・・・・・・・・・・・・・・・・ エコスの会 ・・・・・・・・・・・・・・・・ 職人がつくる木の家ネット ・・・・・・・・・・・・・・・・
|
■佐原の家 “家づくりワークショップ” |
|||
"参加型家づくり-佐原の家 家づくりワークショップ"
|
||||
|
![]() |
『第1回 ワークショップ 竹木舞製作編』報告! 10/5(土)・6(日)終了 先日第1回目ワークショップが開催されました。『竹木舞ワークショップ@』として、土壁下地となる竹木舞の原材料を製作。現地の裏山の竹林より竹を切り出し、ナタで細く割りました。指南役として元木舞職人・鈴木氏に来ていただき、竹割りの手ほどきを。参加者の皆さんであっという間に割ることができました。 |
||
|
![]() |
![]() |
||
|
ナタと丸棒でうまく割る方法を伝授 | |||
|
![]() |
![]() |
||
| 壁土に混ぜる稲藁きり | 皆さん泥まみれになることも恐れずどんどん入ってくれました。おかげさまでいい壁土になりそうです。 | |||
![]() |
![]() |
|||
| 即興で竹木舞掻きを実演。さすが職人さん。手際よく掻く姿に皆さん見入ってました。 |
|
また、翌日は試しに早速、土壁を塗ってみました。材料が馴染んでないせいで、皆さん悪戦苦闘。 | ||
『第2回 構造材きざみ・木材産地見学会編』 10/19(土)終了 第2回目ワークショップでは『佐原の家 構造材きざみ・木材産地見学会』開催。宮城県栗駒山地・くりこまフォレストさんにて、大工棟梁の手による構造材の刻み作業を見学。また杉の製材作業の見学と、山の杉林や、広葉樹の森を散策してきました。 |
||||
| くりこまフォレストさんにてくんえん乾燥木材の製造工程を見学 | ||||
| 気仙大工の伝統技術を披露 雇い竿と車知栓 |
|
杉の植林地とブナの原生林へ 森のありがたさを実感! |
||
『第3回 建て方見学会編』 11/2(土),3(日)終了 第3回目ワークショップでは『佐原の家 建て方見学会』開催。東北の気仙大工・小野寺棟梁の手にて刻まれ、丁寧に仕上げられた柱・梁が現場に到着。いよいよ建前へ。24〜30センチもある太い柱と梁が、金物を使わず、ホゾや木の栓だけで組み上げられ、寸分の狂いもなく組み合わさるのにはただ驚くばかり。また、棟梁と鳶の頭との連携作業は見事。滞りなくあっという間に建ち上がり無事棟上げを終了できました。 |
![]() |
|||
| 柱、貫、桁 すべて木組みにより組み上げられるs | ||||
![]() |
![]() |
|||
| 尺角、長さ5間もある大きな棟木を上げて建て方は無事終了! | 棟梁が祝詞が上げる、まさに気仙大工・小野寺流上棟式 | |||
![]() |
![]() |
|||
| 棟梁の掛け声に合わせ、棟木をかけやで打つ儀式 |
|
鳶の頭によって桁の上から餅まき | ||
『第4回 木舞掻き編』 11/16(土),17(日)終了 『第5回 荒壁塗り編』 12/7(土)終了 第1回ワークショップにて材料つくりした、竹木舞と、壁土を使い、いよいよ木舞掻き、荒壁塗りへ。木舞下地の建物も少ないことながら、木舞掻きを体験できる機会はとても貴重。シュロ縄を巧みに使いながら木舞掻きレッスン。 また、丸2ヶ月藁と寝かせた荒木田土は最高の出来栄えに。藁が腐ってよくとけ、荒壁独特のいい香り。色も初めの茶色から、グレーに変化し、とても塗りやすい壁土ができて大成功。 |
![]() |
|||
| 木舞職人鈴木氏の手ほどきをうけ、木舞掻きに挑戦 | ||||
![]() |
![]() |
|||
| 細かく、難しい個所は左官職人・小沼氏の登場 | 12月になり急に冷え込んだ中、荒壁塗りにたくさんの皆さんが集まってくれました | |||
『第6回 佐原の家 完成見学会』 4月19日(土)終了 |
||||
| 昨年秋より建築を進めてまいりました“佐原の家”がいよいよ完成いたしました。そこで先日、完成見学会としまして、皆さんにお集まりいただき、完成した姿をご覧頂きました。 | ||||
| ☆『佐原の家 家づくりワークショップ』は終了とさせていただきました。遠いところながらも初回ワークショップよりご参加いただいた方、またたくさんの皆さんにお集まりいただき、お手伝いしていただきましたことを感謝しております。本当にありがとうございました。 | ||||
エコロジーライフ花 (有)直井建築工房/「自然素材でつくる木の家」 素性のはっきりした無垢国産材にこだわって新築木造住宅をつくる東京都の工務店です。自然素材、住宅、生活、暮らし、環境保護をテーマに地球にも負荷をかけない住まいづくりを提案します。チルチンびと地域主義工務店の会員です。. |