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2021年4月22日

外構工事の進捗について!

カテゴリー: リフォーム

塀に埋まっていたポストを取り出し不足している部分のタイルを見えないところから持ってきて復元しました!

 

 

ポストのサイズが変わっても綺麗にもとどおり。

 

手すりはお客様の握りやすい高さをお打ち合わせしながら設置しました。

 

あとは床のタイルを仕上げるのみです。

 

nanala

 

 

2021年4月20日

ただいま、外構工事中です!!

カテゴリー: リフォーム 未分類

埋め込み式ポスト交換・玄関門扉交換・手摺取り付けのリフォーム工事中です!

 

「既存の外構」

 

既存の門扉ポスト、タイル、花壇の撤去作業を行いました。

 

レベルの調整を行い、

門扉、手摺の取り付けと作業を進めています。

 

nanala

2021年3月31日

大工見習い募集中!!

カテゴリー: 未分類

大工見習いを募集しております。
弊社では創業以来プレカットは一切使わず、墨付け刻みから建て方、造作まで一貫して行っています。
古から伝わってきた大工技術を普通の家づくりで実践する工務店です。
大工技術を身につけたい方で熱意のある方は大歓迎です!
お問い合わせHP下段お問い合わせよりお願いいたします。

 

2021年3月17日

「クリ」の木のはなし NO.3

もう春の陽気となってきましたね。
少しばたばたしており、
ブログを更新するのを怠っておりました。

本日からまた更新したいと思います。

では、今日はおいしい実がなる「栗」のはなし。

いがいがの実がなることであまりにも有名なクリ。
家づくりにはあらゆるところでクリが登場!
建築材としてのクリの使用は縄文時代にまでさかのぼります。
有名なもので言えば、青森県青森市にある三内丸山遺跡、直径1m、高さ数十mもの巨大なクリの柱が発掘されています。
そのほかの遺跡でもたくさんのクリの柱が見つかっていて、クリが縄文時代の主要な建築材であっただろうことがうかがえます。
クリの木材は縄文時代からエクステリアに使われてきたように、耐久性がとても高いのが特徴です。
「タンニン」という苦味成分を含んだアクがあるクリの木材は、虫や菌を寄せ付けず、雨水がかかるような過酷な環境でも腐りにくいのです。
梁や大黒柱などに使われ、とくに床材としてとってもおすすめ。
落ち着いた色味とやさしい木目は、主張しすぎずやわらかなあったかい空間をつくってくれます。

◎クリのフローリング 

◎クリの鏡台

次回の木のはなしは「ブナ」の予定です。

nanala

2021年2月16日

至る所にこけしさん… 宮城・鳴子温泉郷のこけしカフェ -準喫茶カガモク-

あっちにもこけし

こっちにもこけし

こっちにもこけし

あ、ここもこけし

こけしこけしこけしこけしこけしだらけのカフェ!

宮城・鳴子温泉郷にある

-準喫茶カガモク-

 

入口からこけしさんがお出迎え

 

 

机にも隠れこけしさん

 

 

ドーナッツからひょっこりこけしさん

 

 

いったいこれは何体こけしさんがいるのでしょう。

 

nanala

2021年2月2日

今日は節分の日、124年ぶりの2月2日が節分の日だそうです!お間違えなく~。

おはようございます。

今日は何の日!節分の日!

鬼は外、福は内のかけ声で豆まきをする節分!

2月3日のイメージが強いが、

今年は1897年以来124年ぶりの2月2日が節分だそうです。

 

少し節分について調べてみました…

節分とは、それぞれの季節の始まりをあわらす立春、立夏、立秋、立冬の前日のことを言うそうです。

「季節を分ける」ということから「節分」という名前がつきましたが、

特に立春が1年のはじまり(終わり、という説もあるそうですが)といわれることから立春の前日の節分が全国的に「節分の日」として知られています。
豆まきは中国から渡ってきた行事で、家の内と外にその家の主か年男が「鬼は外、福は内」と掛け声をかけながら豆をまきます。

掛け声は全国各地でいろんなバリエーションがあり、

エコ花ご近所の“入谷鬼子母神”(真源寺)では「福は内、悪魔外」と言い「鬼は外」とは言わないそうです。
まいた豆は拾って、自分の年の数、もしくは年の数+1粒をたべると1年病気をしないという言い伝えがあります。ちなみになんでまくのが豆かというと、穀物や果実には「邪気を追い払う霊力」があると考えられているから。

それともうひとつ、節分の日におこなう行事として「恵方巻き」という巻き寿司を、恵方の方向を向いて目を閉じて願い事を思い浮かべながらかぶりつく、というのがあるそうです。恵方巻きはもともと関西の風習だったものが関東に入ってきたようです。「丸かぶり寿司」や「太巻き寿司とも呼ばれていたそう。

これは“福を巻き込み、縁を切らない”という意味合いがあるとか。

日本のさまざまな風習はどれも奥が深い!!!!

