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2020年8月21日

屋根裏を有効活用!壁の向こうに書斎…

カテゴリー: リフォーム 未分類

20年お付き合いのあるお客様から、屋根裏スペースを有効利用して書庫を作りたいとご依頼がありました。

この空間に床を張り、天井を作り、そして本棚を作っていきます。

      壁面を最大限に利用して沢山の本棚が出来上がりました。      最後に栗フローリングにオイルを塗っていきます。

早速本が収まりました。傾斜天井部まで無駄にせず三角形の本棚に!

市販の合板で作られた棚と違って30mmほどの厚みがある杉無垢板で棚を作り、背中部分やその他天井や壁面まで杉羽目板材で作った部屋なので、調湿効果が期待できます。大切な本の保管にはもってこいのお部屋となりました。

2020年7月29日

なんで木だらけの家なの?

カテゴリー: リフォーム

2011年に当社で新築を建てさせてもらった建主様からお声をかけていただき、個室へのエアコン取付工事と2階バルコニー面の大きなサッシ外部に目隠しと暑さ防止のために『アウターシェード』取付工事を行いました。

真下にまっすぐおろす使い方

バルコニー手摺りに斜めにバンド留めする使い方

写真は外から撮っているのでシェードの色が黒っぽく濃く見えると思いますが、室内からみると黒い網戸がもう少し濃くなったような感じで全く圧迫感のようなものは無かったです。今年は記録的な長梅雨ですが8月に入れば熱い熱い毎日になりそうなので、大活躍してくれること間違いなし!!建主様にも満足していただけました。

そうそう、職人が作業している時に奥様から楽しいお話を聞かせていただきました。建主様には高校1年生と小学校4年生の男の子がいらっしゃるのですが、そのお友達が家に遊びに来ると中に『なんでこのお家は木だらけなの?』と何とも答えに窮する子供らしい質問をされる事があるそうです。

引き渡し時のLDK。大きな梁にはちょうなという大工道具で『なぐり加工』が 施されています。

このお部屋をみてお子さんのお友達は不思議がっていたそうです。マンション住まいのお子さんにとっては初めて見る“無垢の木”は迫力を感じたのでは?と思いました。奥様も「なんで?と言われても・・・う~ん。」と笑っていました。帰り際には「住んでいて、ここが調子悪いとか直して欲しいとか本当になくて、気持ちよく過ごせてます。」とおっしゃって下さいました。エコ花スタッフとして嬉しい一言でした。ありがとうございます。これからもよろしくお願いいたします。

 

oh-oh

2020年7月14日

洗面台をリニューアル!

カテゴリー: リフォーム

2015年に当社で新築をしたお客様からご相談をいただきました。

木製洗面化粧台のカウンターの一部(奥側)が使用すると水で濡れるので黒くカビがでてしまうというお悩みでした。

引渡し当時の洗面台です。

5年ほど使用し黒ずみが・・・。

そのこと以外はとっても気に入って頂いている洗面台なので、今回は問題の箇所に御影石を施してみました。

浄水器の『シーガルフォー』置場もバッチリ!水撥ねしても掃除も楽になりました。

これからも末永く使用していただければ嬉しく思います。

 

oh-oh

2020年7月6日

無垢フローリングの快適さ!

カテゴリー: リフォーム

九州で大雨による甚大な被害がおきてしまい、自然の恐ろしさを改めて痛感しております。被害にあわれた皆様に心よりお見舞い申し上げます。

 

今日は先日リフォームを行った築20年の木造住宅を紹介します。

このお宅は水廻り以外はカーペットが張られているお宅でした。

カーペットを撤去し、下張りのフエルトも撤去し始めるところ

カーペットは足触りが柔らかく足音なども響きにくいという利点があります。ただ難点としては掃除がしにくくダニなどの温床になってしまうことが!!

そこで今回は広めのリビングダイニングを『栗』無垢フローリングに張り替えました。

20帖ほどのLDK!大工も張り甲斐があります。巾木も無垢の木(杉)を張っています。

見た目の印象も明るくなったのですが、やはり部屋の空気感が変わります。無垢の木は調湿性能が高いので、この時期のように外の湿度が100%に近い状態の時でも室内はエアコンなど入れなくても60%台を保ってくれるようです。(洗濯物など干したり、使い方によってはその限りでない場合もあります。)

人が感じる不快さは温度よりも湿度が関係してくるので調湿効果が高い無垢材は現代日本に最適です!仕上げはクリアーなオイル塗装!家族が集うリビングダイニングが快適空間になれば必然的に家族みんなで過ごす時間も増えそうです。

2020年6月22日

留守でも受取可能!宅配ボックス設置工事をしました。

カテゴリー: リフォーム

近年増えている宅配ボックス。

留守にしていても受け取れるのってものすごく便利なことですよね。

今回、『Panasonic 後付け用宅配ボックス コンボライト』を取り付けました。

隣りとの目隠を含めての計画をしました。

 

【工事前】

 

 

 

 

【工事後】

 

 

正面は外壁と同じタイルを施工

 

 

 

 

宅配ボックスの赤はお客様のご希望で、

とても気に入られておりました。

素敵に仕上がりました。

 

