ブログ
2007年3月30日

看板娘、休暇です

カテゴリー: お知らせ

エコ花ショップの看板娘Kayoさんが、明日より出産と育児のために休暇です。

おおきなおなかを抱えて、ドタバタ(笑)毎日エコ花のお店を育ててくれました。
みちがえるように成長していっているエコ花ショップ!Kayoさんのちからです。
来週からはtamaが、kayoさんのおかえりを首をながーくして待ちながら、お店をまもって育てていきます。
Kayoさん、元気なあかちゃんを生んでね!!
tama

2007年3月29日

焼き鳥

カテゴリー: 徒然・農園





花見には、ビールに焼き鳥!
ベタベタです。笑
屋形船も出ています。
tama

床暖房工事をしてきました

カテゴリー: 徒然・農園

今日は光設計さんの物件に、床暖房の工事をしに伺いました。
エコ花の家づくりで採用しているのと同じ、銅パネルに低温水を通してあたためる、低温水式床暖房です。
※低温水式床暖房のくわしいお話は、以前のnecoさんレポートをご覧ください↓
フローリング施工しました!〜その1〜
フローリング施工しました!〜その2〜

根太のあいだに透湿防水シートとウールブレスを敷きこんだところで、エコ花床暖部隊(?!)がはいります。
こちらのお住まいでは、リビングとダイニングに施工。
エコ花でつくった住まいに施工された低温水式床暖房を何度か体験したことがありますが、たいへんに快適です。
低温なので、つけてる間は「暖をたいてるなぁ」という実感はあまりないのですが、外から入ってきたときや、消したあと、低温水床暖の快適さを実感します。
熱くなりすぎず、また暑くなりすぎず、ひとが過ごすのに非常に適温!

隣のお寺の桜並木が借景になっている、とってもすてきな環境でした。うらやましい〜!!
(カメラが壊れていて、桜がピンボケ・・・けっして腕のせいではゴザイマセン。笑)
「桜を愛でる家」というネーミングがついているそうです。なんてすてき!!
tama

2007年3月24日

エコラの森ツアー

ちょっとレポートが遅くなってしまいました、先週末行われた「エコラの森 新月伐採」のイベントのご報告です。
と言っても、今回tamaは不参加だったため、詳細は参加したsakiさんから聞いてくわしくレポートするとして・・・
ひとまずはイベントの写真をご覧下さい!
トラクターで雪山を登る一団。

大きな赤松の前で、おしくらまんじゅう?!と思いきや、どうやら記念撮影のために集まっていたみたい。

akeさんの10倍くらいありそうな高さの赤松です。

切り倒すまえに、命をいただくことを山に地球に、お祈りをささげます。

切り倒した木の年齢を数える、参加者のみなさん。

なんていい眺め〜!!

ちなみにこんなおいしそうなものを食べたようですっ。

tama

2007年3月23日

栗の椅子 研究会

先日裕之さんが作ってくれた栗の椅子が、こんなにすてきに完成!!

まだオイルフィニッシュ塗装をしていなくて、ちょっと白っぽいですが、オイルを入れたらもっと木目が引き立ってうつくしくなりますヨ☆
完成した椅子をならべて、スタッフで座って立って体勢かえてみて・・・と、使い心地を試してみると、

「前回の赤松よりも安定感があるね」
「背もたれがあともうすこし角度がついていると、もっと座りやすいかも知れない」
「赤松のしなりがない分、体を安心して預けられる感じがする」
などなど。

体型やからだのつくりが違うから、それぞれやっぱり感じることはさまざま。
万人に座り心地のいい椅子を目指すのは、難しい!!
人が違えば、環境が違えば、それぞれの感じ方も違う。それは当然なことだから、できるだけ多くの人ができるだけ心地の良い椅子、家、ものをつくっていくことが、エコ花のひとつの目標であります。
そしてまだまだまだ、日々研究がつづくのであります・・!
tama

