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2022年1月16日

路地の家 完成2

先日、完成した路地の家ですが今回は内観についてご報告いたします。

外観についてはこちら:路地の家 完成

<1階リビング>

栗の太柱と天井からこぼれる梁が印象的な1階リビングです。

木をふんだんに使い、床には栗のフローリング、
天井と壁の一面には杉の羽目板を仕上げとして用いています。

杉の羽目板以外の白い壁は、エコ花標準仕様の紙クロス、
オガファーザーを使用しています。

<2階リビング>

夏は涼しい1階、冬は日の当たる2階でくつろぎたいというお施主様の願いにより、

1、2階両方にリビングを設けています。

2階のリビングでは、より暖かみを感じるように、
床の素材に杉のフローリングを用いました。

杉と栗を比べると、杉の方がやわらかい樹種のため、
杉は肌触りがやわらかく、暖かみを感じる素材です。

また、天井は傾斜天井を採用し、広がりを感じる空間となっています。

冬の低い日差しが部屋の奥まで届いている様子が写真でもわかります。

<階段>

大工の腕の見せ所ともいわれる階段ですが、
段板には高級感のある桧を用いています。

大工さんが手作業で、きっちりと納めてくれました。

手すりは杉で作り、手で持ったときにやわらかい感触を得ます。

 

木をふんだんに使い、樹種を使い分けた、木のかおり香る家となりました。

国産の木材、自然素材にこだわり、大工の手刻みによる家づくりを弊社では行っていきます。

 

yn