 

2020年3月13日

クリのフローリング材をうづくり加工しました。

約7畳分うづくり加工を行ないました。

うづくり加工とはとは、

木材の加工方法の一種です。

木の表面を丁寧にこすり木目の凹凸を浮きあがらせるものです。

木の木目の陰影が強調され表情豊かになります。

 

 

1枚1枚木目によって色々な表情になりました。

 

 

nanala

 

 

 

 

 

 

2020年3月10日

防犯・寒さ対策の為の玄関リフォーム

カテゴリー: リフォーム

先日、玄関のリフォーム工事を行いました。

\お困りごとについて/

1.鍵が破損した

2.防犯性の不安

3.玄関付近が寒い

上記3点の事から、

今回木製の玄関引戸からアルミ製の玄関引戸へ交換工事を行いました。

【Before】

【After】

建具は、YKK AP製 玄関引戸「れん樹」シリーズを使用。

木製引戸からアルミ製の断熱仕様の引戸に交換すると戸が重くなり、

ご高齢だと開け閉めが不便になる為、引手を握れるバータイプへ変更。

また、ポーチ照明も人が近づいた際に照明が点灯するセンサータイプ、

インターホンは訪問者の顔を確認してから玄関へ行けるようカメラ付きに交換。

既存玄関開口枠が大きく傾いていた為、桧の新規玄関枠と化粧材で調整し水平垂直

綺麗に完成しました。

 

那智黒洗い出しの土間は最小限の撤去にとどめて補修は墨モルタルで仕上げました。

木製玄関引戸も素敵ですが、

アルミ製のものでも和風の家に合うデザインなど種類が様々あるので、

防犯性や断熱性を気にされる方にはおすすめです。

家の顔でもある玄関がとっても素敵に仕上がり、

お客様にもご満足していただきました。

 

nanala

 

2020年2月20日

メンテナンスの大切さ

カテゴリー: リフォーム 未分類

エコ花の作る家は国産の無垢材をふんだんに使っています。家の中はもちろんのこと、外部のデッキやバルコニーにも桧材を使います。そうなるとやはり定期的にメンテナンスは必須となってきます。アルミやプラスチックの既製品とは違い特に風雨にさらされるデッキ材は弱ってきてしまいます!

そこで今回は当社で新築を建てていただいた都内のお家のバルコニーデッキ材の張り替え工事の様子を紹介したいと思います。

約10年経過した桧のデッキ材です。部分的にかなり傷んでおり止めているビスも浮いている状態に!

そこで張り替えることになりました。まっすぐなバルコニーではないので、なかなか手間がかかります。

デッキ材はすべて、手摺りの横材は痛みが激しい部分だけ新しくし、使える部分はそのままに!張り替えた当初は木材の色の差が気になりますが、日が経つにつれ同化しあまり気にならなくなります。

すっかり新築の引渡し当時に戻りました。バルコニーに屋根があればデッキ材のもちが長くなるのですが、無い場合は平均すると7年~10年未満で張り替えが必要な状態になるようです。

安心して住み続ける為には定期的なメンテナンスは必須です。建ててからも頼りにしてもらえるエコ花でありたいと思います。

2020年1月15日

無垢材と自然素材壁紙で、見違えるような明るい一等部屋に


昨年の秋から取り掛かっている戸建てリフォーム
現場調査の時からひそかに中華部屋と呼ぶ部屋がありました
解体の時から手を付けるのも腰が引けるその様は
それはひどい惨状でした(詳しく書けませんが・・・)


年末の一部引渡には見違えるお部屋になりました
床はクリの無垢板
壁と天井は壁紙(オガファーザー)
東南角のお部屋はこの家の特等部屋になりました

naoi

2019年4月12日

デッキの作り変え!

カテゴリー: リフォーム

4月10日に東京でも八王子などで雪が降り、さすがに都心では雨でしたが本当に寒い一日でした。来週はどうやら20℃をキープしてくれる陽気のようでほっとしています。

先日、以前大規模リフォームをさせて頂いた施主様から、デッキが一部腐ってきたので見に来て欲しいとご相談を受け伺ったところ、表面はしっかり塗装してあるので気が付きにくいのですが、ガッツリ傷んでいました。

施工前
酷いところはガムテープが貼ってありました。
アップ
この状態では補修という訳にはいかないので、そっくり作り変える事になりました。

先ずは解体撤去です。
解体
壊してみると他にも数箇所腐っているところがあり、時期的には結構ギリギリのタイミングだったと思いました。
形状も大きさも既存通りの復元が希望でしたのでオール桧材で造作し、その後既存色で塗装しました。
途中
デッキ材
完成後実際にお使いになっているところを写真に撮らせていただきました。
完成後
最初に載せている写真とぱっと見、見分けがつきにくい感じですよね。違いが解る箇所としては階段の左側のおさまりです。以前は左右とも桁おさまりだったのですが、雨が抜けづらいので階段板を延ばして桁なしのおさまりに変更しました。ご主人も「こっちの方が良いね!雨も溜まらないし。」と喜んで頂きました。奥様にも「毎日のように使いますが、安定感があって使い心地が良い。」と好評でした。

oh-oh