ブログ
2021年9月12日

旧風間家住宅「丙申堂」:特徴的な石置屋根

随分前に行った山形県鶴岡市にある旧風間家住宅「丙申堂」のご紹介!

鶴岡城下で庄内藩の御用商人として呉服屋を営み

幕末には鶴岡第一の豪商となった風間家

「丙申堂」は明治29年に風間家の住居兼営業の拠点として建築され

約4万個の石が置かれた石置屋根

主屋を中心に4つの蔵や広大な板の間と大黒柱など

豪商の面影が残った施設です。

 

国重要文化財とされています。

 

nanala