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2021年1月27日

こわいような、かわいいような、お顔の持ち主「鬼瓦」さん!

 

岐阜の坂井製瓦工場さんから仕入れた「鬼瓦」をエコ花では販売しております♪

鬼瓦は、建物の屋根の端に飾る瓦のことをいいます。

むかし建物に鬼の面を飾り安穏をお願いしたものが、

のちに鬼瓦と呼ばれるようになり今のような形へと変わっていったそうです。

現在では鬼の顔をした鬼瓦だけでなく、いろいろな形・デザインの鬼瓦があります。

国宝建造物などの建物に実際ついている(ついていた)鬼瓦のミニチュア版。

 

 

◎奈良・東大寺 転害門 ¥8,800(税込)

 

◎左側:福岡・大宰府 都府楼 ¥8,800(税込)

◎右側:奈良・東大寺 正倉院 ¥8,800(税込)

 

個人のお宅で実際に屋根に飾ることはなかなかないですが、

家の中に飾るときっと悪いものから守ってくれそうな気がします。

ぜひ、この機会にいかがでしょう。

 

nanala

 

2021年1月22日

田園の家 吹き抜け階段完成しました!

階段が完成しました~。

節のない(無地)ひのき材!!

吹抜けの空間に存在感抜群。

 

 

 

 

 

 

 

見惚れちゃうほど、

とても素敵なヒノキの階段です!

 

田園の家は着々と工事が進んでいます。

竣工まで内部造作と細かい作業が多くなってきますので、

またご紹介していきます!

 

nanala

2021年1月14日

田園の家 吹き抜け階段工事をしています。

高いところで8mある開放感ある吹き抜け

2階へつながる階段!

 

大工が丁寧に加工したヒノキのささら桁

 

段板の加工工程

45度の面取り!ノミの角度を45度で当てられるよう、

治具を作り加工を進めていきます。

手すり棒のたつ部分の加工

差し込み部分の加工

差し口を落とす時、ノミで叩いた際に割れないように小口を固定

いざ、ささら桁へ設置

数ミリでも厚ければ入らず

叩いて調整をして

やっとのことで一段完成する。

手間がかかるが、

存在感抜群の階段になるだろう。

完成したらまたアップします!

お楽しみに〜。

 

 

nanala

 

2020年7月1日

在宅勤務用に机を制作しました。

在宅勤務が増える中、

近所に住む1K暮らしの友人から、

在宅勤務にあたって机が欲しいと依頼がありました。

1Kの場合、ベット・テレビボード・洋服ラック・収納棚など置いてしまうと、

スペースが限られてしまいます。

今回は、空いているスペースに合わせオーダーメイドで製作しました。

天板寸法は奥450mm×幅900mm 脚は60角

材はオニグルミを使用しました。

 

①天板を必要寸法に継ぎ合わせ削る

 

②ホゾ穴を掘る

 

 

③脚をつけて塗装して完成

 

 

早々にお届け…

 

 

サイズもぴったり!

椅子はリメイクしてプレゼント

 

仕事も捗ったようで何よりです。

 

新しい生活スタイルにも少し慣れていかないとですね。

 

nanala

2020年6月24日

日本人の文化を担ってきた木ヒノキを使ったつくえ!!販売中!!

本日は『ヒノキのつくえ』をご紹介します。

 

ヒノキの特徴

①香り

ヒノキは香りが強いことが特徴。
ヒノキの香り成分は、
ストレス解消・疲労回復・消臭・防ダニなどの働きをします。

②木肌

ヒノキの木肌の色の美しさ、優れた耐腐朽性と耐蝕性、
伐採されてから長い時間を掛けて強度を増して行くと言う特性があり、
日本では古来より神社仏閣建築の代表的な樹種として用いられています。
ヒノキで建てられた法隆寺や薬師寺の塔が1300年以上経過した今でも、
その姿を維持していることからもヒノキが持つ樹種の特性を伺うことができます。

③強さ

ヒノキには不思議な力があり、
伐採してから約200年は強くなり続けると言われています。
建築材料としてはフローリングとして使われることもあります。

 

『ヒノキのつくえ』

¥100,000(税抜) ※送料別途

*寸法*

天板:幅1000×奥600×厚30

机の高さ:700

引出し内部:幅380×奥465×高58

 

お気軽にお問い合わせください。

 

エコロジーライフ花

 

2020年5月21日

トチとケンポナシで作ったキャビネット!!

ずいぶん久しぶりの投稿となりました。

当社でも「Stay Home!」しつつ、現場が始まれば職人さんはじめみんな車移動+マスク・手洗い慣行して仕事をこなしております。何とか頑張っております。これからも気を抜くことなく過ごしていきたいと思っております。

 

今日は、先月当社の大工(別名家具職人)さんに作ってもらった我が家の「キャビネット」をご紹介したいと思います。

今回天板は、社長のコレクションの中から「栃(白)」を選ばさせてもらいました。扉や前板・側板は「ケンポナシ」です。内部は杉材使用。

写真が残念ですが、無塗装状態の完成形です。この後自身でクリアオイルフィニッシュで仕上げました。

 

天板の栃はオイルを塗ると木目の柄が際立ちとてもキレイに仕上がりました。ケンポナシとの組み合わせも気に入っています!ちなみにつまみも大工さんのお手製です。実用的にも奥行が40cmほどあるので、細かい物から書類のような物までたっぷり収納できて嬉しい限りです。

Stay  HomeしていたG.Wの休み中に仕上げて中身も整理しました。私のお気に入りスペースになりました。

 

oh-oh

2020年3月19日

サクラとケヤキの木を使って靴べら制作をしました。

\靴べらづくり/

左側がサクラ、右側がケヤキになります。

 

日本ではサクラ材は家具の材料として使用されてきました。

サクラ材の特徴は、他の木に比べ材質は適度に硬く強く、

木目も細かく目が詰まっています。

加工性、着色性に優れている材料です。

磨くと光沢がでて、とても綺麗にしあがります。

 

ケヤキ材の特徴は、木理は密で光沢があり硬くて重く耐久性も高い。

建築材、家具材、建具材、彫刻材など、幅広く使用され、

現在は美しい木目を利用した装飾的な部材として多く利用されています。

エコ花では上がり框、式台、カウンター、床の間の材料で大活躍。

多くは自然木を製材したものから仕立ててまいりますので、

切り落とした材料が大量に生まれます。

そんなもったいない端材の活用の一例です。

 

丸のみとカンナ、ベルトサンダーを使用して作っていきました。

 

サクラの靴べらです。

奥の靴べらは少し着色、手前の靴べらはオイルを塗って完成です。

靴べらを置いているカウンターも実はサクラです。

 

nanala