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2012年1月14日

NPO法人日本の森バイオマスネットワークとは①

NPO法人日本の森バイオマスネットワークについて少しずつお話していきます。
森と暮らそう、森を再生しよう。
NPO法人日本の森バイオマスネットワークでは木質ペレット燃料や国産材の活用促進による持続可能な地域社会の実現をミッションとしています。
ほんの数十年前まで私たちの暮らしと森林は切っても切れない関係にありました。
ごはんを炊き、暖をとり、お風呂を沸かし・・・毎日の生活は薪や炭が欠かせませんでした。
ところが石油の使用が増えるに従い、薪炭は次第に使われなくなり森は荒れていきました。
しかし今、二酸化炭素を排出しないクリーンなエネルギー源として森林の価値が見直されています。
木の持つエネルギーは木質バイオマスと呼ばれ、薪炭だけでなくペレットやチップといった新しい利用法も生まれました。
自然との共生が求められる現代社会に、もう一度森と暮らすライフスタイルを広めて荒廃した森林を再生したい。
NPO法人日本の森バイオマスネットワークはそんな思いを持った地域の団体が集まって生まれました。
(「」内NPO法人日本の森バイオマスネットワーク、ホームページより引用)
エコ花も木材を主役とした、木造建築を続けて参りました。
日ごろ”木”を見て、触って、ものづくりをしているからこそ、
人と自然のつながりを持続的に保ちたいと切実に願っています。
自分達のため、将来の子供たちのため、大げさに聞こえるかもしれませんがなにより地球のためにも。
そして、NPO法人日本の森バイオマスネットワークの考え方とエコ花の意識が同調していたことにより、
わたしたちは東京支部として活動しています。
次回は活動内容について
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