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2021年1月25日

『イチョウ』の木のはなし No.1

おはようございます!

今週も1週間はじまりました~。

本日は3月並みの暖かさになるとか、

でも週末は寒くなる!?と気温差がありそうですが体調管理しっかり元気に過ごしましょ~!

 

さて今日は過去に何度かブログでもご紹介している木のはなし。

再開したいと思います。

ランダムに樹種を選び特性や使い方をご紹介していきたいと思います。

 

樹種には数え切れない程の種類があり、

そのすべての種類の性質・特徴・風合いは違います。

同じ樹種でも表情や性質がさまざまなのが木の面白いところ。

《1人として同じ人間がいない》人間と一緒。

さすが生きもの!知れば知るほどおもしろい。

 

今回は『イチョウ』の木のお話

イチョウの木は葉が落ちる落葉樹であり、

葉の面積が広いので広葉樹であるかのような印象を受けますが分類上は針葉樹!

また黄葉した葉が美しい事から、観賞用の需要が多い樹種だと言えます。

有名所で「明治神宮外苑 いちょう並木」や「昭和記念公園」など、

11月になると紅葉を楽しむ方が多いのではないでしょうか。

 

住宅では主にカウンターなどの天板、家具の材料また抗菌性が高いのでまな板としても利用されます。

色調が「カヤ」に似ている事から将棋盤や碁盤などにも使われます。

弊社では、式台として利用しました。

 

 

 

 

 

 

約20年前に施工したお寺の式台…

 

傷や色で20年間の歴史を感じます…

玄関は家の顔…

これではいかんとメンテナンス!

ヤスリやカンナで古い塗膜(塗装)をはがして磨き仕上げは塗装をして終了です。

 

無垢材は表面が汚れていても、ヤスリで磨けば美しさが戻ります。

長く使い続けていくことのできる素材です。

 

次回は「キハダ」についてご紹介します。

皆さん「キハダ」ご存知ですか~??

お楽しみに!

 

nanala