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2020年3月19日

サクラとケヤキの木を使って靴べら制作をしました。

\靴べらづくり/

左側がサクラ、右側がケヤキになります。

 

日本ではサクラ材は家具の材料として使用されてきました。

サクラ材の特徴は、他の木に比べ材質は適度に硬く強く、

木目も細かく目が詰まっています。

加工性、着色性に優れている材料です。

磨くと光沢がでて、とても綺麗にしあがります。

 

ケヤキ材の特徴は、木理は密で光沢があり硬くて重く耐久性も高い。

建築材、家具材、建具材、彫刻材など、幅広く使用され、

現在は美しい木目を利用した装飾的な部材として多く利用されています。

エコ花では上がり框、式台、カウンター、床の間の材料で大活躍。

多くは自然木を製材したものから仕立ててまいりますので、

切り落とした材料が大量に生まれます。

そんなもったいない端材の活用の一例です。

 

丸のみとカンナ、ベルトサンダーを使用して作っていきました。

 

サクラの靴べらです。

奥の靴べらは少し着色、手前の靴べらはオイルを塗って完成です。

靴べらを置いているカウンターも実はサクラです。

 

nanala

 

2020年3月16日

今年は暖冬でもう庭のヤマザクラが開花しました!

実生の苗木を20年前にいただいて、

お店の前でプランターで育てていました。

最初ヤマザクラではなくウワミズザクラだと思っており放置状態にしていたある日…

桜の花が咲き驚きました。

すくすく育ちプランターでは窮屈そうになった為、

9年前に家の庭に植え替えました。

今年は暖冬ということでかなり早くから実をつけ咲き始めています。

 

nanala

2020年3月13日

クリのフローリング材をうづくり加工しました。

約7畳分うづくり加工を行ないました。

うづくり加工とはとは、

木材の加工方法の一種です。

木の表面を丁寧にこすり木目の凹凸を浮きあがらせるものです。

木の木目の陰影が強調され表情豊かになります。

 

 

1枚1枚木目によって色々な表情になりました。

 

 

nanala

 

 

 

 

 

 

2020年3月12日

子供達と木や道具に触れてわくわく考え作って楽しめる空間づくり

少し時間が経ってしまいましたが、

2月24日に木端バザールを開催しました。

 

木端をゴミにせず何かに生かせないか、子供たちが木に触れわくわくできる空間を提供したいという思いで開催してます。

 

私が子供の頃当たり前のように、木に触れものづくりをしていました。

鋸で板を切って、釘を金槌で打ち付け箱を作り、

糸鋸を使ってパズルを作り、何を作ろうかわくわくしながら、木で遊んでいました。

そんなわくわくを味わって欲しいという思いでいます。

 

今回はエコ花でご新築されたお客様がお子様を連れ遊びに来てくださいました。

サワグルミの板に好きな絵を描いて糸鋸で切り抜いていきました。

 

\初めての糸鋸/

6体ぐらいの恐竜の絵を描いて、糸鋸で切り抜いてやすりをかけてお持ち帰りになりました。

\初めてのジグソー/

初めて使う電動工具に少し緊張した様子でしたが、上手に切ることができました。料理に使う木べらを制作!

おばあちゃんにプレゼントされるとのことで、一生懸命やすりがけをしてました。

 

気づけば4時間が経過しており、子供達の何かに熱中する集中力は素晴らしいと感じました。

 

何をつくるか考え、手を動かし、ものづくりをすることの楽しさ、

少しでも多くの子供達に経験をしてもらえるよう、エコ花ではワークショップを計画中です!

 

ここ最近新型コロナの影響で騒がしい世の中になっておりますが、いち早くこの状況が収束するこを祈っております。

 

落ちついてからワークショップなどのお知らせもできればと考えておりますので、その際は是非お越し下さい。

 

nanala

 

2019年11月27日

東京でただ一人の今戸焼職人の作品。エコ花でどうぞ!

本日は、エコ花取扱商品のご紹介をします!

