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2020年1月8日

地元 浅草 鷲神社ならではの七草粥

カテゴリー: ご近所 未分類

昨日は1月7日七草粥ということで、
鷲神社で開催されていた「第22回 新春 餅つき大会&七草粥」無病息災を願って行われる恒例の新春行事へ

ぱらぱら雨も降り始めた午後でしたが多くの人で賑わっていました。

まずはお参り。

と思ったらなんと大きなおかめさん!

鷲神社の「なでおかめ」さん登場

おでこをなでれば賢くなり
目をなでれば先見の明が効き
鼻をなでれば金運がつく
向かって右の頬をなでれば恋愛成就
左の頬をなでれば健康に
口をなでれば災いを防ぎ
顎(あご)から時計回りになでれば物事が丸く収まると云う

と言われています。

お参り後は鷲神社境内で、餅つき大会と七草粥炊き出しが行われということで頂いてきました。

nanala

2019年11月27日

東京でただ一人の今戸焼職人の作品。エコ花でどうぞ!

本日は、エコ花取扱商品のご紹介をします!

\浅草 今戸焼/

皆さん今戸焼ってご存知ですか?
今戸焼とは、江戸時代から明治時代を中心に今戸やその周辺で製造販売された焼き物のこと。今戸焼職人は、瓦・日常生活道具・土人形(つちにんぎょう)・工芸品などの焼き物を製造販売していましたが、今戸焼の需要減少や今戸周辺の都市化、震災・戦災などにより、隅田川の東岸今戸人形は、陶土を練り、型に入れて成形して、乾燥したものを窯で焼き上げ、彩色を施した狐・狸・あねさま・招き猫・おかめ・福助など多くの種類が製造されるようになり、長く江戸東京の庶民に親しまれてきた郷土玩具。

そして現在、今戸焼職人さんはたった1人!!”今戸焼白井”さんは今戸唯一の職人さんで伝統を守られている。素敵な今戸焼の猫たちがエコ花で販売しております。

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火入れ猫 ¥6,000(税抜):背中に炭を入れられる猫

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まるしめ猫 ¥5,000(税抜):吉を招いて逃がさない縁起もの

是非、エコ花ショップへお越し下さい。

Nanata

2019年11月20日

”酉の市“ 家内安全、商売繁盛!

カテゴリー: ご近所 未分類

昨日の暖かさが嘘のように風が吹くとすごく寒い今日はお昼に、
事務所から歩いて15分ほどの鷲神社の二の酉に参拝してお参りしてきました。

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秋の終わりを告げる「酉の市」、開運出世、商売繁盛など、商人の夢を叶える粋なお祭り。今年の開催日程は11月8日、11月20日の2日間。

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酉の市は鷲神社の境内で11月の酉の日に開かれ、
開運出世や商売繁盛を願う人で大変賑わっていました。

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縁起物の熊手を売る店が神社の周りにずらりと立ち並び、
七福神、宝船、松竹梅、千両箱などで綺麗に飾られた熊手が、
ところ狭しとばかりに並びそれもまた見所です。
「鷲神社」の隣には、酉の寺「長国寺」というお寺があり、2つの寺社のご利益が得られる最強の開運スポットとして、毎年夜遅くまで賑わっています。

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今年も縁起担ぎに熊手を購入!!!!
\イヨォー!チャチャチャ!チャチャチャ!チャチャチャ!チャン!/
早速お店に飾りました。

nanala

2018年1月12日

新年のご挨拶

カテゴリー: ご近所 未分類

大変おそくなりましたが新年初ブログとなります。
本年もよろしくお願いいたします。

仕事始めからあっという間に一週間が過ぎようとしています。時の経つのが早すぎてついてゆけない今日この頃。そうは言っても時は待ってくれませんので、重い腰をあげて今日はご近所の『今戸神社』へお参りに行ってきました。外は快晴ですが頬にあたる風が冷たくてめげそうになりましたが、綺麗にみえたスカイツリーに導かれ七福神の一神の福禄寿の神様である今戸神社に到着。
スカイツリー
今戸神社門

