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2021年9月18日

路地の家1階の天井下地と荒床、全部の窓枠取付が終了しました。

1階の天井下地と荒床が終わりました。

荒床とはフローリング材の下地材として根太の上に張っていく材料です。

一般的には合板材を使用する場合が多いが、

エコ花は合板材を使用しない家づくりをしています。

みえない所もしっかりと国産無垢材を使用します。

杉荒床(本実加工突付)厚さ15mmの材料を使い、耐震強度のため斜め45°の角度にして打ち付けています。

また窓枠の取付も終了しました。

傷がつかないよう化粧枠の取付後は養生をします。

 

着々と現場は進んでいます!!

明日は日曜日なので現場はお休みです。

また来週もがんばりましょう。

 

nanala

2021年9月6日

路地の家板金屋根工事!ガルバリウム鋼板ケラバの納めかたについて。

今屋根仕上げはガルバリウム鋼板横葺き屋根です!

ガルバリウム鋼板の特徴は薄くて軽量、耐久性が高く金属屋根材の中では錆びにくいというメリットがありますが傷がつくとそこから錆が発生する可能性があります。エコ花ではガルバリウム鋼板と瓦を標準仕様として使用しております。

横葺き屋根とは屋根の流れに沿って横方向に貼る板金屋根のこと呼び、切妻屋根の外壁から出っ張ている部分の雨樋がつかない側のことをケラバといいます。別の言い方をすると妻側の先端部分と言います。

板金は薄く加工しやすいのも特徴の一つです。

ケラバ部分はひとつひとつカットして折り曲げて仕上げていきます。

 

ピシッと綺麗に仕上がっていて感動です!

nanala