荒壁ワークショップレポート6

だんだん数をこなしてシュロ縄で掻いていく作業もコツをつかんできたころ、小沼師匠も離れた場所で小舞を掻き始められました。
師匠の手先をみて勉強しよう!と見学に行ったところ、
ん?なんか掻きかたがちがう!!
私たちのは外壁側からみると、こうななめに。

そして小沼さんの掻いた縄は、こう

小沼さんの掻き方のほうが圧倒的にやりやすそうだし・・早い!
ひぇーー!!今まで掻いたところはやり方間違いですかっ?!と思ったら、どちらでも問題はないとのこと。ふーヨカッタ。。
ただ横方向へ掻いていくときには、小沼さんの掻きかたの方がやりやすいそうです。
竹小舞はできるだけギュッと固く、割竹が動かないように固定することが大切。
上下上下と交互に、斜めに掻いていくよりも、このように

割竹を指でおさえながら、上上下下と掻いていく(説明が下手!ご理解いただけますでしょうか・・)方が、スマートにしかも固く掻いていけるそうです。
なるほどー。
tama