2007年3月22日

根ぎし 笹乃雪

カテゴリー: ご近所

ご近所オイシイもの紹介!
きのうは、出産のためにこの春エコ花から旅立つ、Kayoさんのためのおつかれさま会。
鶯谷にある豆腐料理の老舗「根ぎし 笹乃雪」で、妊婦さんにもやさしい、おいしいヘルシーなお料理をいただきました。
笹乃雪では、豆腐のことを「豆富」と書いて「とうふ」と読むんだそうです。
そのわけは、80年ほど前の笹乃雪9代目が、料理店に「腐る」という字はふさわしくない!という理由で、勝手に(?)「豆富」と記すようになったそうです。現在は全国のあちこちで「豆富」という字も使われているみたいです。
たしかに“豆が腐る”って言うより、“豆が富む”のほうが、ずっと実際のとうふの姿に合っている気がしますねぇ。
「笹乃雪」という日本酒のようなお店の名前は、300年以上前に上野の宮様というとある偉い方が、このお店の絹ごし豆富を大変に気に入って「笹の上に積もりし雪の如き美しさよ」と絶賛、そこから「笹乃雪」と名付けてくれたので、それを屋号としたとか。その時にいただいた看板は、今も店内に掲げてあるそうです。(知らなかった!見逃した〜)
さてさて、肝心のお料理。
たっくさんの品が出てきました!
こちら右の塗り盆のお料理は、なんと白和え。

中央に見えている白いかたまりが白和えのソース(とは絶対言いませんよねっ!なんて言うんでしょう、つまり豆富です・・)で、まわりにある生麩やショウガや菜の花などもりだくさんな具を、中央に寄せてまぜていただくお料理。こんな白和え初めて。
こちらはあんかけ豆富。

二椀出てきたけど・・・どう見ても同じお料理だよね??と思って伺ってみると、
創業当時あんかけの絹ごし豆富を始めたときは、ふつうに一品のみで出していたところ、“新しいもの好きの江戸っ子たちは、初めて食べるあんかけの絹ごし豆富に競って何杯も碗を重ねた”そう。また屋号の名付け親の上野宮様も大変おいしいものだと絶賛し、「これからは二碗ずつ持って来るように」と言われたことから、それ以来二碗一組で出すようになったそうです。
なんだかおもしろい由来!おいしいから二椀食べたい、なんて小さな子どもみたいですね♪
そのほかには、ごま豆富。

これはごま豆富があまり得意でないtamaも、とってもおいしくいただけた!
飛龍頭。(がんもどき)

飛龍頭という呼び名は、tamaは福岡から生まれてきた言葉だと聞いたことがあるのですが、もともとは、ポルトガル語のFillos(小麦粉をこねて油で揚げたもの)が語源で、ヒロス→ヒロウズ→ヒリュウズ(飛龍頭)となったという説があるそうです。てっきり空を飛ぶ龍の頭のかたちに似ている、とかいうロマンチックな由来なのかと思ってたら?!違ったのですね。
そのほか、とろみのついた豆乳に入った豆富真薯や、シメには豆富のお茶漬けと豆富アイスクリームまで!何日分もの豆富をいただいた感じ。(笑)
どれもやさしくっておいしいお料理ばかりでした。社長とsakiさんの男性2名(特に社長)は「おなか一杯なのに、ちっとも食べた気がしない!肉がないよ」と、何度も言っていましたが!女性陣は大満足☆
ちなみにお店の場所は、エコ花から歩いていくと30分ちかくかかってしまいますが、鶯谷の駅からは歩いて5分くらいですよ。
歴史あるお豆富料理、食べてみる価値アリ!
tama

2007年3月14日

ヨモギ

先日、エコ花に北海道の下川町から、もみの木のエッセンシャルオイル・せっけん・
蒸留水など到着いたしました(もみの木についてのことは後日書きます)。
その中でもkayoがひときわ気に入ったのが、ヨモギの蒸留水。
原料は下川町産のエゾヨモギです。
通常、オオヨモギと呼ばれ、北海道から近畿以北の本州の山地などに生えていて、
1.5メートルくらいの高さに育ちます。北海道では2メートルにもなるとか。