縁結びの神様として有名なこともあり、カップルの方や女性の方がお参りしていました。
神社境内

私は今年の運だめしに「おみくじ」を引いてみました。
おみくじ
そしたらなんと・・・『大吉』が。
おみくじ大吉
社長に言ったら「おみくじ全部大吉なんだよ!」と言われましたが(笑)嬉しいものです。仕事運も順調に物事すすむとありますので今年も頑張ります。

oh-oh

2017年12月1日

今年の熊手

カテゴリー: ご近所

昨日は浅草鷲神社の『酉の市』に行き、毎年恒例の熊手を買って商売繫盛を願ってきました。今年は12年に一度の酉年、そして三の酉だったせいもあるのか、お参りの列がピタッと動かず境内に入るのに凄く並びました。
お酉さん

頑張って手にした今年の熊手は
熊手アップ
鶴、おかめ、鯛や小判など目出度い物のオンパレード。商売繫盛!!
早速エコ花の定位置に飾りました。
熊手JPG

今日はもう一つ『お箸』の話しを。
先日あるお客様から電話をいただき、「お宅のお店に丸い箸は置いてますか?」との問い合わせでした。よくよくお話を聞くと、ご友人が2か月ほど前に当店で丸い箸を購入されたとの事。ここで私は慌ててお店に確認に。確かにありました。
箸
写真では解りにくいかもしれませんが、お箸の上から口に入る先端まで角がなく丸みがあるんです。そのことをお伝えしたらなんと埼玉県和光市から電車を乗り継いでお箸を買いに来て下さいました。
このお箸は福島県南会津で木彫りの器やお箸などの作品を作っている漆職人でもある藤原啓祐さんの物です。お客様は箸の角ばったところが手の指に当たって気になって、ずっと丸いお箸を探しておられたとの事。「全部丸い箸って本当に無いんです。」と仰ってました。藤原さんの作る物は優しい手触りなので今回のお客様にぴったりでした。
朱色のこの箸は完売してしまったのでまた藤原さんにお願いする予定です。
和光からありがとうございました。

2013年12月27日

ご挨拶

カテゴリー: ご近所

小雨降る寒い日ですが、エコ花は本日が年内最後の仕事納めです。
本年中はお客様、関係各位の皆様に大変お世話になり本当にありがとうございました。来年も気持ちを新たに頑張って参ります。何卒よろしくお願い申し上げます。
新年は1月6日より営業させて頂きます。
話し変わりまして、昨日ご近所の「酉の市」で有名な「鷲神社」に立ち寄ったのですが、

毎年酉の市には参拝しているものの、日中行く機会がなくひっそりとしたお酉さんも良いものです。その際ちょっと気になるお飾りがしてあったので写真を撮ってきました。

何の気なしにお正月の準備かな?くらいに思ったのですが、一応調べてみたら、「年越しの大祓(おおはらい)」といって大晦日に行う行事のためのものでした。常に清らかな気持ちで日々の生活にいそしむよう、自らの心身の穢れ(けがれ)、災厄の原因となる諸々の罪・過ちを祓い清める事を目的としているそうです。
茅で作られた輪を八の字に三回くぐる「茅の輪くぐり」という神事に使う為の輪でした。
やはりただの正月飾りではありませんでした。無知ですみません。この歳で(内緒ですが)初めて知りました。
6月末にも「夏越しの大祓」が行われるそうなので、機会があったら一度心身の穢れを祓ってみたいと思います。
皆様、良いお年をお迎え下さい[#IMAGE|S43#]
oh-oh

2013年6月7日

お祭り

カテゴリー: ご近所

梅雨入り宣言されて早数日・・・雨が降りません。
天気予報では今日は降ることになっていましたが、ほとんど降っていません。
関東の水瓶もひあがっているようです。そろそろ本気で降って欲しいところです。
今日の話題は『祭り』です。
先日、会社のある日本堤でお神輿がねりました。『今戸神社』のお祭りでした。この時期台東区では毎週末のようにそこここの神社のお祭りが続きます。今戸神社は招き猫などの「今戸焼き」の発祥の地で、縁結びの神様としても有名なところです。

