・・・・・・・・・・・・・・・・ エコスの会 ・・・・・・・・・・・・・・・・ 職人がつくる木の家ネット ・・・・・・・・・・・・・・・・ |
■舘岩の家 |
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エコロジーライフ花職人衆が力をあわせて、南会津郡舘岩村にて伝統構法、自然素材満載の“舘岩の家”を建築中! 現代の日常生活の中にあるごく当たり前のことを見つめなおすため、自然と共生する暮らしを提案します。シンプルな間取りと必要最小限の設備、大自然と自然素材に囲まれた舘岩の家です。現在も建築中! |
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福島県南部・舘岩村にて、地場の木材と、村の大工職人とともに伝統構法を用いて、当エコロジーライフ花スタッフ自らの手により昨年夏より建築開始。 福島県屈指の豪雪地帯の舘岩村では、柱も梁も東京の住宅では考えられないほど骨太。ブナや栃の原生林が残り、豊かな自然に囲まれた舘岩村だからこそ地場の材を使い、可能なことなのです。 エコロジーライフ花にて使用している栗、唐松、赤松などの無垢フローリングや、自然木もここからやってきます。 |
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まずは栓の大黒柱を製材。長さ6メートルからなる尺角の栓は見事。他の太柱や梁も栂や、ヒメコマツ、赤松などなど多種の材を使い、それぞれ近くの山から切り出されてきた木ばかりです。 |
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刻みはもちろん手刻み。山形の棟梁・本間氏と、舘岩村の大工・芳賀氏によって、継手・仕口に金物を一切使わない木組みの技術を惜しみなく投入。これぐらいの仕事は舘岩村では当たり前とのこと。木組みは木と木が噛み合い、建物を柔らかくかつ無理なく強固に固める伝統技術。本当は貴重な仕事です。 |
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これだけの規模に破格の骨太材を使用した舘岩に家の建て方は、想像以上にたいへん。狂いなく精密に刻まれた部材は、組み合わせるのも手間がかかり、ようやくの思いで上棟できました。暑い夏の日、職人衆総出のにぎやかな建前となりました。 最後に上げられる棟木には、棟梁と、建て主の銘が入れられ、無事上棟したことの証となりました。 |
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| 外壁は子供たちも参加で、みんなで塗装。もちろん自然系塗料、クラフトカラーオイルを使用し、風景に溶け込む茶色の落ち着いた色調に。 | ||
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| 豪雪の舘岩村において、当然暖房はなくてはならないもの。冬場は何より頼りになるのは蒔ストーブと囲炉裏です。雪が降るまでにはなんとか完成できました。 炉縁:栗材 | ||
| それからの舘岩の家へ | ||
エコロジーライフ花 (有)直井建築工房/「自然素材でつくる木の家」 素性のはっきりした無垢国産材にこだわって新築木造住宅をつくる東京都の工務店です。自然素材、住宅、生活、暮らし、環境保護をテーマに地球にも負荷をかけない住まいづくりを提案します。チルチンびと地域主義工務店の会員です。. |