でもつづいている風習はこの先もなくならないよう、格式ばってこだわらず楽しんでやっていくことが大切にしたいですね。

2021年の恵方は南南東のやや南で、スマホで確認する場合は165度あたりの方位角!

願い込めて一気にかぶりつきましょ〜。

 

nanala

2021年2月1日

「キハダ」の木のはなし NO.2

おはようございます!

今日から2月startです♪

 

 

さて今日は黄色い肌の「キハダ」のお話

キハダはみかん科の広葉樹で、北は北海道、南は九州まで広く分布しクルミや栃などほかの広葉樹と混生しています。

陽光の差し込むで湿った土地を好み、大きなものは直径1m、高さ25mにもなるといわれますが、今ではそれほどの大木はほとんどないとの事。

古くからキハダの樹皮を薬や染料などの原料として利用されている方がみなさんご存知ではないでしょうか。
キハダは木肌、木膚と書くほか黄木、黄檗、黄柏なども同義語で、いずれも黄の字がつきます。

これはキハダの内皮が鮮やかな黄色(上記写真のように)をしているためです。コルク層の樹皮を剥ぐとハッとするような山吹色の美しい内皮が表れます。

白太(辺材)は薄黄色、赤身(心材)は黄褐色とはっきり区別でき、材は堅く、上品な光沢のある和風の繊細なおもむきが特徴です。
乾燥時に狂いが出やすく、小・中径材だと暴れやすいという傾向をもっていますが、目のつんだ大径木になると狂いはほとんど出ません。

 

 

また栗の次に水に強く、土台や基礎パッキン、台所の床板などの建材として使われるほか、北海道では枕木にも使用されていました。

エコ花SHOPのカウンター材もキハダです。

 

 

黄、グリーン、茶、黒と色相が多いのはキハダならでは。独特の材質感と美しい木目が、和室や和風の落ち着いた雰囲気にぴったり。
キハダは家具材や建材として使用されるだけではありません。

先も言いましたが、薬として黄色い内皮は苦味の強い成分を含み、古来胃腸薬、二日酔いの特効薬として重宝がられてきました。

特に有名なのが、奈良県の吉野や和歌山県の高野山などの名産、陀羅尼助(だらにすけ)です。

 

次回は…「クリ」についてご紹介!

お楽しみに~。

 

nanala

 

2021年1月28日

田んぼに浮かぶホテル -SUIDEN TERRASSE-

ちょっと前の旅のはなし

山形県鶴岡市庄内地方に位置する

建築家 坂茂さんの設計

-SUIDEN TERRASSE-へ行ってきました。

着いたのは夕方

チェックインするために2階段のフロントへ上がると水田ごしの夕日が…

 

 

とても綺麗でした。

 

 

 

 

 

旅が楽しめる世の中に戻ることを心から願います。

 

nanala

2021年1月27日

こわいような、かわいいような、お顔の持ち主「鬼瓦」さん!

 

岐阜の坂井製瓦工場さんから仕入れた「鬼瓦」をエコ花では販売しております♪

鬼瓦は、建物の屋根の端に飾る瓦のことをいいます。

むかし建物に鬼の面を飾り安穏をお願いしたものが、

のちに鬼瓦と呼ばれるようになり今のような形へと変わっていったそうです。

現在では鬼の顔をした鬼瓦だけでなく、いろいろな形・デザインの鬼瓦があります。

国宝建造物などの建物に実際ついている(ついていた)鬼瓦のミニチュア版。

 

 

◎奈良・東大寺 転害門 ¥8,800(税込)

 

◎左側:福岡・大宰府 都府楼 ¥8,800(税込)

◎右側:奈良・東大寺 正倉院 ¥8,800(税込)

 

個人のお宅で実際に屋根に飾ることはなかなかないですが、

家の中に飾るときっと悪いものから守ってくれそうな気がします。

ぜひ、この機会にいかがでしょう。

 

nanala