

2016年7月21日

舘岩の夏休み2016

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広間の開かずの扉も開閉できるよう改修し、夏休みの準備も整いました。
今年は空模様が心配していましたが・・・・・
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自然観察の予定でしたが
皆さん到着すると、覆っていた雲がなくなったので
急遽予定変更、川へいこう!
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いつもの小屋まえの川ではなく、峠を越えて
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今年は雪も少なかったので水量が水遊びにはピッタリ
それに、例年だと足の感覚がなくなるほど冷たいのですが太陽の力でしょう、
全身浸かっていられる水温でした。
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お蔵入りしていたカヌーも久しぶりに引っ張り出し
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何も教えなくても自然にパドルをしています
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遊び疲れて戻るとBBQの準備
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竈ごはん、
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燻製、
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過去最高の仕上がり?
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定番のキャンプファイヤー
子供たちが工夫して火をつけます
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煙たいのに・・と思うのですが
子供たちは花火に夢中です
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火を起こす
炭をおこす
羽釜でご飯
餅をつく
薪を割る
お風呂を沸かす
日常を大人も子供も
田舎暮らしを
体験体感できた一泊二日でした

naoi

2016年7月8日

舘岩の夏休み2016の準備と言いつつ

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土場に放置していた丸太・・・たぶん10年以上
整理しなくてはと片付け始めました
薪にもならないくらい腐っていると確信していましたが、
フォークリフトで転がすと確かな手ごたえ?
ということで
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心得のある若手大工にいたづらしてもらいました
意外としっかりしており
赤身は密度が高く硬い
たぶん樫の木か?
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座り心地をみんなで確かめながら削りこみました
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木の洞からハチの巣ができ始めていました
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山ウドの新芽を摘んだり
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珍客が来たりで一向に準備片付けは進みません

naoi

2015年7月23日

舘岩の夏休み2015

夏がやってきましたね。一足早く三連休で夏休みを過ごしました。

三家族と共に田舎暮らし、イベントを一緒に体験しました。
南会津の刻み場は昼は東京都変わりませんが、朝晩夜は冷え込みます。
到着してひと段落つくと最初のイベント
芳賀朝美先生の自然観察会
写真は近くのもみじの葉を集めていただいたもの
もみじだけでも、こんなにいっぱい種類があるのにみんなびっくり

最後に先生のサプライズプレゼントにみんな大喜び
やっぱり黒光りする奴には皆目がないようです
夕飯の準備にみんなで取り掛かります。
カマドご飯のためにまき割りからスタート
お米を炊いて、突いて、固めて串にさし
じゅうねん擂ってお味噌と砂糖と和えたの塗って
焼くと同時に無くなりました
今回の食材はすべて大地を守る会さんの食材です
短角牛、鶏、豚、ピーマン、玉ねぎ、ソーセージ・・・・・
焼きあがると同時にみんなの胃袋に収まっていきました。
力作の豚ロースの燻製(ハム)
子供たちにソーセージで満足させておいて、ゆっくり燻製たまご、燻製ロースハムを食す
なんて姑息な作戦といいつつ大人の胃袋は大喜び
大人の味、にしんの山椒漬け
芳賀番匠に無理言って仕込んでいただきました。
会津の郷土料理です
夜の部は定番のキャンプファイヤーと花火
五右衛門風呂に入って朝までぐっすり
翌日は朝から昼ごはんのおそば打ち
師匠はもちろん芳賀番匠
定規を使わない
裁ち蕎麦
実はわたし
一度も満足に打ったことがありません
茹でる前までたとえ太くても麺になったものが
ゆであがるとペンネ状態に
そば粉100%の蕎麦の道は険しい
と・い・う・こ・と・で
今回は邪道ですが白いお粉を一握り
初めての方でもおいしくいただけるおそばが出来上がりました。
お昼過ぎには川原で水遊び
足だけでも冷たくて縮み上がるのにのに子供たちはジャンプですと!
お父さん連が下流で待ち構えるところに、子供たちが深みに
連鎖でしょうか俺も私もと氷のような水の中に

楽しい時はあっという間
子供たちの原体験になったらいいな
捕まえた姫蛍のキラメキをいつまでも忘れない大人になりますように
願いつつ来年もガンバロウ

naoi




2012年7月16日

大 黒 柱

ここ舘岩は日中は東京と変わらぬほど熱いけれど、明け方は毛布を手繰り寄せ縮こまるほど冷え込みます。
今日は、建主さまと大黒柱を選びに来ています。


桧、クリ、セン、ニレ、オニグルミ、トチ、サクラ、ミズキ・・・・・
通し柱の5寸~尺二寸角の中から
八寸位がちょうど良いのではと強くお勧めいたしますが・・・・・・
皆さまお越しになられる方々は、より太〜い材料にしか目がいかなくなります。
HさんもOさんもMさんもKさんも・・・・・・・・・
歴代の建主さまと同じくTさまも広げた材料の太い奴に目が釘付け
一晩ゆっくり考えてとアドバイスいたしますが
一目ぼれして頂きました。1枚目の写真の上段のクリに決定
五右衛門ぶろのあと囲炉裏で差し入れたいただいた、お酒を飲みすぎたのはいつものことでした。

珍客「??」どうも飛べないようでした。
naoi

2012年7月9日

木製建具の出窓の工事中

思い立って縁もゆかりもない会津の山奥に居を構えて10年
雨露がしのげればそれでいいからと4間×4間の小屋をたててから
ずいぶんと変貌を遂げています。
施主の立場ではずいぶんとだらしのない
職人泣かせのことを続けています。
(最初から計画しておけば、もっと先の暮らしを、後からだと倍手間がかかる・・・・・)
そうです、また壊して何かをやり始めました。

吹き抜けに渡り廊下らしきものを、
そして光と風をと出窓を

10年目の夏は囲炉裏でBQしても2階の部屋に煙が回らなくなるかな?
今年も夏の林間学校を企画しています。
縁のあった方、これからつながる方、田舎の当たり前の暮らしを体験しませんか
かまどのご飯、五右衛門ぶろ、焚火、そば打ち、川遊び・・・
大人も子供も一緒に遊びませんか?
naoi

2011年6月25日

栗の大黒、ツガの玄関框

今日は今まで丸太製材で貯木してきた中から材料選び
リフォーム現場の上がり框、ツガ
180角の柱より木取り

真ん中の材料で決定

落としの板から付框が取れそう
国産のツガが使われなくなり、いまでは米ツガしか知らない人もいるとのこと
舘岩の家にも7寸角2本柱として使っています
刻みの時かたくて角ノミが入っていかず機械ごと浮かび上がったな
次は
足立の新築現場用の太柱
3Mの栗の柱を物色
使い頃のなかから3本選んでお客様に決めてもらいましょう
今年も雪の被害
煙突が
山の林間学校までには修理しなければ
gondawara

2011年4月11日

冬来たりなば春遠からじ

東京ではサクラが葉をのぞかせ始めています。
例年ならば今の季節、そわそわと浮かれているはず。
でもまだ気分は冬



ここ、舘岩の家も
そして日本の気分もまだ春は遠い
でも、少しずつ春が近づいている。
gondawara

2009年4月25日


やっと桜が咲き始めた。水芭蕉も満開

工場での墨付けも順調