\浅草 今戸焼/

皆さん今戸焼ってご存知ですか?
今戸焼とは、江戸時代から明治時代を中心に今戸やその周辺で製造販売された焼き物のこと。今戸焼職人は、瓦・日常生活道具・土人形(つちにんぎょう)・工芸品などの焼き物を製造販売していましたが、今戸焼の需要減少や今戸周辺の都市化、震災・戦災などにより、隅田川の東岸今戸人形は、陶土を練り、型に入れて成形して、乾燥したものを窯で焼き上げ、彩色を施した狐・狸・あねさま・招き猫・おかめ・福助など多くの種類が製造されるようになり、長く江戸東京の庶民に親しまれてきた郷土玩具。

そして現在、今戸焼職人さんはたった1人!!”今戸焼白井”さんは今戸唯一の職人さんで伝統を守られている。素敵な今戸焼の猫たちがエコ花で販売しております。

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火入れ猫 ¥6,000(税抜):背中に炭を入れられる猫

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まるしめ猫 ¥5,000(税抜):吉を招いて逃がさない縁起もの

是非、エコ花ショップへお越し下さい。

Nanata

2018年5月18日

入荷しました(^^)/

シャボン玉石けん入荷しました~!
本日せっせと品出し完了(^^)/

シャボン玉石けんは、
牛脂やパーム油、ひまわり油などの天然油脂を原料としたもので、
体や環境にも優しいものとなっております。

私は水廻りお掃除用に、クエン酸を購入しました!
お掃除の様子は後日アップしま~す(^^♪

nanala

2014年11月13日

つちかべ

土を練って

竹小舞を掻いて

社長自ら塗って

最後は職人さんにお願いします。

ちなみに下地窓の藤蔓は私が編みました。。 SAKI

2014年3月29日

建仁寺竹

東京近郊の皆様、本日お花見日和でございます。
明日は雨模様らしいので、是非お時間の許す方は今日中にお花見を楽しまれた方がよいようです。
今日は、ベテラン大工さんに珍しい物を製作してもらっているのでご紹介したいと思います。
タイトルにもありますが、「建仁寺竹」とは通常「竹垣」に使用される割竹の事です。
ではなぜ建仁寺竹と申すのか、それは京都にあります1202年建立された建仁寺で、割竹を竹の押縁で押さえしゅろ縄で結んだ竹垣をはじめて作ったとされており、それでその手法で作られた垣を「建仁寺垣」と呼び、割竹を建仁寺竹と呼ぶのだそうです。
今回はその建仁寺竹を垣ではなく、門扉と木戸に仕立ててもらいます。
まだ完成はしていないのですが、製作途中を紹介したいと思います。
材料の割竹

門扉 桧で作ったフレームに竹の分(厚み)を合わせて並べていきます

ステンレス釘に焼き色をつけて古びた感じをだします

釘をうって仕上げていきます

次はこの木戸にも同じように割竹を張ってもらいます

我社のベテラン大工さんもこの仕様は初の試み。大工とスタッフで作り方を話し合い一番良いつくり方を思案しながら作ってもらっています。
実際現場に納めたらまたブログにUPしたいと思います。
oh-oh

2012年6月21日

大工さん紹介6!

本日は、住む。の発売日でもありますが
1年で一番昼の長〜い夏至の日ですね。
そして夏至とは何の脈絡もなく、
今回のテーマは
久々の大工さん紹介パート6!
今までの紹介ページへは↓をクリックしてね!
大工さん紹介集へ
sugi大工さん
愛媛県出身、静岡県の宮大工の工務店で3年間修行を積み、
去年の年末からエコ花でバリバリ働いている若手大工さんです。
関西弁と静岡弁を使いこなし、大きな笑い声で
どこにいるかすぐにわかります。
大工の仕事が大好きとのことで、ベテランの技術をぐんぐん吸収しています。
●左側は、パート4で紹介したken大工さん。
●右側が今回紹介のsugi大工さん。
 2人とも地鎮祭中のため、凛々しい顔つきです。 

sugi大工さんも下の名前に「ken」がつくので
kenkenコンビの貴重な写真です[#IMAGE|S37#]
zou