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2021年1月22日

田園の家 吹き抜け階段完成しました!

階段が完成しました~。

節のない(無地)ひのき材!!

吹抜けの空間に存在感抜群。

 

 

 

 

 

 

 

見惚れちゃうほど、

とても素敵なヒノキの階段です!

 

田園の家は着々と工事が進んでいます。

竣工まで内部造作と細かい作業が多くなってきますので、

またご紹介していきます!

 

nanala

2021年1月14日

田園の家 吹き抜け階段工事をしています。

高いところで8mある開放感ある吹き抜け

2階へつながる階段!

 

大工が丁寧に加工したヒノキのささら桁

 

段板の加工工程

45度の面取り!ノミの角度を45度で当てられるよう、

治具を作り加工を進めていきます。

手すり棒のたつ部分の加工

差し込み部分の加工

差し口を落とす時、ノミで叩いた際に割れないように小口を固定

いざ、ささら桁へ設置

数ミリでも厚ければ入らず

叩いて調整をして

やっとのことで一段完成する。

手間がかかるが、

存在感抜群の階段になるだろう。

完成したらまたアップします!

お楽しみに〜。

 

 

nanala

 

2020年12月4日

田園の家!木工事~玄関框~

カテゴリー: 田園の家

今年は特に感じるのですが、あっという間に師走を迎えてしまいました。何か損した気持ちがしてしまうのはコロナのせいですかね・・・。

だいぶ間があいてしまいましたが、「田園の家」は順調に進んでおります。先日は東京の工房で加工した『ケヤキ』の玄関框と『サクラ』の式台が現場に取付けられました。ケヤキの杢目はやはり綺麗で風格を感じます。

皆が出入りする玄関先なので傷が付かないように早速養生。

1階では杉の荒床が張られ、天井下地(野縁)組みも進んでいます。エコ花では下地である荒床も合板を使いません。

田園の家の1階床仕上げ材は主に『栗』ですが、仕上げに節ありの杉材を選ぶ施主様もいるので、その時は荒床を張った時点で現場に来られると「これが節ありの杉ですか?」と質問されたことがあります。「いえいえこれは下地ですので!」と。下地まで無垢材を使用することで家の調湿性、通気性を妨げることがないので室内環境がUPし結露の心配も無用です。

現場は進んでいきます!

 

2020年10月2日

田園の家 瓦工事その後

カテゴリー: 田園の家

あっという間に10月に入りました。

田園の家は順調に進んでいます。

防水シートを張り瓦桟を取付いざ瓦を所定の位置に仮置き。圧巻の量です。

天気に翻弄されたものの、無事に和瓦が葺かれました。棟にはカエズ鬼瓦が。

内部はサッシが取り付き、床の下地工事中です。田園の家の大黒柱「ニレ」が 威風堂々と棟まで伸びています。真っすぐ素直な7m材は中々手に入らない貴重な木材です。構造的にはもちろん視覚的にも家を力強く守ってくれています。

次回はもっと進んだ現場をご紹介したいと思います!

2020年9月4日

田園の家 瓦工事が始まりました。

カテゴリー: 田園の家

暑い日が続いておりますが、田園の家は着々と進んでおります。

本日から瓦の工事が始まりました!!

トラックいっぱいに瓦が納品いたしました。

通常機械で下ろしますが現場状況により今回はせっせと手で瓦を下すことに…

1パレット430枚の瓦が梱包されています。

これ何かご存知ですか?

天秤といってフックが付いており、

そこに瓦を引掛けて運んでいきます。

全部で40kg!!!!

器用にトラックから運んでいました。

暑いので水分補給をこまめにとって頑張ってます!!

 

nanala

2020年8月19日

田園の家 祝上棟!!

カテゴリー: 田園の家

先月末、田園の家がめでたく上棟しました!!

前面道路が4mと広くないので、車の通行などを考慮し今回はトラッククレーンでの作業となりました。

棟梁を先頭に大工、鳶さんと協力し手刻みした構造材を1本1本組み上げていきます。

吹抜けに見えてくるちょうな掛けした太鼓梁の2本目を掛けています。

柱は4寸角の桧材、梁は燻煙乾燥した杉材を使用。エコ花の標準仕様です。天気も何とかもってくれ2日がかりの作業となりましたが無事棟があがりました。

建主さんの想いを大切にこの後も現場を進めて参ります!!

 

oh-oh

2020年7月23日

田園の家!!新築工事①

カテゴリー: 田園の家

5月より本格的に刻みが始まった『田園の家』が上棟を今月末に控え、いよいよ現場に構造材が運び込まれ上棟日に向け準備に入りました。

ここまでの現場の様子を紹介していきます。

まず現場では「基礎工事」から着手。当社の標準仕様はベタ基礎です建物床下一面を鉄筋コンクリートで支える基礎なので、不同沈下などに影響されにくく、地面からの湿気があがってくることを防止してくれる役割も担っています。  根伐りを行い砕石で地固めし、防湿シートを敷設したら決められた太さの鉄筋で配筋作業。

基礎全景

この後基礎配筋検査を受け無事クリアーし次はコンクリート打設という流れとなります。

コンクリートの養生期間中。このあと型枠をばらしたら基礎工事は完了となります。残念ながらこの後の写真が・・・。続く

 

oh-oh

2020年6月10日

墨付け刻みが順調に進み仮組みをしました。

カテゴリー: 田園の家 家づくり

本日の工場は仮組をしています

写真は棟木

継手の具合を調整中です

 

2mm長くなっている調整

カンナで継手のあたりを削っています

繋いで墨付けしたピッチがあっているか確認

こちらでは大黒柱を手鉋で仕上げをしています

まだまだ仕事は続きます

2020年6月9日

ニレの大黒柱 7.2M

カテゴリー: 田園の家 家づくり

2007年にお世話になっている旧舘岩村のオグラさんから手に入れたニレの大木!!

7m超の素直なニレの木でしたので

大黒柱用に製材

側板も長尺のまま天乾に(その後、床材として使いました)

舘岩の家で天乾して13年!長いまま使うため曲がった癖を修正します

厚いところで50mmほどそぎ落とし柱に仕立て直しました

そして東京のエコ花工場に搬入しました。

さあ、これから刻みです