まっあっという間に過ぎ去って行ってしまいましたが。威勢のいい掛け声と笛の音とかを聞くと自然と気持ちが高ぶりますよね。
今後も7月には『入谷 朝顔まつり』6.7.8日、入谷鬼子母神を中心として言問通りに120軒の朝顔業者と100軒の露店(縁日)が並び、毎年40万人の人出で賑わうお祭りです。
『浅草浅草寺 ほおずき市』9.10日と行われます。浅草寺には約120軒ものほおずきの露店がでてこちらもとても賑やかです。一度お越しになってはいかがでしょうか。
朝顔、ほおずきではありませんが、この時期路地や近所の庭に咲くお花達が目を惹きます。最後はおまけの写真です。
色付きはじめた紫陽花

なんか可憐な姫ホタルブクロ

oh-oh

2013年1月26日

「手創り市」

カテゴリー: ご近所

先週末、雑司が谷の鬼子母神と大鳥神社の境内で開催されている
「手創り市」に、流行り?のイクメン姿で行ってきました。

作家さんたちの個性ある雑貨や衣料,やきものなど見ていて飽きない。
ワクワクしながら境内を歩いてきました。

そんな中で、異彩を放っていたのが羊毛作家のこのお店。
編み物男子なのですが、国産の羊毛刈る→洗う→紡ぐまでやって作っているそう。
手ぶくろを売っていたのですが、とても心地よく思わず購入してしまいました。

この日も多くのひとが来場していましたが、「手づくり」というところに、みんな魅力を感じるのだな、と、感じました。
この「手創り市」は月一で開催しているようなので、興味があるかたは、行ってみてはいかがでしょうか?
パンやベーグルなどもあるので、朝の散歩にもいいかも?
sato.

2011年7月12日

スカイツリー

カテゴリー: ご近所

地上デジタルテレビ放送の移行まであとわずか!
電気屋さんは「あと何日!」の看板が立っています。

本日のスカイツリーの様子です。
ちょっかい出そうとしたら、少し逃げられてしまいました。
まだクレーンが残っていますね。
テレビをお持ちの方は録画機器の買い揃えもお忘れなく!
zou

2011年6月30日

泪橋の話

カテゴリー: ご近所

本日は南千住の過去の話。泪橋の話。
事務所近くの明治通りの交差点名に【泪橋】があります。
各地にこのような名前の場所があるので、ピンと来る人もいるかと思います。
そうです。この近くにはかつて、処刑場がありました。
罪人にはこの世との別れの場。
その家族には、処刑者との別れの場。
お互いがこの橋の上で最後の別れに泪を流したことから、この名が付けられました。

↑現在の泪橋交差点です。
橋はもうありませんが、かつては明治通りの部分が用水路でした。
明治〜大正時代に道路が作られた際に橋が無くなり、かわりに交差点の名前として残されたようです。
今では車の通りも盛んで、スカイツリーも見える場所となりました。
ちなみに、あしたのジョーでは泪橋の下に丹下段平がジムを構えていたという設定だったそうです。
そして処刑場は、小塚原刑場と言い、鈴ヶ森と並び江戸の二大刑場の一つです。
刑場跡は現在の南千住駅のすぐ西側の延命寺内に位置しており、
江戸〜明治初期にかけておよそ20万人以上の罪人がここで刑を執行されたそうです。
そんな悲しい場所であるとともに、明和8年に蘭学者杉田玄白らが刑死者の解剖に立ち合い、外国の解剖図の正確さに感嘆したという日本の医学の発展において歴史的な出来事があった場所でもあります。
そんな刑死者の供養のために建立された小塚原の首切地蔵が東日本大地震の際にズレて倒壊の危険が高くなり、現在修復中です。
過去のできごとは、今を生きているものにとっては直接的な関係は薄いのかもしれません。
でも無縁ではないと思うのです。
地名は昔と今をつなぐバトンのようですね。
本日はそんなことを考えながら、近所の地域ブログをお届けしました。
zou