お化粧水がわりに顔にシュッとひとふき。
ほんのりとヨモギの香りがします。
爽やか!!
しばらくは、顔を手で覆うとヨモギの香りがまだ残っています。
この時期、花粉症の私(薬を飲むほどヒドクないけど)、顔がかゆくてたまらん!
のですが、そんなかゆみがスーっと楽になりました。んん、これはいい。
乾燥が気になる人は、グリセリンを入れて、もっとしっとりさせることもできそう。
ヨモギは昔から消毒・消炎・胃痛・止血などに効果があるとされていて
ずいぶん身近な植物であります。韓国では、ヨモギを煎じて下半身を蒸らす
ヨモギ風呂があり、冷え性や腰痛などに効果があるとか。
などなど、たくさんの効果があるヨモギですが、なんたって、私には
食べ物・飲み物としてのヨモギがずっとずっと身近です。
幼い頃、季節のかわり目に何かしら、おばあちゃんが団子やお饅頭を
作ってくれました。お饅頭を巻く葉っぱや、ヨモギ餅にする葉っぱは孫の私達が
お手伝いで山に行き摘んできました。
おばあちゃんのヨモギ餅は大好きでした。あんこもタップリ入っていて。
少し固くなったら、七輪であぶって焦げ目をつけて食べました。
これがたまらんのですわ。
そして、最近大好きで飲んでいるのが、ヨモギのお茶です。
エコ花にあった、韓国のヨモギ茶(直井が韓国で買ってきた?もの)が
スッカラカンになったのは私のせいです、みんなごめんね(笑)
只今妊娠中の私、つわりが辛かった頃に、ヨモギ茶を飲むと気分がよくなったのです。
以降、家でもヨモギ茶を家族で愛飲しております。
ヨモギは「クセのある、漢方薬のような香り」と書かれていることも多いのですが、
私にとっては懐かしく安堵の香りであります。
ヨモギの蒸留水が、KAYO一家の生活に溶け込むのは間違いなしです。
KAYO

2007年3月13日

藤岡瓦をいただきました

カテゴリー: 徒然・農園

先週ひさしぶりに、お店がまだ改修中のころによくいらしていただいて、エコ花で家具をいくつか作らせていただいたKさんが、お店に遊びにきてくださいました。
今回はまたなにか家具のご相談かしら、と思ったら、新聞紙にくるまれた包みを手渡していただきました。
なにやらずっしりと重たい。
開けてみると

藤岡瓦の梅とウグイスです。
Kさんのご自宅は藤岡瓦を使われているそうなのですが、瓦を作っているところから飾り瓦(とは言わないか・・なんて言うんだろう?)をいただいたそうです。なんとそのとっても貴重な瓦を、エコ花に飾るためにもってきてくださいました!どうせ飾るならたくさんの人に見てもらえるところのほうがいいから・・と。そんなありがたいこと!大事に大事に飾らせていただきます。
さて、藤岡瓦をいただいたものの、名前と地域を知っているくらいで全然知識がないな!と思い、さっそく調べてみました。
藤岡瓦は群馬県を代表する伝統的な産業のひとつで、起源は奈良時代ごろなんだそうです。群馬県藤岡市を中心に(全盛期と比べると瓦窯元の数は5分の1以下に減ってしまったそうですが)今でも現役でつづいています。中でも藤岡市の鬼瓦は有名で、昔ながらの手彫りでつくられます。現在瓦はガス窯でつくられることがほとんどだそうですが、昔ながらの達磨窯と呼ばれる地上式の小型窯が全国でも指折り数えるほど残っていて、そのうち2基がこの藤岡で稼動しているそうです。
なるほどなるほど、1500年近くもの技巧を受け継ぐ貴重な仕事なんですね!

こういうものたち、技たちを、決してなくならないようにしていかなければいけませんよね。
tama

2007年3月12日

エコ・バウ建築ツアー・スイス、ドイツの旅

カテゴリー: お知らせ

5月31日〜6月8日予定でひと・環境計画の主催でエコ・バウ建築ツアーが開催されます。
今回は環境先進国ドイツと何よりも自然を愛する国スイスへエコロジーとバウビオロギーの原点を見にいくツアーです。以前同じひと・環境計画主催で行われたドイツエコロジーツアーは、過去270名の方々と一緒に、ドイツのエコロジー・バウビオロギー建築を見て参りました。帰国後、ご一緒した方々が、各地で、その体験を仕事に生かされ、エコロジーとバウビオロギーの考え方を日本に広めて下さいました。
とにかく、見て、感じるというのがこのツアーの主旨です。同じ、意識を持った人々と話し、交流を深めていくのもこの旅の楽しみ。
5 ・6 月のドイツは、さわやかで、ベストシーズン。見学後、おいしいビールやワインを飲みながら、建築談義というのはいかがでしょうか?
なによりも、感動をしに、さぁ一緒にいきましょう。。
申し込み締めきりは4月11日(水)。
詳しくはひと・環境計画(03-3368-6764)へお問い合わせください。
★★★